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ホーム > 学部・大学院 > 教員紹介 > 情報・知能工学系 > 岡田 美智男(おかだ みちお)

岡田 美智男(おかだ みちお)

所属 情報・知能工学系
兼務 エレクトロニクス先端融合研究所
人間・ロボット共生リサーチセンター
安全安心地域共創リサーチセンター
建築・都市システム学系
職名 教授/人間・ロボット共生リサーチセンター長
専門分野 コミュニケーションの認知科学 / 社会的ロボティクス / ヒューマン・ロボットインタラクション
学位 工学博士(東北大学)
所属学会 認知科学会 /日本生態心理学会 / 人工知能学会 / 情報処理学会 / ヒューマンインタフェース学会
E-mail okada@
※アドレスの末尾に「tut.jp」を補完してください
研究室web http://www.icd.cs.tut.ac.jp
研究者情報(researchmap) 研究者情報

研究テーマ(シーズ1)
コミュニケーションロボットの教育・福祉分野への応用技術

研究の技術分野 教育・福祉
研究の段階・状況 A1 実用化・製品化まであと一歩
キーワード 情報家電 幼児教育 言語学習支援 ユニバーサルインタフェース
提案者 岡田 美智男
連絡先 Tel :0532-44-6886
Fax :0532-44-6873
E-mail:okada[at]tut.jp
URL :http://www.icd.cs.tut.ac.jp

次世代のコミュニケーションロボットは家庭や教育分野、福祉分野での幅広い応用が期待されています。本研究室では、家庭や教育、福祉分野において多様なヒューマンインタフェースとして機能し得るコミュニケーションロボットの応用技術開発を進めています。ロボット単体としては、音声認識、動画像認識、社会的表示機能、移動機能を備え、また2-3台のロボットがテーブルや机の上に小さなコミュニティを形成し、それらが協調し合うことで、次世代ヒューマンインタフェースや学びの場として展開することができます。以下のような応用が考えられます。
(1) ネットワーク情報家電におけるソーシャルな機能を備えたインタフェース
(2) 高齢者等の情報弱者層に対する生活支援インタフェース
(3) 初等教育や幼児教育における英語活動を支援する学習システム
(4) コミュニケーション障害児に対する療育支援システム

Socable Creature - Muu
Talking-Ally

主要な研究設備等

コミュニケーションロボットのプラットフォーム、開発環境など

基本となる特許・開設記事・研究論文等

◆ 特願 2016-234723 西脇裕作、吉見健太、岡田美智男: 「対話型情報提示システムおよび対話型情報提供方法」、国立大学法人豊橋技術科学大学, 出願日:平成28(2016)年12月2日.
◆ 特願 2016-197875 岡田美智男、柄戸拓也、田村真太郎: 「表示・伝達ロボット」, 国立大学法人豊橋技術科学大学, 出願日:平成28年(2016) 10月 6日.
◆ 岡田美智男:『〈弱いロボット〉の思考 - わたし・身体・コミュニケーション』、講談社現代新書、講談社 (2017/6).
◆ 岡田美智男:人との関わりを指向する〈弱いロボット〉とその展開,日本ロボット学会誌,Vol.34, No.5, pp.299-303 (2016).

実施可能な共同研究の形態

共同研究の実施形態:大学と企業の両方で実施

大学への研究員等の受入:可能

企業への専門家等の派遣(不定期を含む):不可能


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