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学生生活だより

(学生生活だより No.11)

令和2年8月7日

全部忘れて、何も考えない

池松峰男(学生生活委員会)

前回、ヒバリがどこに巣を作るか知ってる?とお聞きしました。そうですね、答えは地面(表)です。私は35年前、本学でラグビーをしていましたが、グランドの芝(草)刈りのたびに気になってしかたがありませんでした(といっても助けにいくわけでもなかったのですが)。今グランドはハゲ坊主なので、そんな心配はいりません。どこかの草むらでヒナが元気に巣立ってくれていることを祈るこの頃です。

 本学内で新型コロナウイルス陽性者が確認されました。皆さんご存知の通りです。ただ、検査前には十分に感染防護対策がとられていたことから、感染する可能性はどこにいてもあると思わざるを得ません。今回の陽性者に限らず、私たちそれぞれがすでに感染源となっていて、感染を拡大しているのかもしれません。

 私たちはこのことを自覚しなければなりません。私たちは移動する先々でウイルスに感染する可能性だけではなく、ウイルスを拡散させている可能性があります。手洗い・うがいは言うに及ばず、人とは可能な限り距離をとること、人とは可能な限り小さな声で話すこと、そして可能な限り集団では移動・会食はしないこと、を守ることです。

 お盆の連休につづき、約一カ月の夏季休暇に入ります。豊橋でも帰省先においても、どうかこれらの点を最重要課題と位置付けて行動して下さい。

 さてさて、

 梅雨が明けた先日早朝、例によってボーッとしようと七根の外海に行ってきました。サーファーや釣り人でいっぱいでした。皆、いろいろ我慢してきたんだなぁと思いました。

 「コロナがまん」は先が見えないので、気持ちが折れそうになっても仕方がありません。そんな時は、たとえひと時でも気持ちを切り替えて「全部忘れて、何も考えない」ことが大事です。ことは違えど、私が外海に行くのはそうしたくなる時です。どうでしょう皆さん、がまんするのもほどほどにして、ふらっと出かけてボーッと海を眺めて、波の音を聞いてみては。

 お金はかからないし、歩けば体力つくし、そして何より、ほんとうに気持ちいいですから (終わり)

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