日頃より豊橋技術科学大学の教育研究活動にご理解いただき、また、格別のご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
本学では、「技術を究め、技術を創る」という本学の基本精神を堅持しつつ、時代の大きな変化を見据えた人材育成を行っており、将来のリーダーとなる技術科学者の育成を目指した様々なプログラムを用意している他、開学40周年を機に成績優秀者と併せ、厳しい経済環境の下で、生活に困難を抱えた学生への本学独自の奨学事業の実施や、附属図書館の改修、グローバル学生宿舎の新設等教育環境の整備等を行ってきております。

これらの取組を継続的に実施していくには、多くの予算を必要とするにもかかわらず、法人化後、本学の財政状況は年々厳しさを増しております。

これまでも、本学は卒業生・保護者の皆様や地元企業等の皆様の多大なご支援を受けてまいりましたが、この度、安定した財政基盤を確保するため、豊橋技術科学大学基金について、広くご理解とご支援をお願いすることとしました。

経済状況が厳しい中ではございますが、本学教職員も引き続き努力いたしますので、何とぞ趣旨をご理解いただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

豊橋技術科学大学基金の種類及び目的・事業内容

教育研究支援基金

本学における学生支援、教育研究、社会貢献及び国際交流に関する活動等の推進を図るとともに、教育研究環境の整備充実を目的としています。
詳しくは、「教育研究支援基金のご案内」をご覧ください。

修学支援事業基金

経済的理由により修学が困難な本学の学生に対する支援を目的としています。 詳しくは、「修学支援事業基金のご案内」をご覧ください。

ご協力をお願いしたい額

  • 個人一口 2,000円
  • 法人一口 10,000円

本基金の趣旨をご理解いただき、複数口のご協力をお願いします。

募金対象者

本学卒業生、保護者・ご家族、教職員(退職者を含む)及び企業並びに本趣旨に賛同される方々にご協力をお願いしています。
なお、修学支援事業基金については、平成28年の税制改正により所得税の税額控除制度が導入され、個人からの寄附で修学支援を目的とするなど一定の要件を満たせば税制面で有利になりました。

ご厚意に対する謝意

お礼状をお送りするとともに、ご寄附いただいた方々のご協力に感謝し、本学の歴史に末永く留めさせていただきたく、ご芳名をホームページに掲載・公表させていただきます(掲載しないことも選択可能です)。

豊橋技術科学大学開学40周年記念事業芳名帳

寄附金に対する税制上の優遇措置

ご寄附については、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。

お問い合わせ先

住所
〒441-8580
愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学基金事務室
TEL
0532-81-5186
FAX
0532-44-6509
E-mail
kikin
上記アドレスに「@office.tut.ac.jp」を補完してください。