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産学官・地域連携

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公開講座

本学の教育、研究を広く社会に開放し、社会人の教養を高め、文化の向上に資することを目的とした講座です。本学の公開講座は、一般の市民を主たる対象とした一般公開講座と企業等の技術者・研究者等を主たる対象とした技術講座、高度技術者育成を進める社会人向けを主たる対象とした社会人向け実践教育プログラムの3種類があります。

一般公開講座

高校生以上の地域の方に、科学、技術、ものづくりの面白さを知っていただくため、最先端の研究、研究成果の紹介及び,地域の課題解決策などについて講義します。

2021年度は以下のとおり開催いたします。スライドを使いながら分かりやすく解説しますので、お気軽にご参加ください。

2021年度 豊橋技術科学大学 一般公開講座
未来のロボットのための駆動テクノロジー

概要

映画の世界で描かれる未来のロボットの実現に向けて、革新が必要な技術は何でしょうか?
一つは頭脳に相当する人工知能であり、もう一つは筋肉に相当する駆動装置であると言われています。この講座では、人を優しく支えるロボットための人工筋肉や、体内でも使える極小モータなど、最新のロボット駆動技術について紹介します。

*第1回  
日時 2021年11月20日(土) 午前10:00~11:30
場所 豊橋技術科学大学 対面・オンライン同時開催 
講座名 「未来のロボットの人工筋肉-高分子アクチュエーター」
講師 高木 賢太郎(機械工学系 教授)
講義概要

近年、柔らかいロボットの研究(ソフトロボティクス)が盛んになってきています。人と接触しても安全な柔らかいロボットや、運動を補助するロボット装具などが考えられます。生物を模倣したロボットも研究されています。そんな柔らかいロボットに必要な「人工筋肉」にはどのようなものがあるのでしょうか?講演では、外部刺激に応答して変形する高分子(プラスチック)を、ロボット用の人工筋肉として用いる研究についてご紹介します。

*第2回  
日時 2021年11月27日(土) 午前10:00~11:30
開催方法 豊橋技術科学大学 対面・オンライン同時開催
講座名 マイクロロボットが実現する未来
講師 真下 智昭(機械工学系 准教授)
講義概要

映画「ミクロの決死圏」が上映されて55年が経ちます。このような世界の実現を夢見て、世界の研究者たちはマイクロロボットの技術開発に取り組んできました。例えば、体の中に入っていって診断や治療をする小さなロボットや、小さい部品を操作するロボットなどがあり、一部では、現実のものになりつつあります。最新の海外研究事例や、講演者自身の研究を紹介しながら、マイクロロボットが実現する未来を一緒に考えていきたいと思います。

申込について 

受講対象者 高校生以上の一般市民 定員100名(対面20名 オンライン80名(申込順))
受講料 無料
申込み方法

申込フォーム」よりお申込ください。
または受講申込書をEメールで申込み先までお送りください。

参加方法 今年度は対面とオンラインの同時開催となります。
オンライン講座をお申し込みいただいた方へは、各回の開催2日前に受講確認メールを送信します。
新型コロナウイルスの感染状況により、対面での講座が中止となる場合もございます。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学研究支援課地域連携係
電話:0532-44-6569
e-mail:chiren@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。)

技術者養成研修

近年の科学技術の発展は目覚ましく、企業の技術者・研究者は、能力の向上を強く求められています。しかしながら、現実は企業内研修を行うには時間的・経済的な余裕もなく、また設備の充実等についても十分な措置が取られているとはいいがたい状況です。
本学では、このような状況の中で少しでも地域の要請に応え、また知識の還元のため、企業の技術者・研究者及び高等専門学校、工業高校教員の皆様に、実験・実習を主体とした技術公開講座「技術者養成研修」を開催いたします。この機会に是非ご参加くださるようご案内いたします。
なお、技術者・研究者向けですが、興味があればどなたでもお気軽にご参加ください。


2021年度は下記のとおり実施します。※掲載は日付順(2回開催する講座は初回開催日を基準としています。)
(内容は随時更新します。)
①コンピュータ支援設計活用講座※中止となりました。
組織・構造解析技術講座
機械加工技術講座「初級機械加工」
機械加工技術講座「ものづくりの基礎から最先端まで」
コンピュータ支援解析ものづくり講座

コンピュータ支援設計活用講座

研修内容

日時 2021年9月28日(火)~30日(木) 開催時間:10時~17時中止となりました。
*感染症拡大の状況によって開催中止となる場合があります。
場所

豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター マルチメディア教室 又は 第1端末室

概要

本講座は世界一使用者数が多いミドルレンジ3D CADで,機械・家電・精密機器等多くの業界で使用されている,「SOLIDWORKS」の基本操作が学べる講習です。
CADを使ったことがない方,2次元CADから3次元CADへ移行したい方,SOLIDWORKSを初めて使用する方,基礎を学び直したい方等を対象にしています。

講師

株式会社システムクリエイト
技術部
西日本技術課 本社技術 A グループ
リーダー 遠藤 健史 氏
     藤江 雄樹 氏

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 20名※初心者対象、実務経験不問
受講料 15,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

2021年8月27日(金)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

組織・構造解析技術講座

研修内容

日時 2021年9月(期日未定)
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター

概要

 材料の機能(物性)は、組織・微構造と密接に関連して発現します。このため、 材料設計・開発において、正確な組織・構造解析が必要になります。

 中小企業等では、 組織・構造評価を外部に委託する場合が多く、より正確で必要な情報を迅速に得るためには、依頼する側も組織・構造解析技術や理論を理解することが必要になります。

 この研修では実践的な組織・構造解析技術の知識を得ることを目的とし、材料開発に携わる技術者、他企業などに分析を委託することを考えている技術者、高等専門学校や工業高校の教員等を対象に、先端分析機器のグロー放電発光分析装置 (GD-OES)を使った有機高分子化合物、炭素系化合物、セラミクス等先端材料及び有機薄膜、無機薄膜の組成・構造解析技術について、講義及び実際に装置を使っての実習をします

新型コロナウィルスの感染状況により、オンラインでの開催に切り替える予定です。その際には2020年度と同様、事前に実習内容を録画して動画コンテンツとし、それを上映しつつ講師が質問に答える形での開催を予定しています。開催時に使用予定のオンラインツールは、ZoomもしくはGoogle Meetの予定。

講師

未定 装置メーカーから講師を招へい

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 10名(最小催行人数:1名)
受講料 5,500円(保険料500円含)
※オンラインの場合は4,000円
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

調整中

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

機械加工技術講座「初級機械加工」

研修内容

日時

①2021年10月14日(木)~15日(金) 9時30分~16時30分【定員に達しました。ご応募ありがとうございます。】

※①は中止となりました。

②2022年 2月17日(木)~18日(金) 9時30分~16時30分

※①と②は同一内容です。
*感染症拡大の状況よって開催中止となる場合があります。

場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属施設実験実習工場

概要

本研修は、これから機械加工を学ぶ初心者や初級技術者、普段、設計業務をしているが実際に機械加工はしたことない技術者、どのような機械で加工されているかを知りたい技術者向けに普通旋盤・フライス盤・ボール盤を使用して初級機械加工の体験実習を行います。

講師

小林正和(こばやしまさかず)
(教育研究基盤センター 兼務)
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授
【 専門分野 】
材料組織の解析評価/X線イメージング

実習支援:
教育研究基盤センター工作支援部門 技術職員6名

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 各4名
受講料 10,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限 ① 2021年9月24日(金)【定員に達しました。ご応募ありがとうございます。】
② 2022年2月03日(金)(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

機械加工技術講座「ものづくりの基礎から最先端まで」

研修内容

日時 2021年11月12日(金) 開催時間:10時~16時30分
*感染症拡大の状況によってはオンライン開催とします。
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター

概要

本研修では、「 機械加工技術講座 『ものづくりの基礎から最先端まで』 」をテーマに掲げ、日本のものづくり産業の生き残り戦略のキーポイントとなり得る「高速・高効率加工」、「難削材加工」、「環境対応加工」、「微細高精度加工」について紹介します。
基礎的な事項から応用的な内容まで学ぶための講義を行った後、実際に工具(ドリル、タップ、エンドミル)と工作機械を使った実演により、具体的な切削条件等を体験することで知見を深めます。
この研修は、実際に工作を行う技能者のみならず、最新の機械加工を知りたい機械設計に携わっている技術者、他企業に機械部品製作を依頼しているがどのような機械でどのような加工が可能かを知りたい技術者などを対象とします。

講師

オーエスジー株式会社デザインセンター加工技術グループ
セールスエンジニアチーム
浅井 誠実 氏

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 12名
受講料 5,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

2021年10月8日(金)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

コンピュータ支援解析ものづくり講座

研修内容

日時 2022年 1月25日(火)~27日(木) 開催時間:10時~16時
*感染症拡大の状況よって開催中止となる場合があります。
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター

概要

 この講座は,NC加工機や最近話題の3Dプリンタなど,コンピュータ支援のものづくりの入門で,設計(CAD)や構造解析(CAE)を知りたい方,向けのコースです。設計時に構造解析で利用する有限要素法がどのようなものか,設計解析の概念を理解し,3D CAD,CAEから,ハイエンド3Dプリンタ等の工作(CAM)までを学習します。
 実習では,3Dプリンタ,マシニングセンタ,レーザ加工機等で実際に加工作業を行います。
CAD/CAE/CAM過程を講師やり取りしながら理解しましょう。

講師

足立 忠晴(あだち ただはる)
豊橋技術科学大学 機械工学系 教授
(安全安心地域共創リサーチセンター 兼務)
【 専門分野 】 材料力学/構造力学/材料工学/衝撃工学

阿部 史枝(あべ ふみえ)
岐阜大学地域連携スマート金型技術研究センター
【 専門分野 】 生産加工/塑性加工

松原 真己(まつばら まさみ)
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授
【 専門分野 】振動工学/解析力学/材料工学

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
※コンピュータ支援 設計活用講座受講者 もしくは 3D CAD経験者対象
募集定員 6名
受講料 15,500円(保険料500円含)
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。(後日郵送)
申込期限 2021年12月24日(金)(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。
申込後について 受講決定者には、数日以内に受講案内のご連絡をいたしますので、ご連絡が届かない場合はその旨お伝え願います。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

Webから申込出来るようにいたしました。こちらから申込できます。

※試験導入中の為、確認が遅れる場合があります。数日以内に返信がない場合は、お手数ですがご一報ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

社会人向け実践教育プログラム

本学の有する知や研究成果を広く活用し、豊かで持続可能な「地域の未来」創生に貢献することを目的に、社会人人材育成施策、青少年の理工系人材の育成などの社会貢献事業を推進する社会連携推進センターを平成28年4月に設置致しました。

特に、産業構造の転換や労働人口の減少を背景として、社会人を対象としたイノベーション人材育成が喫緊の課題となってきています。社会連携推進セ ンターでは、高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムについて、既存のプログラムの継続・拡充も含めて、平成28年度にメニューの刷新を図 りました。
下記2つの区分の高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムの実施とメニュー拡充と継続実施を通じて、産業活性化と地域課題解決への貢献を進めます。
A)産業技術科学分野 :先端ものづくりなど産業イノベーション人材の育成
B)地域社会基盤分野 :農業、防災、環境など地域課題解決に資する地域イノベーション人材の育成
※詳細は下記リンクよりご確認ください。
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[初版作成]2009.10.1 / [最終改訂]2021.9.28
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