豊橋技術科学大学

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公開講座

本学の教育、研究を広く社会に開放し、社会人の教養を高め、文化の向上に資することを目的とした講座です。本学の公開講座は、一般の市民を主たる対象とした一般公開講座と企業等の技術者・研究者等を主たる対象とした技術講座、高度技術者育成を進める社会人向けを主たる対象とした社会人向け実践教育プログラムの3種類があります。

一般公開講座

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高校生以上の地域の方に、科学、技術、ものづくりの面白さを知っていただくため、最先端の研究、研究成果の紹介及び,地域の課題解決策などについて講義します。

2022年度は以下のとおり開催いたします。スライドを使いながら分かりやすく解説しますので、お気軽にご参加ください。

2022年度 豊橋技術科学大学 一般公開講座
化学を電気に、電気を化学に変換融合させる先端デバイス

概要

現代人の生活において「電気」は欠かせません。これは、電気エネルギーが様々なエネルギーに変換できることから、エネルギーの主たる媒体となっているためです。この講座では、化学(物質の振る舞い)を電気(電子の振る舞い)に変換する技術、またはその逆の技術を巧みに利用した最新電気化学デバイスの研究を紹介します。

*第1回  
日時 2022年11月12日(土) 午前10:00~11:30
場所 豊橋技術科学大学 A2-101講義室  対面・オンライン同時開催 
講座名 「先端センサとイオン放出デバイス」
講師 服部 敏明(電気・電子情報工学系 准教授)
講座概要

電気化学イオンセンサを用いて、尿中のイオン測定や細胞まわりのイオン測定、さらには、工業用品の高分子電解質濃度の測定、お酒のエタノール濃度の測定などを行ってきました。現在は、イオンセンサ以外にイオン放出デバイスの開発をしています。本講義では、「水溶液中でのイオンと応答する膜について」、「イオン濃度を測定するイオンセンサについて」、「イオンを放出するデバイスについて」をわかりやすく紹介します。

*第2回  
日時 2022年11月26日(土) 午前10:00~11:30
場所 豊橋技術科学大学 A2-101講義室  対面・オンライン同時開催
講座名 「先端燃料電池と全固体二次電池」
講師 松田 厚範(電気・電子情報工学系 教授)
講座概要

電気を利用するためには、電気を発生させる「発電装置」と電気を貯める「蓄電装置」が必要です。現在、クリーンな発電装置として注目されているのが『燃料電池』で、安全・高性能な蓄電装置として関心を集めているのが『全固体電池』です。
本講義では、電池の基本構造を解説し、今注目の固体高分子電解質を用いた『先端燃料電池』と硫化物固体電解質を用いた『全固体リチウム二次電池』を紹介します

申込みについて 

受講対象者 高校生以上の一般市民 定員100名(対面20名 オンライン80名(申込順))
受講料 無料
申込方法

「申込フォーム」こちらよりお申し込みください。
または受講申込書をEメールでお送りください。

参加方法 対面とオンラインの同時開催となります。
オンライン講座をお申し込みいただいた方へは、各回の開催2日前までに受講確認メールを送信します。
新型コロナウイルスの感染状況により、対面での講座が中止となる場合もございます。

問合せ先 豊橋技術科学大学 研究推進・社会連携課 社会連携係
電話:0532-44-6569
e-mail:sharen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。)
詳細は社会連携推進センターホームページまで


市民大学トラム

豊橋市教育委員会と連携し,豊橋市民大学トラム 豊橋技術科学大学連携講座を開催しています。
2021年度は以下のとおり開催いたします。

2021年度 豊橋市民大学トラム 豊橋技術科学大学・豊橋市教育委員会連携講座
近未来の住まい・暮らし・街づくり

概要

今年度の豊橋市民大学トラム豊橋技術科学大学・豊橋市教育委員会連携講座は、
令和3年度豊橋市大学研究活動費補助金に採択された3名の教員が登壇します(全3回)。
それぞれの研究成果を通じて見えてくる、近未来の我々の日常を楽しく豊かにするアイディア、
これからの生活に関わる豊橋市の新しい街づくりのあり方について、わかりやすく解説します。

*第1回  
日時 2022年2月19日(土) 午前10:00~11:30【2021年度は終了しました】
場所 (1)豊橋技術科学大学附属図書館 先着20名 
※コロナウィルス感染拡大により学内での対面講座は中止となりました
 サテライト会場とオンラインは実施いたします

(2)サテライト会場 豊橋市22地区市民館 各20名程度
 大型モニターにて大学会場の様子をライブ配信します
(3)Zoomオンライン 80名
講座名 「豊橋市「まちなか図書館」におけるインタラクティブコンテンツ制作の取り組み」
講師 大島 直樹(エレクトロニクス先端融合研究所 講師)
講義概要

2021年11月27日からオープンの豊橋市「まちなか図書館」において、手で触れてインタラクションできるパブリックコンテンツの制作に取り組み、常設展示をしています。この講座では、その展示内容の紹介を行うととともに、今後の取り組みなどについて 「図書館」と「インタラクション技術」の融合という観点から説明し、みなさんとのディスカッションを楽しみたいと思います。

*第2回  
日時 2022年2月26日(土) 午前10:00~11:30【2021年度は終了しました】
場所 (1)豊橋技術科学大学附属図書館 先着20名
※コロナウィルス感染拡大により学内での対面講座は中止となりました
 サテライト会場とオンラインは実施いたします

(2)サテライト会場 豊橋市22地区市民館 各20名程度
 大型モニターにて大学会場の様子をライブ配信します
(3)Zoomオンライン 80名 
講座名 「道・広場から暮らしの豊かさを考える」
講師 小野 悠(建築・都市システム学系 准教授)
講義概要

まちなかの活性化や新型コロナウイルス対策として、道や広場などの屋外公共空間の使い方が注目されています。私たち研究チームでは、豊橋市中心市街地の屋外公共空間にイスやテーブルなどのストリートファニチャーを設置して利用者の行動や環境要因の分析を行なっています。この講座ではこうした研究結果とそこから見えてくる暮らしを豊かにするアイデアをご紹介します。

*第3回  
日時 2022年3月5日(土) 午前10:00~11:30【2021年度は終了しました】
場所 (1)豊橋技術科学大学附属図書館 先着20名
※コロナウィルス感染拡大により学内での対面講座は中止となりました
 サテライト会場とオンラインは実施いたします

(2)サテライト会場 豊橋市22地区市民館 各20名程度
 大型モニターにて大学会場の様子をライブ配信します
(3)Zoomオンライン受講 80名
講座名 「豊橋を事例に考える、人口減少時代の都市のかたち」
講師 浅野 純一郎(建築・都市システム学系 教授)
講義概要

2005年の国勢調査を最後に日本は人口減少局面にはいりました。空家や低未利用地による都市のスポンジ化に備えるため、2014年には立地適正化計画制度が創設され、コンパクト・プラス・ネットワーク型の都市への転換が進められています。一方で、都市にはそれぞれの歴史があり、全国一律の都市づくりには困難も想定されます。本講座では、こうした制度を解説しながら、豊橋を事例に今後の「都市のかたち」について考えてみたいと思います。

申込について 

受講対象者 高校生以上の一般市民 (申込順・要申込)
受講料 無料
申込み方法

【2021年度は終了しました】
(1)「申込フォーム」よりお申込いただくか受講申込書をEメールで下記アドレスまでお送りください。
(2)申込チラシの裏面をFax(0532-56-5105)にて豊橋市教育委員会までご提出ください。
※申込の〆切り日は各回の1週間前です。

参加方法 オンライン講座をお申し込みいただいた方へは、各回の開催2日前に受講確認メールを送信します。
新型コロナウイルスの感染状況により、対面での講座が中止となる場合もございます。

申込み先・問い合わせ先 (1)豊橋技術科学大学研究支援課地域連携係
電話:0532-44-6569
e-mail:chiren@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。)
(2)豊橋市教育委員会 生涯学習課 
電話:0532-51-2849

技術者養成研修

近年の科学技術の発展は目覚ましく、企業の技術者・研究者は、能力の向上を強く求められています。しかしながら、現実は企業内研修を行うには時間的・経済的な余裕もなく、また設備の充実等についても十分な措置が取られているとはいいがたい状況です。
本学では、このような状況の中で少しでも地域の要請に応え、また知識の還元のため、企業の技術者・研究者及び高等専門学校、工業高校教員の皆様に、実験・実習を主体とした技術公開講座「技術者養成研修」を開催いたします。この機会に是非ご参加くださるようご案内いたします。
なお、技術者・研究者向けですが、興味があればどなたでもお気軽にご参加ください。


2022年度は下記のとおり実施します。※掲載は日付順(2回開催する講座は初回開催日を基準としています。)
(内容は随時更新します。)
(1)「機械加工実習講座I」初級機械加工
(2)「機械加工技術講座」ものづくりの基礎から最先端まで
(3)「機械加工実習講座II」(旋盤編)
(4)組織・構造解析技術講座※詳細決まりましたら更新します。

「機械加工実習講座I」初級機械加工

研修内容

日時 (1)2022年10月13日(木)~14日(金) 開催時間:9時30分~16時30分
(2)2023年 2月16日(木)~17日(金) 開催時間:9時30分~16時30分
※(1)と(2)は同じ内容となります。
*感染症拡大の状況によって開催中止となる場合があります。
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属実験実習工場

概要

 初級技術者や初級技能者の方,また普段設計業務をしていても実際の機械加工経験がない技術者の方向けに,知っておきたい,興味があるけど今さら聞けない「機械加工」について体験学習をします。 
 実習では 旋盤/フライス盤/レーザ加工機 を使用します。

講師

小林正和(こばやしまさかず)
教育研究基盤センター長・豊橋技術科学大学 機械工学系 教授
【 専門分野 】
材料組織の解析評価/X線イメージング

実習支援:
教育研究基盤センター工作支援部門 技術職員6名

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 6名※初心者対象、実務経験不問
受講料 10,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

(1)2022年9月15日(水)
(2)2023年1月18日(水)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属機関名
(4)住所(郵便番号あり)
(5)電話番号
(6)FAX番号
(7)メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、
 お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究推進・社会連携課 研究推進係 萩原・白井
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

「機械加工技術講座」ものづくりの基礎から最先端まで

研修内容

日時 2022年11月18日(金) 開催時間:9時45分~16時30分
*感染症拡大の状況によって開催中止となる場合があります。
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属実験実習工場

概要
 本研修では『ものづくりの基礎から最先端まで』 をテーマに、日本のものづくり産業の生き残り戦略のポイントとなる、「工具の進化」 「高速・高能率加工」について紹介します。
 機械加工技術に関する基礎から応用までを理解しやすいよう、講義および最新切削工具(ドリル, タップ, エンドミル)の実演を通して理解を深めます。

講師

オーエスジー株式会社デザインセンター加工技術グループ
 浅井 誠実 氏

切削試験時の機械オペレータ業務を始め、顧客から
依頼の加工試験や加工改善提案等を担当。
現在は各種セミナーでの講演や切削実演にも従事。

実演:教育研究基盤センター工作支援部門 技術職員6名

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 12名(最小催行人数:1名)
受講料 5,500円(保険料500円含)
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

2022年10月21日(金)(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属機関名
(4)住所(郵便番号あり)
(5)電話番号
(6)FAX番号
(7)メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、
 お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究推進・社会連携課 研究推進係 萩原・白井
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

「機械加工実習講座II」(旋盤編)

研修内容

日時

2022年11月29日(火) 開催時間:9時45分~16時30分
*感染症拡大の状況によって開催中止となる場合があります。

場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属施設実験実習工場

概要

 各種旋盤の中で、基本となる普通旋盤を使用し、機械操作の基本と旋削加工(外径削り、段付き加工、テーパ加工等)を課題の設計と製作を通して体験学習します。

講師

小林正和(こばやしまさかず)
教育研究基盤センター長・豊橋技術科学大学 機械工学系 教授
【 専門分野 】
材料組織の解析評価/X線イメージング

実習支援:
教育研究基盤センター工作支援部門 技術職員6名

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者
※機械加工初心者向けの講座です。
募集定員 6名
受講料 5,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限 2022年10月31日(月)(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属機関名
(4)住所(郵便番号あり)
(5)電話番号
(6)FAX番号
(7)メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。
 数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究推進・社会連携課 研究推進係 萩原・白井
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

組織・構造解析技術講座※詳細決まりましたら更新します

研修内容

日時
場所

概要

本研修では、

講師

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員
受講料 5,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属機関名
(4)住所(郵便番号あり)
(5)電話番号
(6)FAX番号
(7)メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。
 数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究推進・社会連携課 研究推進係 萩原・白井
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

社会人向け実践教育プログラム

本学の有する知や研究成果を広く活用し、豊かで持続可能な「地域の未来」創生に貢献することを目的に、社会人人材育成施策、青少年の理工系人材の育成などの社会貢献事業を推進する社会連携推進センターを平成28年4月に設置致しました。

特に、産業構造の転換や労働人口の減少を背景として、社会人を対象としたイノベーション人材育成が喫緊の課題となってきています。社会連携推進セ ンターでは、高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムについて、既存のプログラムの継続・拡充も含めて、平成28年度にメニューの刷新を図 りました。
下記2つの区分の高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムの実施とメニュー拡充と継続実施を通じて、産業活性化と地域課題解決への貢献を進めます。
A)産業技術科学分野 :先端ものづくりなど産業イノベーション人材の育成
B)地域社会基盤分野 :農業、防災、環境など地域課題解決に資する地域イノベーション人材の育成
※詳細は下記リンクよりご確認ください。
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[初版作成]2009.10. 1 / [最終改訂]2022.9.15
研究推進・社会連携課

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