すぐに
寄附する

基金Q&A

Q1.いくらから寄附は可能ですか?

個人/ 法人ともに 一口1,000円からになります。
可能でしたら、個人については2口2,000円以上、法人については10口1万円以上を目安にお考えいただければ幸いです。なお、継続寄附については毎月払いと選択月に毎年のいずれかを選択していただき、年間1万円以上を目安にお願いいたします。
本学基金の趣旨をご理解いただき、何卒複数口のご協力をお願いいたしますが、金額の多寡に関わらず、ありがたく頂戴いたします。

Q2.基金は何に使われるのですか?

本学における学生支援、教育研究支援、社会貢献及び国際交流に関する活動や教育研究環境の整備充実等に使用させていただきます。
また、「修学支援事業基金」では、経済的理由により修学が困難な学生に対する支援を行っています。
基金運営委員会において各年度の事業計画等を審議し、その決定に基づき経費支援を行っています。
詳しくは、「大学基金の使途」をご参照ください。

Q3.寄附による税制上の優遇措置はありますか?

本学に対する寄附金は、法人税法、所得税法により税制上の優遇措置を受けることができます。また、「修学支援事業基金」については、既存の所得控除に加え、税額控除制度が導入され、所得金額にかかわらず控除額を計算し所得税額から直接控除するため、ほとんどの場合が税制面で有利になります。
詳しくは、「税制上の優遇措置」をご参照ください。

Q4.領収書はいつごろ届きますか?

寄附の方法により異なりますが、銀行等からの振込の場合は約1ヶ月、それ以外の場合は約2~3ヶ月かかります。
なお、継続寄附の場合は、1年分を翌年の1月にお送りします。
詳しくは、「ご寄附の申込方法」をご参照ください。

Q5.どのように寄附すればよろしいのでしょうか?

①銀行振込、②インターネット(クレジットカード決済、コンビニ決済、ペイジー決済)、③直接本学の窓口で寄附を申し込む方法がございます。
なお、継続寄附については、クレジットカード決済のみとなっています。
詳しくは、「ご寄附の申込方法」をご参照ください。

Q6.振込手数料はどのようにしたらよろしいのでしょうか?

振込手数料は本学が負担いたしますので、寄附金額から振込手数料分を差し引いてお振り込みください。
なお、大変恐れ入りますが、振込完了後の振込手数料相当額のご返金については、対応できかねますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

Q7.ホームページでの芳名帳の公開とありますが、断ることもできますか?

芳名帳の公開については、ご意向をお伺いし不承諾の場合は公開いたしません。ネームプレートの掲示については、本学基金室までお問い合わせください。

Q8.継続寄附が可能とのことですが、途中で寄附金額の変更、寄附の停止等は可能ですか?

継続寄附をお申込みされると、継続寄附者専用のマイページが設定され、毎月の寄附金額、登録情報の変更、寄附の停止等を行うことが可能です。
ただし、教育研究支援基金と修学支援事業基金を同時に寄附された場合で寄附金額を変更したい場合は、ご留意願いたい事項がありますので、あらかじめ本学基金室までご相談ください。

Q9.継続寄附の取扱いで、マイページで翌月以降の寄附日を変更することはできますか?

申し訳ありませんが、システム上寄附日の変更はできません。仮に10日に寄附手続きをされた場合は、翌月以降も寄附日は10日に設定されます。なお、実際に口座から引き落とされるのは、寄附いただいた皆様がご登録されたクレジットカード会社の引き落とし日になりますのでご留意願います。