研究シーズの泉

豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、国立高等専門学校の研究シーズが結集した横断的に検索可能なサイトです。

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研究者/研究室一覧

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研究シーズ 研究室(別サイトへのリンクです) 教員紹介、事例紹介(別サイトへのリンクです)

笠井 大輔 researchmap
改田 哲也

1.未来思想,クリエイティビティ,イノベーション、価値創造
2.ブランド戦略,商品戦略,マーケティング戦略,サービス戦略
3.企業価値,企業文化,企業感性
4.顧客体験とデザイン思考、リーダーシップ、チームビルディング
5.これからの街づくりと暮らし、次世代大学のあり方

【主な研究テーマ例】
・街と暮らしを笑顔にする新たな価値と創造性
・明日から実践できる日本発のイノベーション
・産学コラボによる実践的なイノベーティブアイデア
・”人間中心”を卒業した利他視点のポストCSR

【本学での新たな取り組み】
「アイディア開発道場」
・2020年より大学発企業向けの新商品、事業、サービスなどのアイディア提案および開発事業を開始。
 大学院共通選択科目「アイディア開発実践」には企業からの人材も受け入れている。

勝身 俊之 researchmap

1. 予混合火炎の固有不安定性
2. 水素燃焼における火炎加速特性
3. イオン性液体推進剤の燃焼特性
4. レーザー点火

上村 靖司 researchmap 杉原 幸信 researchmap

1. 放射冷却による製氷過程観察と無気泡・単結晶氷の作成
2. 連続引上げによる高品質製氷技術の開発
3. 道路雪氷の計測と融雪技術に関わる研究
4. 道路雪堤の崩壊メカニズムの解明
5. 人身雪害のリスク分析
6. 人身雪害軽減のための技術開発と普及啓発
7. 道路除雪に対する要望・苦情分析
8. 再生可能エネルギーとしての雪氷冷熱の利用技術の開発
9. 豪雪地帯の活性化に資する社会活動
その他、雪や氷に関わる工学的課題

庄司 観 researchmap

1. ポア形成膜タンパク質を用いた走査型イオンコンダクタンス顕微鏡
2. プローブ型ナノポアセンサ(生体ナノポアプローブ)
3. マイクロ流体デバイスを用いたバイオセンサ
4. DNA構造体を用いたナノポアセンサ
5. 体液発電による環境モニタリング昆虫ロボット

門脇 敏 researchmap 佐藤 大輔 researchmap

1.安全確認型の燃焼診断手法(セル状火炎の診断、不安定挙動の診断)
2.火災の制御とリスクアセスメント(燃え拡がり、狭窄空間燃焼)
3.火炎のゆらぎとカオス(1/fゆらぎ、火炎のカオス的挙動、フラクタル次元)
4.希薄燃焼のスマートコントロール(水素/メタン/空気の希薄燃焼)
5.超小型燃焼器の開発(マイクロフレーム、熱電変換)
6.水素爆発(爆発限界、着火遅れ時間、添加物質の効果、火炎伝播加速)
7.防爆対策と国際安全規格

中田 大貴 researchmap

1.汎用型耐熱マグネシウム合金の開発
2.易加工性・中強度・高延性マグネシウム合金の開発
3.プレス成形用易加工性・高強度マグネシウム合金の開発
4.高靭性マグネシウム合金の開発
5.超高強度・耐熱マグネシウム合金の開発

河合 晃 researchmap

1.インテリジェントMEMSデバイスおよびプロセス技術
2.有機膜コーティングによる表面改質(高光沢、耐磨耗、耐腐食)
3.ぬれ性制御による付着・接着剥離試験
4.LSI・液晶表示デバイス関連の周辺プロセス技術
5.マイクロリソグラフィ(フォトレジスト、めっき、エッチング)
6.基板 クリーンネス、微粒子の分散・制御技術
7.物質の乾燥制御
8.液滴と気泡の基礎物性と制御

加藤 有行 researchmap
河原 成元 researchmap

天然ゴムは、植物を伐採せずに傷をつけるだけで取り出すことができるため、温室効果ガス(CO2)を吸収しながら持続可能な社会を構築できる原料として注目を集めています。私たちの研究室では、天然ゴムを原料とする化学(天然ゴム化学)を石油化学に代わる新しい化学として創成することにより、有機材料に関するカーボンニュートラルを実現することを目指しています。

青影 一哉(有明工業高等専門学校) researchmap
勝野 太介(岐阜工業高等専門学校) researchmap
千葉 薫(茨城工業高等専門学校) researchmap
中平 勝也(沖縄工業高等専門学校) researchmap
加藤達彦(木更津工業高等専門学校) researchmap
角田 直輝(米子工業高等専門学校) researchmap
川上 周司(長岡工業高等専門学校) researchmap
加藤 博(弓削商船高等専門学校) researchmap
カーマン マコア(沖縄工業高等専門学校) researchmap
門屋飛央(福岡女学院大学) researchmap
嘉悦 勝博(佐世保工業高等専門学校) researchmap
菅 菜穂美(岐阜工業高等専門学校) researchmap
金澤 直志(奈良工業高等専門学校) researchmap
加藤 隆弘(明石工業高等専門学校) researchmap
川畑成之(阿南工業高等専門学校) researchmap
神里 志穂子(沖縄工業高等専門学校) researchmap
苅米志帆乃(東京工業高等専門学校) researchmap
笠松 直(仙台高等専門学校) researchmap
加藤 裕基(宇部工業高等専門学校) researchmap
片山 鮎子(沖縄工業高等専門学校) researchmap
岡本和也(和歌山工業高等専門学校) researchmap
カラベス アンドラデ エドアルド(秋田工業高等専門学校) researchmap
塩貝 一樹(新居浜工業高等専門学校) researchmap
甲斐 穂高(鈴鹿工業高等専門学校) researchmap
兼松 秀行(鈴鹿工業高等専門学校) researchmap
菅野 浩徳 researchmap
加田謙一郎(木更津工業高等専門学校) researchmap
菅野 智城(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
東根 一樹(都城工業高等専門学校) researchmap
市村勝己(長岡工業高等専門学校) researchmap
柏 昂希(茨城工業高等専門学校) researchmap
柄澤孝一(長野工業高等専門学校) researchmap
門村英城(富山高等専門学校) researchmap
門脇 大(香川高等専門学校) researchmap
門脇 廉(長野工業高等専門学校) researchmap
柿ヶ原 拓哉(熊本高等専門学校) researchmap
柿元 健(香川高等専門学校) researchmap
亀山 太一(岐阜工業高等専門学校) researchmap
上村健二(長岡工業高等専門学校) researchmap
松尾かな子(熊本高等専門学校) researchmap
朴 佳南(鳥羽商船高等専門学校) researchmap
金田 一男 researchmap
金寺登 researchmap
兼下 英司(仙台高等専門学校) researchmap
堅田陽子(岐阜工業高等専門学校) researchmap
加藤 明子 researchmap
加藤 浩三(岐阜工業高等専門学校) researchmap
川口彩希(熊本高等専門学校) researchmap
川合 政人(函館工業高等専門学校) researchmap
河地貴利(和歌山工業高等専門学校) researchmap
川村 昌也(椙山女学園大学) researchmap
川波 弘道 researchmap
川尾勇達(熊本高等専門学校) researchmap
川島彩那(豊田工業高等専門学校) researchmap
川端光昭(岐阜工業高等専門学校) researchmap
川除佳和(石川工業高等専門学校) researchmap
深見 佳代(鳥羽商船高等専門学校) researchmap
河合 孝恵(富山高等専門学校) researchmap
小倉 和幸(神戸市立工業高等専門学校) researchmap
永田 和生(熊本高等専門学校) researchmap
片方 江(東北学院大学) researchmap
加藤 浩司(小山工業高等専門学校) researchmap
柏葉 安宏(仙台高等専門学校) researchmap
髙田 一貴(呉工業高等専門学校) researchmap
山本和弥(北九州工業高等専門学校) researchmap
釜野 勝(阿南工業高等専門学校) researchmap
神永 真帆(豊田工業高等専門学校) researchmap
葛西 誠(秋田工業高等専門学校) researchmap
鎌田清孝(鹿児島工業高等専門学校) researchmap
加賀谷 美佳(仙台高等専門学校) researchmap
森下功啓(熊本高等専門学校) researchmap
中井 一文(鳥羽商船高等専門学校) researchmap
金子健正(長岡工業高等専門学校) researchmap
川畑弥生(福井工業高等専門学校) researchmap
角田陽(東京工業高等専門学校) researchmap
川崎仁晴(佐世保工業高等専門学校) researchmap
川﨑俊郎(福島工業高等専門学校) researchmap
菅 仁志(函館工業高等専門学校) researchmap
神田 和也(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
梶村 好宏(明石工業高等専門学校) researchmap
兼城 千波(沖縄工業高等専門学校) researchmap
金澤 啓三(香川高等専門学校) researchmap
加藤 博和(米子工業高等専門学校) researchmap
河村信治(八戸工業高等専門学校) researchmap
加藤 順司(釧路工業高等専門学校) researchmap
勝野 幸司(熊本高等専門学校) researchmap
香取 重尊(津山工業高等専門学校) researchmap
川村敏之(福井工業高等専門学校) researchmap
加藤 貴英(豊田工業高等専門学校) researchmap
鎌田 貴晴(八戸工業高等専門学校) researchmap
松本和健(釧路工業高等専門学校) researchmap
兼重 明宏(豊田工業高等専門学校) researchmap
加登 文学(舞鶴工業高等専門学校) researchmap
上泰(広島工業大学) researchmap
亀屋 惠三子(豊田工業高等専門学校) researchmap
勝藤和子(阿南工業高等専門学校) researchmap
軽部 周(大分工業高等専門学校) researchmap
加藤 学(独立行政法人国立高等専門学校機構) researchmap
金坂 尚礼(豊田工業高等専門学校) researchmap
金田直人(福井工業高等専門学校) researchmap
兼村 裕介(仙台高等専門学校) researchmap
川上光博(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
川畑 哲治(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
林 和彦(呉工業高等専門学校) researchmap
川久保 貴史(香川高等専門学校) researchmap
川染 勇人(香川高等専門学校) researchmap
角野 嘉則(明石工業高等専門学校) researchmap
川畠 嘉美(石川工業高等専門学校) researchmap
加藤 正明(群馬工業高等専門学校) researchmap
上林一彦(秋田工業高等専門学校) researchmap
河原田 至(一関工業高等専門学校) researchmap
松田一秀(新居浜工業高等専門学校) researchmap
川村 淳浩(釧路工業高等専門学校) researchmap
川下智幸(佐世保工業高等専門学校) researchmap
上條 利夫(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
白石 和章(鳥羽商船高等専門学校) researchmap
河村英司 researchmap
河合 博之(函館工業高等専門学校) researchmap
加藤寛敬(福井工業高等専門学校) researchmap
加藤 研二(阿南工業高等専門学校) researchmap
川田 昌克(北九州工業高等専門学校) researchmap
河原荘一郎(松江工業高等専門学校) researchmap
加藤 岳人(釧路工業高等専門学校) researchmap
片岡 務 researchmap
笠井 哲(福島工業高等専門学校) researchmap
河原永明(茨城工業高等専門学校) researchmap
皆藤 新一(茨城工業高等専門学校) researchmap
金子忠夫(長岡工業高等専門学校) researchmap
樫本 弘(群馬工業高等専門学校) researchmap
松林 勝志(東京工業高等専門学校) researchmap
河田 剛毅(長岡工業高等専門学校) researchmap
片桐 裕則(長岡工業高等専門学校) researchmap
樺澤辰也(長岡工業高等専門学校) researchmap
宮腰和弘(長岡工業高等専門学校) researchmap
川淵 浩之(富山高等専門学校) researchmap
河合雅司(富山高等専門学校) researchmap
川原繁樹(石川工業高等専門学校) researchmap
河合 秀泰(石川工業高等専門学校) researchmap
片峯英次(岐阜工業高等専門学校) researchmap
神谷 昌明(豊田工業高等専門学校) researchmap
勝谷 浩明(豊田工業高等専門学校) researchmap
川口雅司(鈴鹿工業高等専門学校) researchmap
神田 佳一(明石工業高等専門学校) researchmap
片倉 勝己(奈良工業高等専門学校) researchmap
勝田 祐司(宇部工業高等専門学校) researchmap
河村 秀男(新居浜工業高等専門学校) researchmap
加島篤(北九州工業高等専門学校) researchmap
海野 啓明(仙台高等専門学校) researchmap
河田 純(香川高等専門学校) researchmap
釜谷 博行(八戸工業高等専門学校) researchmap
村田 和穂(有明工業高等専門学校) researchmap
川邊 博(米子工業高等専門学校) researchmap
嘉藤 学(有明工業高等専門学校) researchmap
嘉藤 直子(有明工業高等専門学校) researchmap
上町俊幸(石川工業高等専門学校) researchmap
金田保則(秋田工業高等専門学校) researchmap
片山 英昭(舞鶴工業高等専門学校) researchmap
Fumitake KATO(茨城工業高等専門学校) researchmap
川西 直樹(豊田工業高等専門学校) researchmap
加藤 克巳(新居浜工業高等専門学校) researchmap
勝浦 創(新居浜工業高等専門学校) researchmap
川原 秀夫(防衛大学校) researchmap
川原 浩治(北九州工業高等専門学校) researchmap
宮本克之(和歌山工業高等専門学校) researchmap
川上 誠(沼津工業高等専門学校) researchmap
金成 守康(茨城工業高等専門学校) researchmap
樫原恵蔵(和歌山工業高等専門学校) researchmap
川上 健作(函館工業高等専門学校) researchmap
亀山建太郎(福井工業高等専門学校) researchmap
川戸 聡也(米子工業高等専門学校) researchmap
笠間 俊次 researchmap
垣内田翔子(徳山工業高等専門学校) researchmap
鴨川 都美(久留米工業高等専門学校) researchmap
金田 伸(弓削商船高等専門学校) researchmap
河本絵美(沖縄工業高等専門学校) researchmap
要 弥由美(弓削商船高等専門学校) researchmap
川上由紀(福井工業高等専門学校) researchmap
河合康典(石川工業高等専門学校) researchmap
川合勇輔(一関工業高等専門学校) researchmap
神﨑雄一郎(熊本高等専門学校) researchmap
上久保祐志(熊本高等専門学校) researchmap
垣内 洋平 researchmap
ロボットの動作制御や作業計画を行う計画知能、カメラ・センサ等を用いた認識機能を統合した高度なロボットシステム構築の研究を行っています。例えば、ロボットの外装や関節構造の工夫、高度な軌道計画を少ない計算量で実現する制御システム等をはじめとする研究成果の活用により、企業様のロボットハードウェアで課題解決に合わせた最適なシステム構築が提案できます。
角田 範義 researchmap
Although the present automotive catalyst (gasoline-powered car) has reached the advanced field, development of the catalyst which acts under low temperature or high temperature is performed due to the reinforcement of exhaust gas regulation.
Among the group of co-catalyst, cerium oxide contributes to the expansion of the range called window, the performance?intensification is in demand and therefore this laboratory is performing production and evaluation of the cerium oxide related substance.
Although solar light is important for our life, plants occupy most of its usage. Scientifically, although there is solar power generation, the maximum efficiency is about 10%. Therefore, the search for further efficiency is being carried on.
We are developing inorganic substances which react without heat supply (therefore CO2 is not generated) but by chemical reaction using the energy of light.
Dechlorination is necessary in order to recycle used polyvinyl chloride (PVC). However, chlorine still remains in the dechlorinated carbon residual substance, and in many cases this residual chlorine obstructs the recycling of carbon residual substance.
We have proposed the method of using potassium hydroxide as neutralizing and an active agent to produce activated carbon, and use it as a method of recycling this carbon residual substance.
使用済み塩ビを再資源化するためには脱塩素化する必要がある。ところが,脱塩素化した炭素残渣には未だ塩素が残っており,この残留塩素が炭素残渣の再資源化の障害となる場合が多い。我々は,この炭素残渣の再資源化法として,水酸化カリウムを用いて中和と賦活剤として活性炭を製造し,それを利用する方法を提案している。
太陽の光は,我々の生活にとって重要であるが,この利用に関しては,植物が大半を占めている。科学的には太陽光発電があるがその効率は最大でも10%程度であり更なる効率を求めた研究がなされている。我々は,光のエネルギーを利用した化学反応により,熱の供給無し(CO2を発生しない)で作用する無機物質の開発を行っている。
現在の自動車触媒(ガソリン車)は高度な領域に達しているが,排ガス規制の強化により低温あるいは高温条件下で作用する触媒の開発が行われている。助触媒の中で酸化セリウムは,ウインドウと呼ばれる作用範囲の拡大に寄与するため,この性能強化が求められており,本研究室も酸化セリウム関連物質の作製とその評価を行っている。
加藤 茂 researchmap
無人航空機 (UAV:Unmanned Aerial Vehicle)により短時間で大量の空中写真撮影を行うことで、水域条件が時々刻々変化する水辺の地形を限られた時間内で計測し、水辺の地形の3次元形状や、その地形変化を詳細に把握することを目的としています。
For various disasters occurring in the coastal area, numerical simulation, field survey and their data analysis are conducted to clarify the cause of the occurrence and understand the phenomenon. For example, we conduct the analysis of the mechanism of the disaster occurrence by numerical simulation of tsunami and data analysis, counter-measures for the spread of disasters into inland and urban areas, evacuation when disasters occur. In addition, we also analyze the occurrence mechanism of shoreline change and coastal erosion based on the field surveys on the Omotehama coast facing the Enshu-nada coast. Through these researches, we aim to contribute to regional disaster prevention.
We are trying to develop and propose various measurement and monitoring methods to understand the characteristics of sediment movement and topographic/bathymetric changes in a coastal areas such as rivers, beaches and sea. For example, monitoring / measurement method for topographic changes in tidal flat area efficiently and in detail using UAV, measurement method of micro-topographical change process using image analysis, simple and easy method to obtain sand particle size information using image analysis.
Sediment transport in coastal zone has a great influence on coastal erosion, topographic changes and coastal environment. We are conducting the researches on the generation of the sediment transport in coastal region (sea and river mouths), their spatial and/or temporal characteristics, the relationship among coastal high waves and currents, volumes of the sediment transport and coastal topographic changes, to aim for the protection of coastal erosion and the preservation of coastal environment Various approaches, such as field observation, laboratory experiment and numerical simulation, are used for the elucidation of related phenomena and the investigation of countermeasures. This theme is the fundamental research for preservation and management of rich coastal environment.
河川や海岸など,水域での土砂移動特性や地形変化を把握するために,様々な計測・モニタリング手法の検討を行っています.例えば,UAVを用いた干潟域での地形変化を効率的かつ詳細に計測する方法や画像解析を用いた微小地形の変化過程の計測方法,簡易的な粒度情報の取得方法の検討などを行っています.
海岸侵食や地形変化,沿岸環境の変化は沿岸域での物質輸送に大きく影響されています.このテーマでは海岸侵食や沿岸環境の改善,保全を目的として,沿岸域(海や河口部)での土砂移動の発生やその時空間特性,沿岸波浪や流れと土砂移動量,沿岸地形変化との関係について研究を行っています.現地観測や実験,数値シミュレーションなど多面的なアプローチで現象の解明と対策の検討に取り組んでいます.豊かな沿岸環境の保全や管理を行うための基礎的な研究です.
沿岸域で発生する様々な災害に関して,数値計算や現地調査,それらのデータ解析を行い,発生原因の解明や現象の把握を行います.例えば,津波の数値計算やデータ解析によって災害発生機構の解析,内陸・都市部への災害拡大に関する対策,災害発生時の避難等に関する検討を行います.また,遠州灘に面した表浜海岸での測量や砂浜地形の調査から,汀線変化や海岸侵食の発生メカニズムの分析を行います.これらの調査研究を通して,地域防災へ貢献することを目指しています.
加藤 三保子 researchmap
Hearing-impaired people who use a sign language as their native language have generally been discriminated against by
the non hearing-impaired majority. So, in addition to a linguistic analysis of Japanese Sign Language, the rights of
deaf people to use sign language as their native language, and the issue of officially adopting sign language in deaf
schools are considered.
Sign languages are languages with no written form. However, recently, a writing system for sign language has been devised by Valerie Sutton in the United States. Using this system, deaf people can write down not only American Sign Language but also signed words and sentences of other foreign sign languages. In this study, the Sutton sign language writing system is applied to Japanese sign language, and the many problems produced by that process are examined, and a remedy proposed. In addition, a syllabus for introducing this sign language writing system into the literacy education of deaf children is also examined.
English is called the common international language. In Japan English is going to be introduced as a subject taught in elementary schools and the idea of English as a second official language in Japan has also been proposed. This study therefore, will consider how English is used in the world, examining and contrasting the different varieties of English spoken by both native and non-native speakers. Furthermore, the many social and linguistic problems caused by the spread of English in Asian countries will be discussed. This study includes the analysis of English from phonological, lexical, grammatical, and rhetorical points of view, the language contact between English and Asian native languages, and the various aspects of English communication in Asia.
手話言語は表記言語をもたない。しかし,近年,アメリカで手話を文字として表記するシステムが考案され,アメリカ手話をはじめ諸外国の手話の文字化が試みられるようになった。そこで,サットン手話文字システムと呼ばれるこの書記法を日本手話に応用し,その過程で生じる諸問題を検証して改善策を提案する。また,ろう学校でこの手話文字システムをろう児のリテラシー教育に導入するためのシラバス開発にも取り組む。
手話言語を母語とする聴覚障害者は,言語的・文化的マイノリティーとしてこれまでさまざまな苦難を経験してきた。日本手話の言語学的分析に加え,聴覚障害者がこれまで歩んできた道をたどりながら,手話を母語として使用する権利や,ろう学校で手話を指導言語として正式に採用することの意義を考察する。
英語は国際共通語といわれており,日本でも小学校での英語教育導入や,英語を公用語化するという考えも出された。そこで,実際に世界で英語はどのように使われているかを,ネイティブとノンネイティブそれぞれの英語事情に触れながら考える。
また,特にアジア地域を中心に,英語の普及と変容の諸問題について考察する。アジア英語の変種にみられる音韻・語彙・文法・表現・レトリックの特徴,英語とアジア諸言語の接触現象,アジアにおける英語コミュニケーションの諸相などについて研究する。
加藤 亮 researchmap
生体、環境中には数多くの陰イオン(アニオン)が存在し、重要な役割を果たしています。そのため、これらアニオンの存在量を把握しておくことは生命現象、自然現象の解明には欠かせません。簡便、迅速、安価な新規分析法としてアニオン認識比色試薬によるアニオンの比色分析法の開発を目的としています。
我々が普段使用する機械(自動車など)にはほぼ必ずと言っていいほど潤滑油を使っています。潤滑油は摩擦,磨耗を少なくし,機械の動きを滑らかにするために用いられる油です。この潤滑油中に最も代表的な不純物の一つである水が混入すると機械内にさびが発生して潤滑性が低下し,結果として機械の損傷を引き起こします。また,金属加工の現場において切削時に発生する熱を除き材料と切削工具との間の潤滑性を高めるためにクーラントと呼ばれる切削液を用います。最近では油性クーラントに替わり水溶性クーラントの使用が広まってきています。水溶性クーラントは多いもので90%以上水分ですが,吸湿,蒸発に伴う水分量の変化が潤滑性,冷却性の低下を伴う品質の低下を引き起こし,工作機器の損傷を引き起こします。そのため潤滑油及び潤滑剤中の水分量を把握し,このような事故を未然に防ぐ必要があります。潤滑油や有機溶媒中の水分を測定する方法は滴定法であるカールフィッシャー法が主です。本研究では現場で使え、短時間で結果の出る水分分析システムの開発を目指しています。現在、水分と直接相互作用し光の吸収波長が変化する金属化合物、水分量変化を潤滑剤の極性、誘電率変化として捉え蛍光波長が変化する有機化合物を化学センサー分子として用い、水分量を光により検知するデバイスの開発を行なっております。

主な業績
・R. Kato, K. Kide, T. Hattori, A. Wakahara, and M. Yamaguchi; Anal. Lett., 2011, 44, 577?584.
・加藤亮,長坂隆広,周紅波,孫尚鉉,服部敏明,山田幸司,分析化学, 2011, 60, 521-526.
私たちの身の回りには農薬や重金属イオンなど、人体や動植物に有害な化学物質が存在しています。本研究ではこれら有害化学物質を低コストで迅速に検出するための手法として化学センサー分子を用いた吸光光度法、蛍光分析法を開発しています。化学センサー分子は目的の化学物質と特異的に結合する部位と発色団ないし蛍光団を併せ持つ分子であり、目的の化学物質と結合を形成することで発色団、蛍光団の電子状態が変化し、吸収スペクトルないし蛍光スペクトルが変化するよう設計されています。本研究では重金属イオンや農薬成分と配位結合、水素結合により錯形成し吸収、蛍光が変化する新規化学センサー分子を合成し、その応答挙動を評価しています。
生体、環境中には数多くの陰イオン(アニオン)が存在し、重要な役割を果たしています。そのため、これらアニオンの存在量を把握しておくことは生命現象、自然現象の解明には欠かせません。従来のアニオン分析法はイオンクロマトグラフィーを始めとする機器分析法が主で、費用、時間がかかり、特にその場分析が事実上不可能です。本テーマはこのようなアニオン分析法における問題点を改善する簡便、迅速、安価な新規分析法としてアニオン認識比色試薬によるアニオンの比色分析法の開発を目的としています。開発の手順としては、
1、水素結合により認識・結合し、その情報を色の変化により検出する新規アニオン認識比色試薬の分子設計及び新規合成、
2、水系、非水系それぞれにおいて合成したアニオン認識比色試薬のアニオン認識機能評価です。
現在、アニオンを認識する部位としてのチオ尿素基、イソチオ尿素基にパラニトロフェニル基、ジエチルアミノ基などを結合したアニオン認識試薬が有機溶媒中において酢酸イオンに対し選択的に認識し、溶液の色調が変化することを見出しています。図1は本テーマにおいて新規合成したアニオン認識試薬1が有機溶媒中において酢酸イオン、塩化物イオンの各アニオンに対し選択的に吸収スペクトルが、酢酸イオン、リン酸イオンに対し選択的に溶液の色調、濁度が変化した様子を示しています。
今後は有機溶媒中のみならず、有機溶媒-水混合溶媒系、ミセル、シクロデキストリンなど水中疎水場を用いた水系においても有機溶媒中と遜色ない性能を持つアニオン認識の開発を目指すとともに、フローインジェクション分析法など他の分析法との連携も考えています。

主な業績
R.Kato, A. Kawai, T. Hattori, New J. Chem., 2013, 37 (3), 717 - 721
R. Kato, A. Sato, D. Yoshino, T. Hattori, Anal. Sci., 2011, 27, 61-66.
R. Kato, E. Tubouchi, T. Hattori, Anal. Sci. 2006, 22, 465-467.
生体内、環境中に多数存在する陰イオン(アニオン)を色の変化により簡便・迅速・安価に検出できる試薬の開発を行っています。これまでに有機溶媒中で特定のアニオンに対し選択的に色調が変化する試薬を開発することに成功しました。現在は水系において効果的に機能する試薬、分析法の開発に着手しています。
金澤 靖 researchmap
画像から得られる情報は極めて多くの情報があります。本研究室では、ドローン映像からの3次元復元をはじめ、物体の認識、人物の追跡、それらの基礎となる画像間の対応付けから、MR技術への応用など、画像に関する研究を行っています。
東日本大震災の津波による行方不明者や遺失物の捜索は、現在も閖上浜等で続けられており、これらの捜索では砂浜の地表面の形状の変化や漂着物などの把握が重要です。私たちはドローンによる空撮画像からその形状を計測し、地表面などの一部の形状が経時的に変化した場合に,その変化の検出と場所の推定を高精度に行えるだけでなく、実際の現場で使えることを目指し、研究・開発をしています。
Image matching is an important process for many computer vision methods. We focus on the cases: wide baseline, images without texture, and images including repetitive patterns.
画像間で対応している箇所を見つけることは、多くのコンピュータビジョン技術において必要不可欠の処理であるが、離れた場所で撮影された画像、テクスチャのない物体や繰り返しパターンのある画像などにおいて、対応づけは難しい問題となる。本研究室では、これらの対応付けの難しい画像間での対応付け手法について研究を進めている。
金子 はな researchmap
 Currently, haikai studies in Japan are not coordinated with Japanese studies(Japanology) abroad . There is a division in research methods and consciousness of the issues.  In this study, I survey the current haikai research’s awareness of issues in the U.S., Europe, and Asian countries, and clarify the similarities and differences with the trends of Japanese academic societies. By doing so, I would like to explore how to tie the two together for elucidate the essence of haikai(haiku) as world literature.
 In his later years, Basho taught “Karumi(lightness)" to his disciples. Although it has been conventionally pointed out that this was an important concept for Basho, previous studies have not clarified the essence of “Karumi". This is because Basho did not clearly state what “Karumi" was, and because conventional studies have overlooked the philosophy and way of life aspects of “Karumi" because they have only looked at “Karumi" as a style.  However, Basho's “Karumi" was taught as inseparable from his philosophy and way of life. Izen and Shiko, who were trusted by Basho at that time, understood this well. Through the study of these disciples, this research aims to clarify the philosophy and way of life of "Karumi" shared by Basho and them.
 現在日本で行われている俳諧研究は、海外の日本研究(Japanese studies, Japanology)とうまく連携できていない。特に、研究方法、問題意識という点で完全に分断されている。  そこで本研究では、近年アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国で行われている俳諧研究の課題を調査し、日本の学会の傾向との共通点・相違点を明らかにする。またそのことによって、両者の連携の可能性を探り、世界文学としての俳諧・俳句の本質に迫るための研究方法を考えたい。
 芭蕉はその晩年に、門人たちに向けて「軽み」を説いた。それが芭蕉にとって重要な考え方であったことは従来指摘されてきたが、これまでの研究は「軽み」の本質を明らかにしているとはいえない。それは、芭蕉自身が「軽み」とは何かを明確に語らなかったこと、従来の研究が「軽み」を「俳風」としてしか見なかったために、「思想」や「生き方」の側面を見落としてきたことによる。  しかし芭蕉の「軽み」は、彼の「思想」や「生き方」と不可分のものとして説かれたのである。この頃の芭蕉に信頼されていた惟然や支考は、このことをよく理解していた。本研究は、そうした門人たちの研究を通して、芭蕉と彼らが共有した「軽み」という思想・生き方を明らかにするものである。
川合 悦藏 researchmap
東三河広域経済連合会の要請で、東三河のものづくり中小企業向けに、長年、MOT技術経営講座を監修し、自社ブランド、自社商品開発を目指す若手技術者の教育指導を行ってきた。この経験を元に、さらに中小企業の競争力強化のための、実践的なMOT技術経営のあるべき姿の研究を推進する。
河合 和久 researchmap
2003年度以降、高等学校では必修教科「情報」が新設され、高校生が情報教育を受けることになりました。また、中学校では技術・家庭科の「情報とコンピュータ」単元が必修となり、小学校でも総合的な学習の時間やさまざまな教科でコンピュータを用いた授業や情報教育が行なわれています。
 いわゆるインターネット上に散在する大量の情報を利用し、効率的に情報を収集、整理、創造することが求められています。筆者らは、コンピュータ上でKJ法などのカード操作を行なうためのツールの開発を行なっています。この研究では、カード操作ツールをWebアプリケーション化し、Webブラウザ上でカード操作が行なえ、Webの特徴であるインターネット環境を用いた協調作業や、多様なマルチメディア情報の取扱いが可能となります。
 2003年度に実施された新しい高等学校学習指導要領では、教科「情報」が新設され、必修科目としてすべての高校生が情報教育を受けることになりました。また、中学校では技術・家庭科の「情報とコンピュータ」単元が必修となり、小学校でも総合的な学習の時間やさまざまな教科でコンピュータを用いた授業や情報教育が行なわれています。
 このように、情報教育の重要性があらゆる学校教育において共通に理解され、教科の枠を超えて、情報教育の目標である情報活用能力の育成に力がそそがれています。筆者も、地域の小・中学校と共同して、あたらしい情報教育のあり方について、実践的な研究を行なっています。
 図は、豊橋市内の小学校との共同研究で開発した情報教育支援システムの一例です。
川島 朋裕 researchmap
Partial discharge is a precursory phenomenon to breakdown and does not immediately lead to breakdown. However, it is important to prevent the breakdown by measuring partial discharges with high sensitivity and by diagnosing the internal condition in power equipment, because the continuous occurrence of the partial discharges cause the electrical degradation of the insulating material. In addition, in order to determine the ratio of degradation, it is also necessary to understand the difference of generation mechanism of partial discharges depending on the surface shape of the insulating material, contamination, surface charges and so on. In this research, we aim to develop measurement and evaluation technologies that can be analyzed various partial discharge phenomena quantitatively.
Superconducting technology can be supplied the electrical energy with highly efficient due to dramatically reduce electrical losses. Refrigerants are also essential for the stable maintenance of the superconducting state and they often play the role of electrical insulation at the same time. Liquid helium has been adopted as the main refrigerant, but serious shortages and rising prices continue. The future supply of liquid helium is also unclear. In addition, the discovery of high temperature superconductivity has made it possible to use liquid nitrogen, but the cooling performance is low because the temperature range available cooling by taking advantage of sensible heat is narrow and the heat capacity is small. Slash nitrogen is a mixed refrigerant of liquid nitrogen and solid nitrogen particles. It has been well known that slush nitrogen has higher performances in cooling than liquid nitrogen due to solid nitrogen having high melting latent heat. It is also expected that slush nitrogen has also higher electrical insulation performance because the energy of partial discharge can be consumed by melting solid nitrogen particles. In this research, we aim to clarify the electrical insulation performance of slush nitrogen by the evaluation based on the discharge mechanism.
超電導技術は圧倒的な損失低減が見込めるため、電気エネルギーの安定かつ効率的な供給を実現する技術です。冷媒は、超電導状態の安定維持のためにも必要不可欠であり、電気絶縁の役割を同時に担う場合が多いです。従来は液体ヘリウムが主な冷媒として採用されてきましたが、深刻な供給不足と価格高騰が続いており今後の供給も不透明です。また、高温超電導の発見により液体窒素を使用できるようになりましたが、顕熱分で冷却可能な温度範囲が狭く、熱容量も小さいため、冷却性能は高くありません。スラッシュ窒素は、液体窒素と固体窒素粒子の混合冷媒であり、固体窒素が高い融解潜熱を有するため液体窒素よりも優れた冷却性能を示すことが知られています。私たちは、部分放電のエネルギーを固体窒素の融解に消費できるため、スラッシュ窒素が高い電気絶縁性能を有すると考えています。放電メカニズムに立脚した評価によってスラッシュ窒素の電気絶縁性能を明らかにします。
部分放電は絶縁破壊の前駆現象であり、これによって絶縁物は直ちに絶縁破壊に至るわけではありません。しかし、部分放電の持続的な発生が絶縁物の変質・劣化を招くため、感度良く部分放電を計測し内部状態を診断することによって絶縁破壊を未然に防ぐことが重要です。また、劣化の有無を判断するためには、絶縁物表面の形状、汚損や表面帯電によって変化する部分放電の発生機構の理解も合わせて必要になります。本研究では、様々な部分放電現象の定量的な解析が可能な計測・評価技術の開発を目指します。
河野 剛士 researchmap
脳内の神経細胞(ニューロン)の働きをより良く知るための電位記録デバイスの開発が必要です。生体に応用可能な、超微細で低侵襲・低負担なプローブ型(刺入型)電極デバイスの研究開発を行なっています。
We have shown both gas pressure and species sensing capabilities based on the electrothermal effect of a multi-walled carbon nanotube (MWCNT). Upon exposure to gaseous environments, the resistance of a heated MWCNT is found to change following the conductive heat transfer variances of gas molecules. To realize this mechanism, a suspended MWCNT is constructed by synthesis and assembly in localized chemical vapor deposition. Vacuum pressure sensitivity and gas species differentiability are observed and analyzed. Such MWCNT electrothermal sensors are compact, fast and reversible in responses, and fully integratable with microelectronics (UC Berkeley Prof. Lin).

Selected publications
T. Kawano, H. Chiamori, M. Suter, Z. Qin, B. Sosnowchik, and L. Lin, "An electrothermal carbon nanotube gas sensor, Nano Letters, Vol. 7, No. 12, pp. 3686-3690, December 2007.
T. Kawano, D. Christensen, S. Chen, C. Y. Cho and L. Lin, "Formation and characterization of silicon/carbon nanotube/silicon heterojunctions by local synthesis and assembly, Applied Physics Letters, Vol. 89, 163510, October 2006.
Nanoscale devices have the potential to measure biological tissues as well as individual cells/neurons. However, three-dimensional (3D) multi-site probing remains problematic because only planar-type device designs are applicable to sample surfaces. We have developed 3D nanoscale electrode tipped microwire arrays with high aspect ratios. As a promising device application, we have demonstrated the trapping of nanoparticles and the particle injection into a soft material, demonstrating a multi-site wide-area batch depth injection. Such nanotip wire arrays should be applicable to trap numerous particles, including DNA/molecules, and may realize injection into biological tissues and individual cells/neurons. We are also currently developing nanoscale probe-electrode arrays for multi-site intracellular recordings within a tissue.

Selected publications
A. Goryu, R. Numano, A. Ikedo, M. Ishida, and T. Kawano, "Nanoscale tipped microwire arrays enhance electrical trap and depth injection of nanoparticles, Nanotechnology, Vol. 23, No. 41, 415301, September 2012.
A. Goryu, A. Ikedo, M. Ishida, and T. Kawano, "Nanoscale sharpening tips of vapor-liquid-solid grown silicon microwire arrays, Nanotechnology, Vol. 21, No. 12, 125302, March 2010.
Very fine needle-electrode arrays potentially offer both low invasiveness and high spatial resolution of electrophysiological neuronal recordings in vivo. We have developed silicon-growth-based three-dimensional microscale-diameter needle-electrodes arrays. The fabricated needles exhibit a 3-μm-diameter tip and a 210-μm length. Due to the microscale diameter, our silicon needles are more flexible than other microfabricated silicon needles with larger diameters. The needles can penetrate into the whisker barrel area of a rat’s cerebral cortex, and detect the neuronal action potentials. Compared to conventional electrodes with large needle diameters (~100 μm), the clear advantage is that our device with microscale diameter needles reduces the kill zone for neural recordings. Moreover, the fabrication technology can be applicable to realize numerous devices including microtube for drug delivery and optical fiber for optogenetic applications, enhancing the performance of microdevices in fundamental neuroscience and medical applications.

Selected publications
A. Fujishiro, H. Kaneko, T. Kawashima, M. Ishida, and T. Kawano, "In-vivo neuronal action potential recordings via three-dimensional microscale needle-electrode arrays, Scientific Reports, Vol. 4, No. 4868, May 2014.
M. Sakata, T. Nakamura, T. Matsuo, A. Goryu, M. Ishida, and T. Kawano, "Vertically integrated metal-clad/silicon dioxide-shell microtube arrays for high-spatial-resolution light stimuli in saline, Applied Physics Letters, Vol. 104, 164101, April 2014.
ガラス電極を代表とする細胞内用プローブの電気生理学、神経科学分野における貢献は多大である。本研究では、ナノ形状シリコンを用いた直径10ナノ~50ナノメートルの細胞内用プローブを提案している。ガラス電極と比較し侵襲度が低く、長期の細胞刺入実験、ナノスケール細胞測定を可能とする。
選択Vapor-liquid-solid(VLS)成長法は、集積回路上に微細なシリコン針状結晶体を成長できる。この方法を用いると、直径数ミクロン、長さ数百ミクロン以上の生体刺入型のプローブが実現できる。本研究では、この電極技術を神経電位記録用として提案してしている。この電極技術を用いると、これまで困難であった、低侵襲、高い空間分解能を有する神経電位分布記録が可能となる。プローブ電極と同様に、VLS法を用いた直径数ミクロンのチューブデバイスをDrug delivery system(DDS)としても提案している。実際の生理実験においては、鯉の網膜の光応答記録(中京大学 石原先生、理研 臼井先生との共同)、ラット末梢神経からの神経電位記録、局所薬液投与による神経ブロック(産総研 金子主任研究員、元機械工学系 川島先生との共同)を実証してきた。
ナノテクノロジーの研究により、多くのナノ材料の諸特性が明らかになってきた。次のフェーズであるナノデバイス製作技術を、これまで成熟してきた集積回路・MEMS技術からアプローチする。MEMSマイクロヒータを用いて単一のカーボンナノチューブを集積化し、更にナノチューブ自体のジュール効果を利用することで、ガスの圧力(10^2~10^5Pa)、ガスの種類(酸素/窒素)をセンシングできることを初めて実証してきた(UC Berkeley Prof. Linとの共同)。
川端 明生 researchmap
One of the challenges of services provided over the network is latency. Even in network games, unfairness due to delay differences occurs depending on the distance from the information processing system in which the application is running. For example, if the application is running on a server in Tokyo, the user in Tokyo and the user in Okinawa will be disadvantaged in terms of delay. An information processing system that eliminates these unfairness requires a mechanism that minimizes the delay of all users, such as the placement of the information processing system in the network and the processing method of the application, and makes the delay fair. .. The research theme of the network distributed processing system deals with research issues that realize low delay and fair delay control of services provided via a wide area network, assuming various usage scenarios.
The current network is operated and managed independently of the mobile network that provides mobile phone services, the fixed network that provides the Internet line at home, and the cloud where applications run. The user terminal also puts the application on the smartphone, puts the application on the personal computer at home, and the data is also saved in each terminal. For example, there are many challenges in realizing an environment in which the exact same environment can be instantly reproduced even if a game or web conference that was running on a smartphone can be continued on a home computer without stress, or even if a computer or smartphone is replaced. The research theme of network service processing system deals with research issues of network service processing system authentication method, data deployment method, and network architecture, which are safe to use with peace of mind and convenient to use regardless of location or device.
For a large-capacity, low-latency network environment, it is necessary to change the way the network is created. The current network is roughly a switching system that distributes information to each destination and a transmission system for transmitting information far away, and realizes an information transmission function. While switching systems allow fine-grained destination selection, they can also be a factor in increasing latency because they buffer information. One approach to achieving a high capacity, low latency network is to configure a full mesh network without the use of switching systems that can increase latency. However, with a simple full-mesh configuration, there are problems such as the number of connectable bases is limited and it is not possible to select destinations with fine particle size. The research themes of ultra-low latency optical networks deal with research themes such as layered networks that solve these problems and optical wavelength network construction methods that efficiently utilize a small number of wavelengths.
現在のネットワークは携帯電話サービスを提供する移動体ネットワーク、自宅のInternet回線を提供する固定ネットワーク、アプリケーションが動作するクラウドと独立に運用管理されています。ユーザ端末もスマートフォンにアプリを入れ、自宅のパソコンにもアプリを入れ、データもそれぞれの端末に保存されています。例えば、スマートフォンで動作させていたゲームやWeb会議を自宅のパソコンでストレスなく継続したり、パソコンやスマートフォンを買い替えても、まったく同じ環境が即座に再現できる環境の実現には多くの課題があります。ネットワークサービス処理システムの研究テーマでは、安心に利用できる安全性や場所やデバイスを選ばず利用できる利便性を備え、このような環境を実現するネットワークサービス処理システムの認証方式、データ配備法、ネットワークアーキテクチャなどの研究課題を扱います。
ネットワークを介して提供されるサービスの1つの課題は遅延です。ネットワークゲームなどでも、アプリケーションが動いている情報処理システムからの距離によって、遅延差による不公平が生じます。例えば、東京のサーバでアプリケーションが動いている場合、東京のユーザと沖縄のユーザでは、遅延の観点で沖縄のユーザが不利となります。これらの不公平性をなくすような情報処理システムは、ネットワーク内の情報処理システムの配置、アプリケーションの処理方法など全ユーザの遅延を最小にし、かつ、遅延を公平にするような仕組みが必要となります。ネットワーク分散処理システムの研究テーマでは、様々な利用シーンを想定し、広域ネットワークを介して提供されるサービスの低遅延化と遅延公平制御を実現する研究課題を扱います。
大容量で低遅延なネットワーク環境のためには、ネットワークの作り方自体を変えていく必要があります。現在のネットワークは、大まかには情報を宛先毎に振り分けるスイッチングシステムと情報を遠くに伝達するための伝送システムで、情報伝達機能を実現しています。スイッチングシステムは、細かい粒度で宛先を選択できる一方で、情報をバッファリングするため遅延を増大する要因にもなりえます。大容量で低遅延なネットワーク実現の1つのアプローチは、遅延を増大する要因になりえるスイッチングシステムを利用せずにフルメッシュで接続するネットワークを構成することです。ただし、単純なフルメッシュ構成では、接続可能な拠点数に制限が出たり、細かい粒度の宛先選択ができなかったりと課題があります。超低遅延光ネットワークの研究テーマでは、これらの課題を解決する階層化ネットワークや、少ない波長数を効率的に利用する光波長ネットワーク構成法などの研究課題を扱います。
河村 剛 researchmap
金属やその化合物のナノ構造体はその新奇な特性から大きな注目を集めています。私たちはこれまでにないナノ構造体を安価な液相合成法で作製することにチャレンジしています。例えば、表面プラズモン共鳴を示す無機ナノ材料や、巨大なヘテロ界面を有するナノ複合材料を合成し、その特性を評価しています。
ゾル-ゲルテンプレート合成により、新規のナノ周期構造(周期的なナノメートルサイ ズの溝形状)を有するBaTiO3膜を作製しました。テンプレートにはスルーホール型の陽極酸化アルミニウム膜を用いました。このテンプレートをBaTiO3ゾルでスピンコートする際にスプレー洗浄することにより、ナノ周期構造を大幅に変化させました。形成メカニズムについては、乾燥過程での液体ブリッジ力と表面張力の観点から検討しました。本研究で得られた新規構造は、ナノ周期性を利用して性能を向上させる様々な機能性デバイスへの応用が期待できます。
AgX nanoparticle-containing inorganic-organic hybrid materials are fabricated via the sol-gel route. The materials show unique reversible photo-responses thus the application of them to hologram materials is being examined.

・G. Kawamura et al., J. Sol-Gel Sci. Technol., 79, 374 (2016).
・G. Kawamura et al., J. Ceram. Soc. Jpn., 124, 150 (2016).
・G. Kawamura et al., J. Ceram. Soc. Jpn., 123, 517 (2015).
・G. Kawamura et al., Mater. Phys. Chem., 130, 264 (2011).
・G. Kawamura et al., J. Ceram. Soc. Jpn., 119, 517 (2011).
・G. Kawamura et al., Mater. Lett., 64, 2648 (2010).
・G. Kawamura et al., Phys. Chem. Chem. Phys., 12, 6859 (2010).
Metal alloy nanoparticles for printed electronics and multiferroic nanocomposites are prepared by liquid phase syntheses and their electrical and magnetic properties are evaluated.

・G. Kawamura et al., J. Alloys Compd., 869, 159219 (2021).
・G. Kawamura et al., J. Mater. Chem. C, 7, 10066 (2019).
・G. Kawamura et al., Sci. Technol. Adv. Mater., 19, 535 (2018).
・G. Kawamura et al., Mater. Lett., 227, 120 (2018).
・G. Kawamura et al., Sci. Rep., 7, 15690 (2015).
Noble metal nanoparticle-deposited mesoporous metal oxides are synthesized. The well-aligned and shape-controlled nanoparticles in the mesochannels exhibit unique optical and photocatalytic properties. Solar water splitting for hydrogen generation is one of the main research topics recently.

・G. Kawamura et al., Catalysts, 9, 982 (2019).
・G. Kawamura et al., Catal. Sci. Technol., 8, 1813 (2018).
・G. Kawamura, J. Ceram. Soc. Jpn., 124, 757 (2016).
・G. Kawamura et al., Nanoscal. Res. Lett., 10, 219 (2015).
・G. Kawamura et al., J. NanoSci. Nanotechnol., 14, 2225 (2014).
・G. Kawamura et al., J. Nanomater., 2013, 631350 (2013).
・G. Kawamura et al., Scripta Mater., 66, 479 (2012).
・G. Kawamura et al., Nanoscal. Res. Lett., 7, 27 (2012).
・G. Kawamura et al., RSC Adv., 1, 584 (2011).
近年の光源装置や空間光変調器の急速な発展に伴い、超高空間分解能を有したホログラム用記録材料の開発が求められている。そこで例えば、感光性を有するハロゲン化銀が分散した無機-有機ハイブリッド膜を合成することで、ホログラム用記録材料を作製できる。本テーマでは、特に材料に超高空間分解能を付与するためにハロゲン化銀のナノ粒子化と高濃度化を行う。また、マトリクスの組成を変化させ、ハロゲン化銀および銀との相互作用により可逆な酸化還元反応を実現させる(ホログラムの書き換えを実現する)ことを目的としている。

・G. Kawamura, J. Sol-Gel Sci. Technol., 79, 374 (2016).
・G. Kawamura et al., J. Ceram. Soc. Jpn., 124, 150 (2016).
・G. Kawamura et al., J. Ceram. Soc. Jpn., 123, 517 (2015).
・G. Kawamura et al., Mater. Phys. Chem., 130, 264 (2011).
・G. Kawamura et al., Phys. Chem. Chem. Phys., 12, 6859 (2010).
プリンテッドエレクトロニクス用金属合金ナノ粒子の合成や、マルチフェロイック特性を示すナノ複合材料の合成と評価をしている。

・G. Kawamura et al., J. Alloys Compd., 869, 159219 (2021).
・G. Kawamura et al., J. Mater. Chem. C, 7, 10066 (2019).
・G. Kawamura et al., Sci. Technol. Adv. Mater., 19, 535 (2018).
・G. Kawamura et al., Mater. Lett., 227, 120 (2018).
・G. Kawamura et al., Sci. Rep., 7, 15690 (2015).
金属ナノ粒子を広範囲にわたって規則的に配置し、ナノ粒子特有の特性(表面プラズモン共鳴等)を集団的に誘起することで、新規光学・触媒デバイスへの応用が可能となる。例えば、メソ細孔構造を有した無機材料を用いて、金属をその細孔内へ化学的に析出させることで、金属ナノ粒子が規則的に三次元配置された、金属-無機ナノハイブリッド材料の作製を行う。材料の組成や、金属ナノ粒子の形状、配置状態を自在に制御することで、高性能な光学、触媒デバイスの開発につなげていく。近年は太陽光水分解による水素製造の研究に注力している。

・G. Kawamura et al., Catalysts, 9, 982 (2019).
・G. Kawamura et al., Catal. Sci. Technol., 8, 1813 (2018).
・G. Kawamura, J. Ceram. Soc. Jpn., 124, 757 (2016).
・G. Kawamura et al., Nanoscal. Res. Lett., 10, 219 (2015).
・G. Kawamura et al., J. NanoSci. Nanotechnol., 14, 2225 (2014).
・G. Kawamura et al., J. Nanomater., 2013, 631350 (2013).
・G. Kawamura et al., Scripta Mater., 66, 479 (2012).
・G. Kawamura et al., Nanoscal. Res. Lett., 7, 27 (2012).
・G. Kawamura et al., RSC Adv., 1, 584 (2011).
河村 庄造 researchmap
高性能な機械・機器・構造物を作り出すためには、運転中あるいは外力が作用しているときに発生する振動を、設計段階で高い精度で予想する必要があります。近年のCAE技術の進歩によってCADデータからかなり精度良く振動現象を予測できるようになりましたが、さらに予測精度の向上が求められています。本研究では、固有振動数や減衰特性などのモード特性の高精度な推定を行っています。
In order to create high-performance machines, devices, and structures, it is necessary to predict the vibrations that occur during operation or when external force is applied with high accuracy at the design stage. Recent advances in CAE technology have made it possible to predict vibration phenomena from CAD data with considerable accuracy, but further improvement in prediction accuracy is required. In an actual machine, a member with a complicated shape is used, but when performing analysis with CAE, the dynamic characteristics obtained from a test piece with a simple shape are used. By clarifying the effect of shape processing on dynamic characteristics (especially damping characteristics), it becomes possible to use the dynamic characteristics of simple shapes as the dynamic characteristics of actual shapes. Furthermore, even when identifying the dynamic characteristics of a test piece with a simple shape, it is originally desirable to have a free support state, but in reality it cannot be measured without some support. Therefore, we are developing an experimental modal analysis method that considers the support conditions. In our reserches, we use our original experimental modal analysis method, Linear Fit Method.
Currently, various types of seismic isolation devices have been developed, but most of them are targeted for short-period ground motions and have a natural period of 1 to 5 seconds. The long-period ground motion, which has recently received a lot of attention, contains a periodic component that is very close to its natural period, so there is a problem that the seismic isolation table resonates. Therefore, we propose a seismic isolation system as follows. When a long-period ground motion acts on a seismic isolation device designed for short-period ground motion and the vibration amplitude of the seismic isolation table increases, a restoring element is added to the seismic isolation table to increase the natural frequency. We are also developing a system that suppresses resonance due to long-period ground motion by using a pendulum type dynamic vibration absorber. In addition, as an application of dynamic vibration absorbers, we are also conducting research on the optimal design when installing multiple dynamic vibration absorbers in a multi-degree-of-freedom system or a continuous system. Even if the machine is built correctly according to the design, if something goes wrong during operation, unexpected vibration may appear, resulting in damage to the machine. Therefore, it is important to diagnose the cause of the abnormality using the measured vibration information when an abnormality occurs. Here, we focus on model-based diagnosis, which builds a mathematical model of the machine to be diagnosed in advance and makes a diagnosis based on it. In order to make such a diagnosis, it is necessary to identify the external force acting on the object, and we have proposed various identification methods. In the case of a layered structure, we are proposing a method to identify the fault occurrence layer by measuring the strain of the wall and a method to evaluate the soundness based on the frequency response function of the structure.
Taking running as an example of sports movement, we are conducting research on human and sports environment. In order to prevent runners' obstacles and improve their performance, we are studying the differences between the rear foot strike method and the fore foot strike one, and the differences in behavior when the track conditions change. We also pay attention to sports surfaces. In addition to providing high performance for the player, sports surface plays a role in protecting the player from injuries and obstacles. In particular, we are studying human-friendly running paths to prevent runners' obstacles. Specifically, we are identifying the mathematical model of the surface from vertical and horizontal two-way impact tests for urethane runs and long pile artificial turf.
スポーツ動作の一例として走行を取り上げ、ヒトとスポーツ環境に関する研究を行っています。 ランナーの障害防止や成績向上のために、つま先接地走法とかかと接地走法の違いや、走路条件が変化した時の動作の違いを研究しています。さらに、走行時に、例えば腕、肩に力を入れた場合と脱力した場合の動作の違いも検討しました。 またスポーツサーフェスにも注目しています。スポーツサーフェスは、プレイヤーが高いパフォーマンスを発揮できることと共に、プレイヤーを怪我や障害から守る役目を担っており、特にランナーズ障害を予防するための人に優しい走路について研究しています。具体的にウレタン走路およびロングパイル人工芝を対象として、鉛直と水平の二方向衝撃試験からサーフェスの数学モデルの同定を行っています。
現在、様々なタイプの免震装置が開発されていますが、それらの多くは短周期地震動を対象としており、固有周期が1~5秒に設定されています。最近注目されている長周期地震動は、まさにその固有周期に近い周期成分を含んでいるため、免震テーブルが共振するという問題点があります。そこで、短周期地震動を想定して設計された免震装置に長周期地震動が作用して免震テーブルの振動振幅が大きくなった時に、免震テーブルに復元要素を追加することで免震装置の固有振動数を高くして共振を抑制する免震システムを提案しています。さらに振り子型動吸振器を用いることで、長周期地震動による共振を抑制するシステムを開発しています。また動吸振器の応用として、多自由度系や連続体に複数の動吸振器を設置する際の最適設計に関する研究も進めています。 また設計通りに正しく作られた機械であっても、運転中に何らかの異常が発生すると、設計段階では予想していなかった振動が現れ、機械の損傷を引き起こす可能性があります。そのため、異常が発生した場合に測定された振動情報を利用して異常原因を診断することが重要です。ここでは、あらかじめ診断対象機械の数学モデルを構築しておき、それに基づいて診断を行う「モデルベース診断」に着目してます。そのような診断を行うためには、対象物に作用している励振力を同定する必要があり、様々な同定手法を提案しています。また層状構造物の場合に、壁部分のひずみを測定することで異常発生階層を特定する方法や、構造物の周波数応答関数に基づいて健全性評価を行う手法を提案しています。
高性能な機械・機器・構造物を作り出すためには、運転中あるいは外力が作用しているときに発生する振動を、設計段階で高い精度で予想する必要があります。近年のCAE技術の進歩によってCADデータからかなり精度良く振動現象を予測できるようになりましたが、さらに予測精度の向上が求められています。 実際の機械等では、複雑に形状加工された部材が用いられますが、CAEで解析する際には、単純形状の試験片から得られた動特性を用います。形状加工が動特性(特に減衰特性)に及ぼす影響を解明することで、単純形状の動特性を、実際の形状の動特性に用いることができるようになります。さらに単純形状の試験片の動特性を同定する場合でも、本来は自由支持状態が望ましいのですが、実際には何らかの支持をしないと測定ができません。そこで支持条件を考慮した実験モード解析手法の開発を行っています。これらの研究において、我々が開発した新しい実験モード解析手法(直線フィット法)を採用しています。
ゴーチェ・ロヴィック(有明工業高等専門学校) researchmap
我部 篤(久留米工業高等専門学校) researchmap

城所 俊一 researchmap 早乙女 友規

天然蛋白質(酵素や核酸結合蛋白質など)の立体構造安定性・触媒活性・結合性について高精度熱測定を中心とした物性測定等に基づいて、熱力学的により深く理解することをめざしている。さらに、これらの知見や技術を利用して、化学工学や医療工学で有用な高安定性・高活性・高結合性を持つ蛋白質を立体構造に基づいて合理的に分子設計することをめざしている。また小型球状蛋白質の複雑な熱変性の原因として高温での可逆的なオリゴマー(RO)形成を観測し、さらにアミロイド線維の前駆体である可能性が示唆された。そこで僅か一残基のアミノ酸置換によってROを効果的に阻害するための分子設計法の開発を目指している。

木村 悟隆 researchmap

1.新潟県産エゴノリ・アミクサ抽出多糖の分子構造とゲル化能
2.天然多糖を一成分とする高分子ブレンド・コンプレックス・ゲルの調製と構造
3.セルロース誘導体の液晶形成挙動に及ぼす無機塩の添加効果
4.多糖誘導体の計算機による分子設計
5.高分子のガラス転移挙動に関する分子動力学シミュレーション
6.コレステロール基を有する低分子ゲル化剤の合成と液晶・ゲル形成挙動
7.和紙の雪晒し、ネリの機能解析
8.多糖誘導体のナノ構造形成

中平 勝子、秋元 頼孝
長岡技術科学大学

・BICA Biologically Inspired Cognitive Architecture
・行動選択 人間の行動選択の解明に関する研究
・知覚・運動統合インタフェース 人間の知覚・認知・行動特性に適合したインタフェース設計と評価
・技能教育 人間の知覚・認知・行動メカニズムに基づいた教育デザインの構築
・生活・ネットワーク行動生態 日常生活場面における行動生態の解明と変容を引き起こす方法に関する研究
・社会・言語コミュニケーションの認知メカニズムの研究

菊池 崇志 researchmap 佐々木 徹 researchmap 高橋 一匡 researchmap

放射線応用
1.パルス大強度荷電粒子ビームの環境化学応用 2.超高輝度・短波長光源の開発
プラズマ・核融合
1.高強度荷電粒子ビームを利用した極端場でのプラズマ生成と計測 
2.パルスパワー装置による高密度
プラズマの生成と計測、核融合炉壁応用 3.核融合発電のための基礎的研究
ビーム理工学
1.粒子ビームの動力学解析、蓄積手法、その他の応用 
2.誘導加速器を利用したパルス荷電粒子ビーム
開発とその応用 
3.大強度粒子ビームに関する数値解析
4.高輝度イオン源の開発とその応用

木村 哲也 researchmap 高橋 憲吾 researchmap
菊池 崇志 researchmap 佐々木 徹 researchmap 高橋 一匡 researchmap 田中 徹

電磁流体力学
 1.プラズマを利用した高効率発電システムの研究開発
 2.宇宙用高効率発電・高性能プラズマ推進機の研究
プラズマ理工学
 1.大気中での放電プラズマの発生と応用
 2.大気圧プラズマによる表面処理、ナノ粒子合成と表面修飾,短時間焼き付け
 3.高エネルギー密度プラズマの生成と計測、極端条件での(高繰り返し,高電圧,大電流)ロスレス・リモート制御計測技術
 4. RFプラズマ、マイクロ波プラズマ応用
数値解析
 1.電磁流体力学やプラズマに関する数値解析
 2.その他、各種プラズマ実験に関する諸解析

木村 宗弘 researchmap 柴田 陽生

1.印刷技術による有機電子デバイスのroll2roll作製法の開発
2.界面分子配向制御に関する研究
3.新方式高速応答ネマティック液晶表示素子の開発
4.液中AFMによる固液界面物性の研究
5.液晶セルの種々パラメータ測定法

木村 哲也 researchmap 高橋 憲吾 researchmap
清長 友和(久留米工業高等専門学校) researchmap
木村 勉(豊田工業高等専門学校) researchmap
衣笠 巧(新居浜工業高等専門学校) researchmap
北村大地(香川高等専門学校) researchmap
北田 耕司(石川工業高等専門学校) researchmap
木村 寛恵(一関工業高等専門学校) researchmap
金城伊智子(沖縄工業高等専門学校) researchmap
木下 大(米子工業高等専門学校) researchmap
金 帝演 researchmap
木田 綾子(新居浜工業高等専門学校) researchmap
菊地 康昭(八戸工業高等専門学校) researchmap
木村 美幸(福井工業高等専門学校) researchmap
木村安宏(大島商船高等専門学校) researchmap
岸本 亮太(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
北川 明生(独立行政法人国立高等専門学校機構 仙台高等専門学校) researchmap
北 哲也(徳山工業高等専門学校) researchmap
北園優希(北九州工業高等専門学校) researchmap
喜友名 朝也(舞鶴工業高等専門学校) researchmap
清田 公保(熊本高等専門学校) researchmap
菊池 耕士(熊本高等専門学校) researchmap
木原 久美子(熊本高等専門学校) researchmap
岸田真幸(岐阜工業高等専門学校) researchmap
北 真人(岐阜工業高等専門学校) researchmap
菊 雅美(岐阜工業高等専門学校) researchmap
菊池誠(茨城工業高等専門学校) researchmap
北山 めぐみ(高知工業高等専門学校) researchmap
北島 宏之(仙台高等専門学校) researchmap
木村 知彦(東京工業高等専門学校) researchmap
金 主鉉(秋田工業高等専門学校) researchmap
菊地 卓郎(福島工業高等専門学校) researchmap
喜多正雄(富山高等専門学校) researchmap
桐本賢太(北九州工業高等専門学校) researchmap
岸川 善紀(宇部工業高等専門学校) researchmap
桐生 貴明(茨城工業高等専門学校) researchmap
菊地 洋右(群馬工業高等専門学校) researchmap
清原 修二(舞鶴工業高等専門学校) researchmap
北澤雅之(和歌山工業高等専門学校) researchmap
北農 幸生(米子工業高等専門学校) researchmap
木村 大自(宇部工業高等専門学校) researchmap
北見 健(函館工業高等専門学校) researchmap
鬼頭 みずき researchmap
木村 太郎(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
城戸 秀樹(宇部工業高等専門学校) researchmap
菊田 和重(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
木澤 悟(秋田工業高等専門学校) researchmap
北川秀夫(岐阜工業高等専門学校) researchmap
岸本 誠一 researchmap
鬼頭 俊介(豊田工業高等専門学校) researchmap
北村 一弘(高知工業高等専門学校) researchmap
木村 和雄(沖縄工業高等専門学校) researchmap
北村 誠(奈良工業高等専門学校) researchmap
記州智美 researchmap
北野 孝志(豊田工業高等専門学校) researchmap
北折典之(東京工業高等専門学校) researchmap
清原雄康(八戸工業高等専門学校) researchmap
北風裕教(大島商船高等専門学校) researchmap
木村 竜士(高知工業高等専門学校) researchmap
木原滋哉(呉工業高等専門学校) researchmap
菊池達也(呉工業高等専門学校) researchmap
木本 智幸(大分工業高等専門学校) researchmap
菊池 幸恵(函館工業高等専門学校) researchmap
菊地 右馬(徳山工業高等専門学校) researchmap
北岡 教英 researchmap
The first impression of a spoken dialog system for novice users is that it is unnatural, because the time-lag between a human utterance and the system reply is too long and as such the user cannot distinguish whether or not the system works. This is one of the reasons why users do not feel that spoken dialog systems can be used in a comfortable, frendly manner. Thus, we focus on prosodic features like timing and pitch change in a dialog. Our dialog system has begun to speak with appropriate prosodic features considering previous user utterances. When the dialog gets lively, the pitch of the system utterances chase the user's pitch. On the other hand, we also study a semantic dialog strategy. We are now developing a robust and natural response generation method in a system that considers its own misunderstandings.
Human often uses gestures such as finger pointing and gaze to transmit his/her intention. We are trying to realize such interaction between human and machine. Consider the operation of an autonomous vehicle. How do you let it know where you want to go and where you want to turn? It is useful if you can use finger pointing and gaze. We are developing an autonomous vehicle with such interface!
Making transcriptions of monologues such as lectures is a very promising research area. We improve acoustic modeling of the human voice using models such as the Hidden Markov Model (HMM) and Deep Neural Network (DNN), and statistical language modeling (N-gram) . We also improve the decoding algorithm.
はじめて音声対話を使う人にとって、システムは不自然に感じられます。それは人の発話とシステムの発話の「間」が長すぎ、システムはホントに動いてるの?と思わせてしまうからです。こうして、システムの使い心地は低下します。そこで、対話の中でのタイミングや声の高さの変化に注目します。我々の音声対話システムは、相手の発話を考慮して話します。人が話すとき、相手と声の高さを合わせますよね? 一方で、意味的な内容も考えて対話をします。こうして、頑健でかつ自然な応答をする対話システムを構築しています。
音声で対話するとき、人はしばしば、指差しを使ったり、視線で情報を伝えたりします。そうした人対人のインタラクションを、人と機械との間でも実現しようと考えています。 自動運転車を操作することを考えてみましょう。どこへ行きたいのか、どこで曲がりたいのか。これを伝えるのに、声だけでは不自由です。実際に、自動運転車に声とジェスチャや視線を交えて意思を伝えるインタフェースを構築し、走行しています。
講義音声の書き起こしや、スマートフォンの操作など、音声認識は非常に有望な研究領域です。我々は、HMMやDNNを用いた人の声のモデル(音響モデル)の改良による音声認識性能の改善を行っています。また、統計的言語モデルの改良も行っています。
北崎 充晃 researchmap
私たちが世界をどのように知覚し、他者とどのようなコミュニケーションをしているのかを科学的に解明しようとしています。⼈による⼿作業とそれが対象に及ぼす相互作⽤の理解と制御を⽬的とし、フィジカルケアロボットの新たな提唱と要素・統合技術の研究を行っています。
To know what is realty, we are focusing on body perception, body ownership, and self-agency. Perceptual reality must be based on our body and its perception. We are investigating material perception, perceptual aesthetics, lightness perception, self-motion perception, human-body perception, and augmented human in virtual-reality environments. Cross-modal studies such as vision-vestibular interaction on postural control and face-voice interaction on emotions are included in the theme. We are modifying human body appearance and function using virtual reality to see how human mind and behavior change in such modified bodies.
We interact with others naturally, and perceive the world and others based on social communications. The crucial factor for implicit social cognition is our body. We are investigating body perception, neurophysiology of empathy, equity, and moral. We found that the preverbal infants show sympathy for others in distress and that humans can empathize with humanoid robots. We focued on social interactions not only in the real world but also in the rapidly spreading metaverse.
To understand perception for mobile observers, we are investigating self-motion perception, 3-D perception, scene and human-body recognition across viewpoints with psychophysical experiments. To know interaction of perception and action, we are measuring motor behavior and perception during action such as walking and driving a car. Parts of driving study are cooperative studies with motor companies. We are developing a system to experience tele-presence of walking using virtual reality.
 人は視覚,前庭感覚,聴覚,触覚などさまざまな情報から自分自身の運動や位置,傾きを知覚して,それを行動に利用しています。車の運転は,まさにその究極の例です。そこで,視覚刺激や前庭刺激(電気前庭刺激),聴覚刺激,触覚刺激などを提示し,人の自己運動の知覚や姿勢制御を調べています。成人のみならず,子どもを対象とした知覚行動発達の研究も行っています。また。視覚心理物理実験に最適化したドライビングシミュレータを開発し,ステアリング操作における知覚・認知情報処理の解明と工学的応用を行っています。テレプレゼンスを利用したバーチャル歩行システムの開発と評価も行っています。
 私たちは知らず知らずのうちに他者とコミュニケーションをしており,社会的コミュニケーションに基づいた知覚を潜在的に行っています。そこで媒介となっているのは身体です。この身体から生じる潜在的社会性に関して,身体知覚,共感の認知神経科学,公平感の認知神経科学の研究を行っています。前言語期の乳児が原始的な同情を示すことや人はロボットにも共感を示すことを行動実験や脳波計測実験で示しました。実空間のみならず急速に普及しているメタバースでの社会性について研究を進めています。
 リアルと感じる瞬間はなぜそう感じるのでしょうか? 何をリアルと感じるのか,リアルとアンリアルの境界は何か。リアリティの源泉は私たち自身の身体にあります。リアルであることが知覚と行動にどのような影響を及ぼすのか,どのような身体にリアリティを感じるのか,身体を変えることで心と行動はどう変わるのかを調べ,リアリティの解明とリアリティ測定手法の研究を行っています。質感や美しさの知覚,身体認知,複合感覚統合,テレプレゼンス追体験,身体拡張などの研究を行っています。果たして我々の身体はどこまで変えることができ,どうしたらそれを自分の身体と感じることができ,それによって私たちの心や行動,コミュニケーションが変わるのかをターゲットに研究を行っています。
京極 俊明(豊田工業高等専門学校) researchmap
経 田 僚 昭(富山高等専門学校) researchmap
福田 京也(新居浜工業高等専門学校) researchmap
宜保 達哉(gibee lab) researchmap

桑原 敬司 researchmap 近藤 みずき
倉橋 貴彦 researchmap
日下 佳祐

本研究室では,半導体デバイスを用いて電力の変換を行うパワーエレクトロニクス技術を研究しています。また,パワーエレクトロニクス技術により電気エネルギーと磁気エネルギーを高効率に変換することで,高効率なワイヤレス電力伝送技術を開発しています。

熊倉 俊郎 researchmap
長岡技術科学大学

⑴気象に関わるシミュレーションの研究
積雪融雪数値シミュレーション技術の開発と応用、局地気象数値シミュレーション技術の開発と応用。
⑵雪氷に関わる計測の研究
光学的な降水粒子計測技術に関する研究。

桑田 健(香川高等専門学校) researchmap
島本(田中)公美子(岐阜工業高等専門学校) researchmap
楠部 真崇(和歌山工業高等専門学校) researchmap
宇津野国治(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
黒飛 敬(久留米工業高等専門学校) researchmap
倉田 かりん(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
久保木 祐生(茨城工業高等専門学校) researchmap
窪田真樹(有明工業高等専門学校) researchmap
久池 井 茂(北九州工業高等専門学校) researchmap
熊田圭悟(岐阜工業高等専門学校) researchmap
KUMAR Rahul(岐阜工業高等専門学校) researchmap
倉山 めぐみ(函館工業高等専門学校) researchmap
栗山昌樹(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
久保 響子(鶴岡工業高等専門学校) researchmap
熊澤 美弓(鈴鹿工業高等専門学校) researchmap
熊谷 和志(仙台高等専門学校) researchmap
黒木 祥光(久留米工業高等専門学校) researchmap
桑嶋 啓治(徳山工業高等専門学校) researchmap
畔田 博文(石川工業高等専門学校) researchmap
久保田和男(長野工業高等専門学校) researchmap
熊澤 栄二(石川工業高等専門学校) researchmap
浅倉 邦彦(米子工業高等専門学校) researchmap
熊谷 進(仙台高等専門学校) researchmap
久保田 良輔(宇部工業高等専門学校) researchmap
葛原 俊介(仙台高等専門学校) researchmap
久保川 晴美(北九州工業高等専門学校) researchmap
楠元実子(熊本高等専門学校) researchmap
草苅 敏夫 researchmap
熊谷 晃一(仙台高等専門学校) researchmap
久保田 圭司(岐阜工業高等専門学校) researchmap
倉田 久靖(米子工業高等専門学校) researchmap
桑田明広(広島商船高等専門学校) researchmap
櫛田 雅弘(阿南工業高等専門学校) researchmap
栗原義武(新居浜工業高等専門学校) researchmap
桑田 茂樹(新居浜工業高等専門学校) researchmap
葛目 幸一 researchmap
日下 佳春(弓削商船高等専門学校) researchmap
工藤友裕(熊本高等専門学校) researchmap
黒沢忠輝(八戸工業高等専門学校) researchmap
熊谷 健(群馬工業高等専門学校) researchmap
工藤 憲昌(八戸工業高等専門学校) researchmap
熊﨑裕教(岐阜工業高等専門学校) researchmap
粂川一也(香川高等専門学校) researchmap
桑原伸弘(和歌山工業高等専門学校) researchmap
久保井利達(和歌山工業高等専門学校) researchmap
工藤彰洋(苫小牧工業高等専門学校) researchmap
船越邦夫(鈴鹿工業高等専門学校) researchmap
久保 康幸(弓削商船高等専門学校) researchmap
倉持しのぶ(旭川工業高等専門学校) researchmap