
Bリーグ三遠ネオフェニックスとコラボ!バスケットボールロボットがハーフタイムアクトに出演!【第5回定例記者会見】
プレスリリース | 2026年2月26日
豊橋技術科学大学ロボコン同好会が、2026年3月14日(土曜日)に豊橋市総合体育館にて開催される、Bリーグ宮川工機プレゼンツ三遠ネオフェニックス対レバンガ北海道の試合でハーフタイムアクトに出演します。
アクト内では、NHK学生ロボコン2025で準優勝を果たしたバスケットボールロボットが、三遠ネオフェニックスを昨年6月に引退した太田敦也元選手とシュート対決を行います。
4000名以上の観客が見込まれており、指定席のチケットは販売開始から2週間程度で完売状態になりました。そんな中、学生がたった一年で作り上げたロボットが、満席のアリーナの中心で観客をあっと驚かせるパフォーマンスを行います。
ロボコン同好会は昨年8月、大会での好成績から大阪・関西万博で2日間にわたってデモンストレーションも行い、高度なパフォーマンスで多くの来場者を沸かせました。その経験を活かし、Bリーグという新たな舞台で、「プロバスケ×ロボコン」という他に類を見ないコラボレーションに挑戦します。
記者会見資料
令和7(2025)年度第5回定例記者会見(資料31ページ目にリンク)



