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"新型コロナウイルス感染症対策緊急募金"へのお願い

トピックス | 2021年6月 1日


"新型コロナウイルス感染症対策緊急募金"へのお願い(2021.6.1)

               

豊橋技術科学大学長 寺嶋一彦

       

 平素は本学の教育・研究にご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 本学では、新型コロナウイルス感染症により影響を受けている学生に対して緊急に経済的な支援を行う必要性から、昨年5月に「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」を立ち上げるとともに、「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」の募集を始め、多くの皆様から多大なるご寄附をいただきました。(2020年度末現在:28,540,000円)
 皆様方からいただきました大切なご寄附は、以下の緊急学生経済支援に使わせていただきました。あらためて、感謝申し上げます。

○2020年度の本募金の支出状況(2020年度総支出額:22,338,000円)

  1. 全学生への給付型奨学金(一律3万円)の支給  8,340,000円
    ※全学生(2,076名)のうち本募金から278名分、教育研究支援基金から500名分を支給。残る学生分については学内予算から拠出。
  2. 給付型奨学金(特別奨学金)の支給       12,898,000円
    ※新型コロナウイルス感染症の影響を受け困窮し、又は困窮が見込まれ学業の継続が困難になる可能性のある学生を支援する特別奨学金制度(上限100万円)を新設
  3. 外国人留学生渡日・海外留学支援金       1,100,000円
    ※外国人留学生の渡日時の検疫措置による待機期間中の宿泊費等の一部支援。当初、日本人学生の海外留学のための渡航先国での同様な検疫待機に係る経費支援を予定していたが、2020年度は、海外留学に伴う支援実績はなく、外国人留学生の渡日に係る実績のみ。

 本年度につきましても、昨年度のご寄附も活用させていただきながら、新型コロナウイルスの影響により経済的支援が必要な学生のため、大学として、引き続き学生支援をしてまいります。昨年度の実績から見て、今年度も同程度の支援が必要と推定されます。従いまして、ご賛同いただける皆様に、ご支援ご協力を賜りたく、この度、お願いする次第です。
 新型コロナウイルス感染症の感染者数は「第4波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており、感染力の強い変異株の割合が高い水準となり、影響が懸念されています。

 本感染症の影響は今後も長期に及ぶことが想定されます。このため、昨年度に引き続き国等の支援を受けて授業料免除等の拡大や修学支援制度等で対応していくこととしていますが、大学としても外国人留学生の渡日及び学生(日本人及び外国人留学生)の海外留学・研修のための渡航に係る経済的負担軽減のため、必要とする支援を行うなど、学生が経済的理由により学業を断念することがないよう時機に応じた様々な支援を行っていく所存です。
 教職員、卒業生、さらに本学を応援してくださる皆さまが、一体となってこの難局を乗り越えていきたいと存じます。ご賛同いただける皆さまには、何卒ご協力・ご厚情賜りますよう宜しくお願いいたします。

 「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」は、豊橋技術科学大学基金「教育研究支援基金」の枠組みで実施します。
 なお、本学における学生支援、教育研究、社会貢献及び国際交流に関する活動及び教育研究環境の整備充実を目的とする「教育研究支援基金」、及び経済的な理由により修学が困難な学生支援を目的とする「修学支援事業基金」についても別途募集を行っておりますので、そちらにつきましてもご支援賜れますと幸いです。

 わが国の将来を担う優れた人材を育て、社会に輩出するための経済的支援として、ご賛同いただける皆様のご協力・ご支援をお願いする次第です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 最後になりますが、5月12日から、首都圏及び関西圏における緊急事態宣言に続いて、愛知県も緊急事態宣言区域に指定され、感染拡大による医療現場の逼迫等が厳しい状況にあります。日頃から本学を応援、ご支援いただいています皆さま並びにご家族、ご友人の方々のご健康を心からお祈り申し上げる次第でございます。

2021年6月1日
豊橋技術科学大学長 寺嶋 一彦

豊橋技術科学大学基金への申し込みに関すること

【「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」の申し込み方法】

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"新型コロナウイルス感染症対策緊急募金"へのお願い(2020.7.7)

2021.6.1に更新しました

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豊橋技術科学大学長 寺嶋一彦

豊橋技術科学大学を支えてくださる皆様へ

 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、世界規模で猛威を振るい、これまでに例をみない被害が生じています。国内においても都市部を中心に多くの感染者が発生し、その減少はまだ十分とは言えない状況です。日頃から本学を応援、ご支援いただいています皆さま並びにご家族、ご友人の方々のご健康を心からお祈り申し上げる次第でございます。
 さて、豊橋技術科学大学では、この危機的状況において「新型コロナウイルス感染症危機対策本部」を設置し、学生及び教職員の命を守ることを最優先に新型コロナウイルス感染症対策憲章と活動基準を定め感染防止に努めてまいりました。また5月11日より順次オンライン授業を開始し、大学の使命である学生への教育と研究の推進を、様々な制約の中、努めている状況です。
 一方、感染症の直接・間接的な影響により、家計が困窮に陥った学生の相談も日々寄せられており、本学の特色の一つでもある国際交流においては渡日できない留学生が数十名に及ぶ状況です。 このような状況において、本学では、新型コロナウイルス感染症による影響を受けている学生に対しての緊急に経済的な支援を行う必要性から「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」を立ち上げ、その第一弾として以下の取組を進めています。

「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」

  • 1.全学生に対する給付型奨学金の支給(一律3万円を支給)
  • 2.授業の遠隔化開始に向けたパソコン等の無償貸与
  • 3.授業料の納付期限の再延長(5月末から8月末に延長)
  • 4.授業料免除の拡大(家計の急変への対応)
  • 5.大学において働く場を設けることによる支援
  • 6.TUTエールランチ
  • 7.特別奨学金制度の新設

 しかしながら、本感染症の影響は今後も長期に及ぶことが想定されます。このため、大学としての継続的努力は当然ではございますが、皆さまからも、ご支援・ご協力を是非とも賜りたく、 この度、本学基金に「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」を立ち上げました。教職員、卒業生、さらに本学を応援してくださる皆さまが一体となってこの難局を乗り越えていきたく存じます。ご賛同いただける皆さまには、何卒ご協力・ご厚情賜りますよう宜しくお願いいたします。
  本学ではコロナ対策費として、大学予算より1.2億円を計上しておりますが、5月13日の新型コロナ対策募金の立ち上げ及びアナウンス後、卒業生、在学生及び保護者の方、教職員及び一般の方からの多くの個人寄附を賜るとともに、豊橋技術科学大学同窓会からは早速2,000万円の寄附を賜りました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。
 本学では、このたび、コロナの第2波、第3波に備え、ウィズコロナ宣言を策定しました。今回のコロナ禍の"ピンチをチャンスに変え"、本学の教育・研究等に関し創造的で斬新な改革を推進していく覚悟です。
 そのため,新型コロナ対策募金を引き続き受け付けております。

「豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言」

 我々豊橋技術科学大学は、第1波における新型コロナウイルス感染症の対策経験に基づき、第2波以後の感染防止に努めるとともに、未来のポストコロナ社会に向けて、「新しい生活様式」の理解と実践を基本に、大学の管理運営体制を改革し、教育、研究、地域貢献、国際交流、学生支援、キャンパスライフの質を今まで以上に向上させることを目指し、日々の活動を推進します。

 「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」は、豊橋技術科学大学基金「教育研究支援基金」の枠組みで実施します。なお、従来より行っております「教育研究支援基金」及び「修学支援事業基金」についても募集を行っておりますので、そちらの方につきましてもご支援賜れば幸いです。

 最後になりますが、わが国の将来を担う優れた人材へのコロナ対策への経済的支援として、皆様のさらなるご協力・ご支援をお願いする次第です。何卒よろしくお願い申しあげます。

2020年7月7日
豊橋技術科学大学長 寺嶋 一彦

豊橋技術科学大学基金への申し込みに関すること

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"新型コロナウイルス感染症対策緊急募金"へのお願い(2020.5.13)

2021.6.1に更新しました

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 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、世界規模で猛威を振るい、これまでに例をみない被害が生じています。国内においても都市部を中心に多くの感染者が発生し、その減少はまだ十分とは言えない状況です。日頃から本学を応援、ご支援いただいています皆さま並びにご家族、ご友人の方々のご健康を心からお祈り申し上げる次第でございます。

 さて、豊橋技術科学大学では、この危機的状況において「新型コロナウイルス感染症危機対策本部」を設置し、学生及び教職員の命を守ることを最優先に、大学の活動基準を定め感染防止に努めてまいりました。この度、5月11日より順次オンライン授業を開始し、大学の使命である学生への教育と研究の推進を、様々な制約の中、努めている状況です。

 一方、感染症の直接・間接的な影響により、家計が困窮に陥った学生の相談も日々寄せられており、本学の特色の一つでもある国際交流においては渡日できない留学生が数十名に及ぶ状況です。 このような状況において、本学では、新型コロナウイルス感染症による影響を受けている学生に対しての緊急に経済的な支援を行う必要性から「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」を立ち上げ、その第一弾として以下の取組を進めています。

  • 1.全学生に対する給付型奨学金の支給(一律3万円を支給)
  • 2.授業の遠隔化開始に向けたパソコン等の無償貸与
  • 3.授業料の納付期限の再延長(5月末から8月末に延長)
  • 4.授業料免除の拡大(家計の急変への対応)
  • 5.大学において働く場を設けることによる支援
  • 6.TUTエールランチ
  • 7.特別奨学金制度の新設

 しかしながら、本感染症の影響は今後も長期に及ぶことが想定されます。このため、大学としての継続的努力は当然ではございますが、皆さまからも、ご支援・ご協力を是非とも賜りたく、 この度、本学基金に「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」を立ち上げました。教職員、卒業生、さらに本学を応援してくださる皆さまが一体となってこの難局を乗り越えていきたく存じます。ご賛同いただける皆さまには、何卒ご協力・ご厚情賜りますよう宜しくお願いいたします。

2020年5月13日
豊橋技術科学大学長 寺嶋 一彦

豊橋技術科学大学基金への申し込みに関すること

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