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産学官・地域連携

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公開講座

本学の教育、研究を広く社会に開放し、社会人の教養を高め、文化の向上に資することを目的とした講座です。本学の公開講座は、一般の市民を主たる対象とした一般公開講座と企業等の技術者・研究者等を主たる対象とした技術講座、高度技術者育成を進める社会人向けを主たる対象とした社会人向け実践教育プログラムの3種類があります。

一般公開講座

高校生以上の地域の方に、科学、技術、ものづくりの面白さを知っていただくため、最先端の研究、研究成果の紹介及び,地域の課題解決策などについて講義します。

平成30年度は以下のとおり開催いたします。スライドを使いながら分かりやすく解説しますので、お気軽にご参加ください。

平成30年度 豊橋技術科学大学 一般公開講座
持続可能な社会の実現に向けた先端科学技術

概要

持続可能な社会を実現するためには,化石燃料資源の使用量を最小化して再生可能なエネルギーの利活用を促進するとともに,環境を保全・再生する技術が必要となります。
本講座では,持続可能な社会の構築に不可欠な資源循環や環境保全に関する化学・生物学的な先端技術を紹介します。

*第1回   ※終了いたしました
日時 平成30年10月12日(金) 18:30~20:00(18時から受付)
場所 豊橋技術科学大学 A2-101講義室
講座名 「環境を守り,環境に優しいプロセス作りのための触媒技術」
講師 水嶋 生智(環境・生命工学系 教授)
講義概要 触媒は化学反応を促進し,新しい反応プロセスを可能としうる物質であり,化学工業やエネルギー産業だけでなく,環境保全においても欠くことができない重要なものです。本講座では,自動車排ガス浄化などの環境保全で利用されている触媒について解説するとともに,環境に優しい化学プロセスを創造するための触媒技術を紹介します。
*第2回   ※終了いたしました
日時 平成30年10月19日(金) 18:30~20:00(18時から受付)
場所 豊橋技術科学大学 A2-101講義室
講座名 「環境を支える微生物とそれを利用した生物学的な環境保全技術」
講師 山田 剛史(環境・生命工学系 講師)
講義概要

自然環境には,多種多様で莫大な数の複合的な微生物群が存在しており,様々な物質循環に関わりながら,健全な自然環境を保つために貢献しています。生物学的な環境保全技術は,このような複合微生物群の力をうまく利用した技術です。本講座では,生物学的環境保全技術やその中で重要な微生物群について解説するともに,微生物機能を最大限に引き出す仕組み作りや今後の生物学的環境保全技術の展望について紹介します。

*第3回   ※終了いたしました
日時 平成30年10月26日(金) 18:30~20:00(18時から受付)
場所 豊橋技術科学大学 A2-101講義室
講座名 「バイオマスを用いる再生可能エネルギーにより持続可能な社会を実現することができるのか?」
講師 大門 裕之(グローバル工学教育推進センター /環境・生命工学系 教授)
講義概要

バイオマスには,下水汚泥,食品残渣,剪定枝,木質チップ,家畜糞尿などがあります。これらを用いて創る再生可能エネルギーの現状を紹介すると共に,その課題や,今後について議論します。本講座では,技術を簡単に紹介すると共に,その社会背景を知り,課題の見つけ方からその解決方法を一緒に考えます。そして,環境に関わる科学技術の評価方法を例を用いてわかりやすく解説します。

申込について  ※今年度の一般公開講座は全て終了いたしました

受講対象者 高校生以上の一般市民(定員200人/先着順)
受講料 無料
申込み方法 受講申込書をEメールまたはFAXで申込み先までお送りください。
申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学研究支援課地域連携係
電話:0532-81-5196 または 0532-44-6569
FAX:0532-44-6568
e-mail:chiren@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。)

技術者養成研修

近年の科学技術の発展は目覚ましく、企業の技術者・研究者は、能力の向上を強く求められています。しかしながら、現実は企業内研修を行うには時間的・経済的な余裕もなく、また設備の充実等についても十分な措置が取られているとはいいがたい状況です。
本学では、このような状況の中で少しでも地域の要請に応え、また知識の還元のため、企業の技術者・研究者及び高等専門学校、工業高校教員の皆様に、実験・実習を主体とした技術公開講座「技術者養成研修」を開催いたします。この機会に是非ご参加くださるようご案内いたします。
なお、技術者・研究者向けですが、興味があればどなたでもお気軽にご参加ください。


平成30年度は下記のとおり実施します。
(内容は随時更新します。)

①コンピュータ支援 3Dものづくり技術講座「2D/3D CADの基礎と活用」
②機械加工技術講座「初級機械加工」
③機械加工技術講座「ものづくりの基礎から最先端まで」

④ものづくり技術講座「コンピュータによる設計(3D CAD)・解析(CAE)から製作(CAM)までの実際」

⑤組織・構造解析技術講座「ナノテクノロジーのための構造・組織解析Ⅶ」

コンピュータ支援 3Dものづくり技術講座「2D/3D CADの基礎と活用」

研修内容

場所 平成30年9月26日(水)~28日(金)10時00分~17時00分
場所

豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター 第1端末室

概要

ものづくり技術講座では、最新のものづくり技術活用をテーマに掲げ、知っておきたい、興味があるけど今さら聞けない、あるいは、ちょっと試してみたい「ものづくり技術」について紹介します。
今回の研修では、「2D/3D CADの基礎と活用」と題し、最近主流のデジタルモノづくりとして豊橋技術科学大学機械工学系の設計教育にも活用されている"SolidWorks"を使って、初歩的な2D CADから3Dプリンタや三次元加工機で必要となる3D CADまでの基礎について、3日間の実習を通じて学んでいただけます。
本講座は、実際に機械設計に携わっている技能者のみならず、最新のものづくりツールの詳細を知りたい、または3D CADやそれを使ったものづくりに興味があって一度試してみたい技術者や高等専門学校・工業高校教員の方等を対象とします。

講師

株式会社システムクリエイト 技術部 西日本技術課 本社技術グループ
技術Bチーム リーダー  遠藤 健史 氏

同社 技術部 東・中日本技術課 中部技術グループ
藤江 雄樹  氏

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 20名(実務経験不問)
受講料 10,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

平成30年9月10日(月)(必着)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、後日受講案内のご連絡をいたします。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

機械加工技術講座「初級機械加工」

研修内容

日時 平成30年10月11日(木)~12日(金) 10時00分~16時30分
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属施設実験実習工場

概要

本研修は、これから機械加工を学ぶ初心者や初級技術者、普段、設計業務をしているが実際に機械加工はしたことない技術者、どのような機械で加工されているかを知りたい技術者向けに普通旋盤・フライス盤・ボール盤を使用して初級機械加工の体験実習を行います。

講師

小林正和(こばやしまさかず)
(教育研究基盤センター 兼務)
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授
【 専門分野 】
材料組織の解析評価/X線イメージング

実習支援:
教育研究基盤センター工作支援部門 技術職員5名

申込について 

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 9名
受講料 4,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

平成30年9月25日(火)(必着)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、後日受講案内のご連絡をいたします。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

機械加工技術講座「ものづくりの基礎から最先端まで」

研修内容

日時 平成30年11月 8日(木) 10時00分~16時30分
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター

概要

本研修では、「 機械加工技術講座 『ものづくりの基礎から最先端まで』 」をテーマに掲げ、日本のものづくり産業の生き残り戦略のキーポイントとなり得る「高速・高効率加工」、「難削材加工」、「環境対応加工」、「微細高精度加工」について紹介します。
基礎的な事項から応用的な内容まで学ぶための講義を行った後、実際に工具(ドリル、タップ、エンドミル)と工作機械を使った実演により、具体的な切削条件等を体験することで知見を深めます。
この研修は、実際に工作を行う技能者のみならず、最新の機械加工を知りたい機械設計に携わっている技術者、他企業に機械部品製作を依頼しているがどのような機械でどのような加工が可能かを知りたい技術者などを対象とします。

講師

村上 良彦(むらかみ よしひこ) 氏
 村上技術経営研究所 所長
 博士(工学)  精密工学会フェロー
 元 豊橋技術科学大学 寄附講座「オーエスジーナノマイクロ加工学講座」 特任准教授

・専門分野
 極微細切削加工 / 切削工具 / 表面改質 / 工具材料と熱処理

・現在の研究テ-マ
 切削加工 / 環境対応切削加工 / 研削加工 / 微細加工

申込について

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 24名(最小催行人数10名)
受講料 4,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

平成30年10月24日(水)(必着)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、後日受講案内のご連絡をいたします。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

ものづくり技術講座「コンピュータによる設計(3D CAD)・解析(CAE)から製作(CAM)までの実際」

研修内容

日時 平成31年1月22日(火)~1月24日(木) 10時00分~16時00分
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター附属施設実験実習工場

概要

本研修会では、コンピュータによる設計(CAD)・解析(CAE)から3Dプリンタによる製作(CAM)までの一連の方法を体験修得することを目標にしています。3DのCAD・CAE・CAMは、短期間での設計・作製(試作)への要求に応えることができ、3Dプリンタの使用により既存の切削加工方法では作製が困難である形状の製品の作製も可能となります。本研修会では、本学教員による講義で3D CAD設計、CAEおよび3Dプリンタの原理を理解しながら、演習によって、これらの利用を体験して、ハイエンド3Dプリンタ(3DSYSTEMS Projet3500HD Max)により精密樹脂部品の作製を行います。3D CADおよびCAEにはSolidworksを使用します。

講師

足立 忠晴(あだち ただはる)
豊橋技術科学大学 機械工学系 教授
(安全安心地域共創リサーチセンター 兼務)
【 専門分野 】
材料力学/構造力学/材料工学/衝撃工学

阿部 史枝(あべ ふみえ)
岐阜大学地域連携スマート金型技術研究センター
【 専門分野 】
生産加工/塑性加工

実習支援:
教育研究基盤センター工作支援部門技術職員5名、
TA (ティーチングアシスタント)1名

申込について 

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 10名(最小催行人数2名)
受講料 10,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

平成31年1月 8日(火)(必着)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、後日受講案内のご連絡をいたします。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

組織・構造解析技術講座「ナノテクノロジーのための構造・組織解析Ⅶ」

研修内容

日時 平成30年9月21日(金)  10時30分~16時00分
場所

豊橋技術科学大学 教育研究基盤センター

概要

 材料の機能(物性)は、組織・微構造と密接に関連して発現します。このため、 材料設計・開発において、正確な組織・構造解析が必要になります。

 中小企業等では、 組織・構造評価を外部に委託する場合が多く、より正確で必要な情報を迅速に得るためには、依頼する側も組織・構造解析技術や理論を理解することが必要になります。

 この研修では、実践的な組織・構造解析技術の知識を得ることを目的とし、材料開発に携わる技術者、他企業などに分析を委託することを考えている技術者、高等専門学校や工業高校の教員等を対象に、先端分析機器のフーリエ変換型顕微赤外分光光度計 (顕微FT-IR)を使った固体状態の有機高分子化合物、炭素系化合物、セラミクス等先端材料の構造解析技術について、講義・実習をします。

講師

ジャスコエンジニアリング株式会社より招聘

申込について 

受講対象者 高等学校教員、高等専門学校教員、技能者、技術者等
募集定員 12名(最小催行人数6名)
受講料 5,500円(保険料500円含)
※受講料は、当日、受付において現金でお支払いいただきます。
その他 全課程を修了された方には、修了証書をお渡しします。
申込期限

平成30年 9月10日(月)(必着)
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。

申込後について 受講決定者には、後日受講案内のご連絡をいたします。
申込方法

以下の内容を、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属機関名
④住所(郵便番号あり)
⑤電話番号
⑥FAX番号
⑦メールアドレス
※FAXでお申し込みされる方は、チラシ裏面の受講申込書をご利用ください。

申込み先・問い合わせ先 豊橋技術科学大学 研究支援課センター支援係
電話 : 0532-44-6574
FAX : 0532-44-6568
E-mail : kencen@office(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してださい。)

社会人向け実践教育プログラム

本学の有する知や研究成果を広く活用し、豊かで持続可能な「地域の未来」創生に貢献することを目的に、社会人人材育成施策、青少年の理工系人材の育成などの社会貢献事業を推進する社会連携推進センターを平成28年4月に設置致しました。

特に、産業構造の転換や労働人口の減少を背景として、社会人を対象としたイノベーション人材育成が喫緊の課題となってきています。社会連携推進セ ンターでは、高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムについて、既存のプログラムの継続・拡充も含めて、平成28年度にメニューの刷新を図 りました。
下記2つの区分の高度技術者育成を進める社会人向けの実践教育プログラムの実施とメニュー拡充と継続実施を通じて、産業活性化と地域課題解決への貢献を進めます。
A)産業技術科学分野 :先端ものづくりなど産業イノベーション人材の育成
B)地域社会基盤分野 :農業、防災、環境など地域課題解決に資する地域イノベーション人材の育成
※詳細は下記リンクよりご確認ください。
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[初版作成]2009.10.1 / [最終改訂]2018.10.29
研究支援課

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