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教育研究支援基金

皆様からのご寄附は、本学における学生支援、教育研究、社会貢献及び国際交流に関する活動等の推進を図るとともに、教育研究環境の整備充実を目的として、以下の事業に使わせていただきます。

  1. 一般募金
     本学における学生支援、教育研究、社会貢献及び国際交流に関する活動等の推進を図るとともに、教育研究環境の整備充実を目的として、以下の事業に使わせていただきます。
     (1) 学生への支援
     (2) 学術研究振興活動への支援
     (3) 社会貢献活動への支援
     (4) 国際交流への支援
     (5) 教育研究環境の整備充実
     (6) その他基金の目的達成に必要な事業

  2. 開学50周年記念事業募金
     開学50周年記念事業の趣旨に沿って、本学の財政基盤強化のために活用することを目的として、以下の事業に使わせていただきます。
     (1) 開学50周年記念式典等の実施
     (2) 50年史の編集と発行
     (3) イノベーション・コモンズの整備
     (4) 学生支援の充実に関する事業
     (5) 産学連携・社会貢献に関する事業
     (6) 多文化・多様性を尊重し、共生できる活力のあるキャンパスの実現  

  3. 課外活動団体支援募金
     本学の学生団体のさらなる充実と飛躍を実現するとともに、本学の更なる発展に向けて、様々な方からのご支援をいただけるような契機とし、支援者コミュニティの拡大や活性化を図ることを目的に、イベント期間中に集まった寄附金は、学生団体の活動資金として使わせていただきます。  

  4. ロボコン同好会支援募金
     本学ロボコン同好会は、「NHK学生ロボコン大会」に優勝し、「ABUロボコン世界大会」へ出場し、世界大会制覇を目指しています。世界大会への出場にはロボット製作資金に加え派遣資金が掛かることから、ご支援をお願いします。  

  5. 桜募金
     開学当初、キャンパスの周囲には「未来を象徴する桜」として多くの苗木が植えられました。春になると満開の桜が学生や教職員を迎え、卒業や入学の節目を彩ってきましたが、樹齢50年を迎えた桜の多くは老木となり、枯れた木も目立つようになっています。
     この節目の年に、桜並木を再び蘇らせ、次の50年を彩る桜となるよう、未来の学生たちへと受け継ぐプロジェクトを始めましたので、ご支援をお願いします。 

  6. 技科大祭支援募金
     2026年、豊橋技術科学大学は開学50周年、豊橋市は市制施行120周年を迎えます。この記念すべき 年に開催される第49回技科大祭は、これまでの感謝と未来への希望を込め、学生、卒業生、地域の皆さまが一体となり、過去最大級の盛り上がりを目指しています。
     50周年記念技科大祭をより充実させ、記念に残る素晴らしいものとするため、ご支援をお願いいたします。
     

ご寄附をお願いしたい金額

◇一口 1,000円

◇個人 複数口(2口 2,000円以上、継続寄附の場合は年額1万円以上)のご協力をお願いいたします。

寄附者全員:本学ホームページにて芳名帳の公開をさせていただきます。(公開を承認いただけた場合)
寄附額 1万円以上:感謝状を贈呈いたします。
寄附額 4万円以上:本学内にネームプレートを掲示させていただきます。

◇法人 複数口(10口 10,000円以上)のご協力をお願いいたします。

寄附者全員:本学ホームページにて芳名帳の公開をさせていただきます。
寄附額 2万円以上:感謝状を贈呈いたします。
寄附額 20万円以上:本学内にネームプレートを掲示させていただきます。

※教育研究支援基金の趣旨をご理解いただき、何卒複数口のご協力をお願いいたしますが、金額の多寡に関わらず、ありがたく頂戴いたします。

お申込み方法は、「ご寄附の申込方法」をご覧下さい。

寄附金に対する税制上の優遇措置

豊橋技術科学大学へのご寄附については、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。確定申告時に、本学が発行した「寄附金領収書」を添えて税務署に申告してください。

◇個人の皆様からのご寄附

所得税の軽減額 = (寄附金額-2,000円)× 所得税の税率

寄附者が本学新入生又は保護者の場合、入学した年内の寄附金については「学校の入学に係る寄附金」とみなされ、所得控除の対象から除外されますのでご留意ください。

◇法人の皆様からのご寄附

寄附金の全額を損金算入することができます(法人税法第37条第3項第2号)

詳しくは、「税制上の優遇措置」をご覧下さい。