文字サイズ
検索

ホーム > 新型コロナウイルスへの対応について > 対策本部より

対策本部より

豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章(2020.5.25)

2020年5月25日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上させることを根源に日々の活動を推進することとし、特に、基本的方針や行動指針などをうたった新型コロナウイルス感染症対策憲章を策定しました。

憲章

 我々豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上せさることを根源とし、日々の活動を推進します。

憲章の視点

  1. 互いを尊重し命を守り合います。新型コロナウイルス感染症は、自らを感染から守るだけではなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが重要です。本学では活動を共にする者が、互いを尊重し命を守り合う取組を行っていきます。
  2. 「新たな生活様式」を踏まえて教育・研究活動を推進します。新型コロナウイルスは、再度感染が拡大する可能性があり、中長期的に感染予防を継続していくことが必要です。本学の構成員は、「新たな生活様式」を実践する中で、教育・研究を始めとした大学の諸活動が推進、発展することを目指していきます。
  3. 全ての構成員が一丸となり感染症対策を実践します。感染防止にはキャンパス内で活動する全ての人が自らその場における最適な対策方法を実践していくことが必要です。このため大学では、感染防止に必要な情報や対策方法等情報を示すとともに、構成員が一丸となり実践していきます。

行動指針

  1. 活動基準:新型コロナウイルス感染拡大防止のための本学活動基準を策定しています。学生、教職員、外部者の行動は、本学が定めた活動基準、及びそれに基づき定められた活動方針等により行います。
  2. 情報提供:学生、教職員には、緊急連絡網、HP、メール等で連絡を適宜行います。大学として新型コロナウイルス関係のHP整備に努めます。構成員には、その内容を理解して実践することを求めます。
  3. 感染防止対策:「新しい生活様式」の感染防止対策での基本である「身体的距離確保」、「マスクの着用」、「手洗い」は共通の事項として大学の諸活動に求めます。また、発熱等体調の変化が生じた学生、教職員は出校を止め、学生及び教職員別の感染の疑いが生じた場合の連絡体制図に基づき適切に連絡を行うことを求めます
  4. 学生への緊急支援:「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」に基づき、必要な経済的支援を行っていくとともに、心と体のケア指導など、大学として適切な支援を行っていきます。
  5. 講義:遠隔講義(オンデマンド、双方向オンライン)と対面講義を、全国および地域の状況から活動基準に基づき使い分け、学生の健康と教育の質の確保が保証できるよう最適な講義形態で実施します。
  6. 学内諸活動及び施設利用:学内における教育研究活動、学生の課外活動及び施設利用については、憲章の視点及び活動基準に基づき定められる活動方針や施設利用方針等により、感染防止対策が実行できる範囲で活動、利用を認めます。
  7. 環境整備:消毒液やビニールカーテン等を感染防止に適する場所に配置し、感染防止の環境整備に努めます。
  8. 移動:本学活動基準及びそれに基づき定めた方針等により当面制限をします。
  9. 構内への入構:本学活動基準に基づき、必要な業者等外部来訪者の学内への立ち入りを認めていきますが、感染防止対策については学生、教職員同様に求めます。

豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言(2020.7.8)

 本学における第2波以後の感染防止、未来のポストコロナ社会に向けて、管理運営体制を改革し、教育・研究等の質を今まで以上に向上させることを目指し、『ウィズコロナ宣言』を策定しましたので、ご報告します。

2020年7月8日
新型コロナウイルス感染症危機対策本部

豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言

 我々豊橋技術科学大学は、第1波における新型コロナウイルス感染症の対策経験に基づき、第2波以後の感染防止に努めるとともに、未来のポストコロナ社会に向けて、「新しい生活様式」の理解と実践を基本に、大学の管理運営体制を改革し、教育、研究、地域貢献、国際交流、学生支援、キャンパスライフの質を今まで以上に向上させることを目指し、日々の活動を推進します。

活動方針
1.感染症対策の継続・日常化
 ・すべての大学活動における「新しい生活様式」の理解と実践の徹底
 ・カリキュラム、試験のスケジュールの柔軟化
 ・困っている学生への積極的経済等支援
 ・新型コロナに対する現況把握と迅速対応のため対策本部会議の継続開催
2.感染症に対する業務継続体制から新たな業務推進体制への発展
 ・在宅勤務の普及とテレワークの充実
 ・講義や会議のオンライン化の普及と対面方式との最適な振分け
 ・事務業務へのIT活用による効率化
 ・研究・教育設備のセンサ、IoT・AI、ロボット活用による遠隔・半遠隔の有効活用
 ・学生・教職員のデジタルデバイド防止と教育支援
3.社会に対する大学の知の貢献
 ・新型コロナウイルス感染症対策に関する研究の推進と支援
 ・政府、地域等のコロナウイルス感染症対策への積極的協力および支援

以下時系列

2021年度

2021.8.23「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への引き上げについて(適用日:8月25日)

教職員・学生各位

続きを見る

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への引き上げについて
(適用日:8月25日)

2021年8月23日
学長 寺嶋 一彦

 7月12日から活動基準をレベル2としているところですが,豊橋市を含めた県内の新規感染者数は急増しており,8月20日時点で,愛知県知事が政府に対して緊急事態宣言を要請しているところです。
 学内においても,8月18日から21日にかけて7名の感染者が発生し,体調不良者や濃厚接触者等も続出しており,今後も増加する恐れが高まることから,活動基準をレベル3に引き上げることとします。

※活動基準については,(別紙) を参照願います。

2021.8.23【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底と
【協力依頼】ワクチン接種について

教職員・学生各位

続きを見る

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底と
【協力依頼】ワクチン接種について

2021年7月9日
学長 寺嶋 一彦

1.新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底

全国の新型コロナウイルス新規感染者数は,これまでにない急速なスピードで増加しており,過去最大の水準の更新が続いている状況です。これは,感染力が強いとされるデルタ株に置き換わりが進んでいるためと考えられ,8月20日時点で,愛知県知事が政府に対し緊急事態宣言を要請しているところです。

 愛知県,東海地方,豊橋市も同様に新規感染者数は急増し,8月22日(日)の豊橋市の新型コロナウイルス新規感染者数は,過去最多の92人が確認され,感染者数の増加はこれまでにない深刻な状況となっています。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/41805.htm

【最近の感染者の特徴】
・感染経路不明が半数以上
・活動が活発な40歳代以下の感染者が90%
・家族や知人との会食やバーベキュー,感染拡大地域への旅行
・緊急事態宣言,まん延防止等重点措置地域からの帰省や,これらの地域への帰省

 学内においては,8月17日以降,8月21日現在で,7名の感染者を確認しています。行動履歴等から,今のところクラスターに発生とする要因は少ないと判断しているものの,豊橋市の感染状況や,今後,帰省先から豊橋にもどってくることが多くなることも踏まえ,8月25日から「本学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」を引き上げます。(レベル2→レベル3)

 学生・教職員の皆さんにおいては,マスク着用や手洗い・手指消毒の徹底など,各自でできる感染予防対策を引き続き実施するとともに,「3密(密閉,密集,密接)」はもとより,1密でも回避すること,不要不急の移動を自粛すること,外出を通常の5割に削減することなど、感染リスクを低減させる行動に努めてください。
 特にマスク未着用のときに,感染が多く発生している状況がありますので,常日頃からマスクの着用を徹底してください。

万一,新型コロナウイルス感染症の感染が判明した場合,PCR 検査等を受けることが決まった場合,保健所から濃厚接触者に指定された場合又は家族・友人等が感染し,一緒に過ごしていたなどで濃厚接触者に当たると思われる場合などは,直ちに,「(学生・教職員)発症時における対応・大学への連絡フロー」に従い,健康支援センター等への連絡をお願いします。
 なお,ワクチン接種後の副反応などの症状に不安を感じた場合の連絡についても追加しましたので,確認願います。

2021.8.23改定症状発生時における対応・大学への連絡フロー

健康支援センター 0532-44-6632 kenkou@office.tut.ac.jp

2.新型コロナワクチン接種について

キャンパスでの感染拡大を防ぐためにはできるだけ多くの皆さんにワクチン接種をしていただく必要があります。
大学では,9月~10月にかけてワクチン接種を行うことになり,別途,接種希望の アンケートを引き続き行っているところですが,まだ、予定数に達していない状況です。このワクチン接種は,多くの関係者が力を尽くして実現したものです。
 後期の授業に向けて,大学で行うワクチン接種,自治体等が行う集団ワクチン接種,個別のかかりつけ医で行うワクチン接種の機会があります。
 この大切な機会に一人でも多くの方がワクチン接種を済ませるよう,ご協力をお願いします。

 ただし,接種を受けることは強制ではありません。また,既往症等のため受けられない方もいらっしゃいます。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解していただいた上で,ご協力願います。

ワクチンに対する正しい知識

 本学で実施するワクチン接種は,武田/モデルナ社の新型コロナワクチンで,有効性や安全性等については,厚生労働省のHPに記載があります。概略は以下のとおり。
<有効性>
 ワクチン接種により,新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっており,発症予防効果は約94%と報告されています。
 なお,臨床試験において,本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは,2回目 の接種を受けてから14日以降です。また,ワクチン接種により完全に予防できる訳ではないので,引き続き感染対策は必要です。
<安全性>
 主な副反応は,注射した部分の痛み,頭痛,関節や筋肉の痛み,疲労,寒気,発熱等があります。接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多く,接種後1週間程度経ってから,痛みや腫れなどが起きることもあります。
 まれに起こる重大な副反応として,ショックやアナフィラキシーがあります。
 また,副反応は1回目より2回目の接種の後に,症状が出やすくなります。
 発熱や痛みなどの症状が出た場合は,市販の解熱鎮痛薬により対応できますが,激しい痛みや高熱など症状が重い場合や長く続く場合は,医師に相談してください。

※ワクチンに対する正しい知識,新型コロナワクチンQ&A,ワクチンの安全性と副反応,武田/モデルナ社ワクチンについての詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html
 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

 いまこそ豊橋技術科学大学の全ての学生と教職員が力を合わせ,この危機を共に乗り越えましょう。

2021.7.9「新型コロナウイルス感染症に係る在宅学習・在宅勤務」の取扱い変更について(適用日:7月12日)

教職員・学生各位

続きを見る

「新型コロナウイルス感染症に係る在宅学習・在宅勤務」の取扱い変更について
(適用日:7月12日)

2021年7月9日
学長 寺嶋 一彦

 昨今における感染状況等の動向の変化及び,政府や各都道府県の指標の改正等により,政府等の指標と本学の基準がそぐわなくなってきているため,出張等の取扱いについてあらためて見直しを行いました。変更内容については,現在レベル2ですが,そのレベルにかかわらず,下記のとおり見直しを行います。

・緊急事態宣言発令区域に出張・旅行・移動した場合,1週間は在宅学習・在宅勤務を求め,できる限り人との接触機会を少なくするとともに,毎朝体温を測定し,記録すること。

・まん延防止等重点措置を実施すべき区域に出張・旅行・移動した場合,1週間は毎朝体温を測定し,記録すること。

これに伴い,毎週,大学公式HPにおいて更新している「国内出張等(出張・旅行)における活動基準での対応」(https://www.tut.ac.jp/docs/210702move.pdf)は廃止します。

2021.7.2「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への引き下げについて(適用日:7月5日)

教職員・学生各位

続きを見る

2021年7月2日
学長 寺嶋一彦

 本学の活動基準は,7月11日まで,活動基準をレベル2.5としているところです。
 学内における感染者等の状況については,感染者は,6月以降確認されておらず,落ち着いているところです。 
 また,豊橋市の感染状況ついては,「直近1週間の人口10万人あたりの感染者数」に示すとおり,国の指標ステージ2の指標を下回る数値が続いています。
 これらの状況を踏まえて検討した結果,7月5日から活動基準をレベル2に引き下げることを決定しましたので,順次対応をお願いします。
 なお,対面講義については,7月7日(水)を目途に, 順次対応をお願いします。※活動基準については,(別紙)を参照願います。
 なお,豊橋市の感染状況は減少傾向にありますが,感染経路不明の割合は低くない状況にあること,全国の感染状況は,東京都首都圏をはじめ、前週と比較し,リバウンド傾向にあります。この状況を認識していただいた上,レベル2へ引き下げたことで気を緩めることなく,引き続き,新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるよう,よろしくお願いいたします。

2021.6.21「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2.5>への引き下げについて(適用日:6月21日~7月11日)

教職員・学生各位

続きを見る

2021年6月21日
学長 寺嶋一彦

 現在,6月20日まで,活動基準をレベル3としているところです。
6月17日に愛知県に発令されていた緊急事態宣言が6月20日をもって解除され,まん延防止等重点措置区域に移行(7月11日まで,豊橋市含む14市町)となりました。
学内における感染者等の状況については,感染者は,6月に入って確認されておらず,体調不良者の状況についても減少し,落ち着いているところです。
また,豊橋市の感染状況ついては,「1週間の人口10万人あたりの感染者数」及び「感染経路不明の割合」※1とも以下に示すとおり一時期より減少し,昨日現在,それぞれステージ3の数値及びステージ3を下回る数値となっています。ただし,この状況が一過性ではなく,継続し,減少するか見極めは難しい状況にあります。(全国と比較して減少が鈍化傾向)
 これらの状況を踏まえて検討した結果,6月21日から7月11日(まん延防止等重点措置期間)まで,活動基準をレベル2.5に引き下げることを決定しましたので,順次対応をお願いします。※活動基準については,(別紙)を参照願います。
 なお,体調不良者によるPCR検査,抗原検査は減ってきましたが,検査結果次第で,感染が拡大する恐れがある場合,活動基準を見直す場合がありますので,ご承知おき願います。愛知県の緊急事態宣言が解除されたことで気を緩めることなく,引き続き,新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるよう,よろしくお願いいたします。

2021.5.31「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>の適用期間について

教職員・学生各位

続きを見る

2021年5月31日
学長 寺嶋一彦

 5月21日付けで活動基準をレベル2.5から3.0へ引き上げることについて通知したところですが,豊橋市における感染者の増加や学生・教職員の体調不良者・感染者の増加の恐れが高まっているとして急遽実施したため,適用期間を当面の間としていました。
 この適用期間について,5月26日に開催された新型コロナウイルス感染症危機対策本部会議において,緊急事態宣言の解除の時期を目安とすることが確認されました。
 愛知県に発出されている緊急事態宣言の期間は,当初の5月31日から6月20日まで延長されることが,5月28日に開催された政府の会議で決定されましたので,現在の活動基準レベル3の適用期間を6月20日までとします。
 なお,活動基準レベル3の適用期間中であっても,次の場合は,活動基準を総合的に判断し見直す予定としています。
・期限前に緊急事態宣言が解除された場合
・豊橋市の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数が,政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」が示す指標の「ステージ4(25人以上)」から「ステージ3(15人以上)」以下の傾向に転じた場合
・学生・教職員の感染者がいなくなるか又は単発で,体調不良者も減少してきた場合 など

2021.5.21「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への引き上げについて(適用日:5月21日から当面の間)

教職員・学生各位

続きを見る

2021年5月21日
学長 寺嶋一彦

 5月12日~31日まで活動基準をレベル2.5としているところですが,最近の豊橋市の感染状況は,直近1週間の人口10万人あたりの感染者数が52人で,ステージ4の指標※1(25人以上)を大きく上回っています※2。また,学内においても先週から,学生・教職員の体調不良者が増えてきており,今後も体調不良者や感染者が増加する恐れが高まっていることから,活動基準をレベル3に引き上げることとします。
 期間は本日から当面の間とし,速やかに基準への対応をお願いいたします。
 なお,活動基準レベル3では,図書館,研究所,センターについては原則閉館となっていますが,先生方におかれましては,大学院生等が実験装置等が使用できないことにより,修了延期や留年などの不利益を被ることがないよう,実験環境の確保など格段の配慮をお願いします。
 また,活動基準レベル3では,一部を除く項目で「許可制」となりますが,今回,急遽活動基準を引き上げるため,特例的な取扱いとしますので,文末の「※許可について」を確認のうえ,対応願います。
 ※1 人口10万人あたりの感染者数は,政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」 が示す5つの指標のうちの一つ
 ステージ4(25人以上) 感染爆発段階
 爆発的な感染拡大及び深刻な医療提供体制の機能不全を避けるための対応が必要な段階
 ※2 豊橋市の直近1週間の10万人あたりの感染者数
 5/6以降 新規感染者は30名前後で高止まり ステージ4

5/06~5/12 198人 53.19人
5/07~5/13 193人 51.85人
5/08~5/14 190人 51.04人
5/09~5/15 192人 51.58人
5/10~5/16 178人 47.81人
5/11~5/17 190人 51.04人
5/12~5/18 181人 48.62人
5/13~5/19 181人 48.62人
5/14~5/20 196人 52.65人
        *本学新型コロナウイルス感染症対策チーム調査

※活動基準については,(別紙) を参照願います。

2021.5.12 「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2.5>への引き上げについて(適用日:5月12日*~5月31日)

教職員・学生各位

続きを見る

2021年5月12日
学長 寺嶋一彦

 愛知県が5月12日~31日まで緊急事態宣言対象区域として発令されたことにより,本学の活動基準をレベル2.5 に引き上げます。
 なお,現在の4月28日~5月14日までの活動抑制は,5月12日で解除します。

  1. 本学の活動基準全体をレベル2.5 に引き上げます。
  2. 4月28日~5月14日までの活動抑制は,5月12日で解除します。
  3. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。
  • ○出 張 等:レベル2→2.5
    • ・原則,緊急事態宣言発令区域及びまん延防止等重点措置を実施すべき区域への出張・旅行・移動の禁止。
      ただし,やむを得ない事情がある場合,緊急性を要する場合に,出張・旅行・移動を認める場合がある。
    • ・上記以外の地域への不要不急の出張・旅行・移動の自粛。
      *出張・旅行・移動から本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻った後,本学に通勤する。居住地に戻ってから1週間は自宅からの外出自粛・在宅勤務(テレワーク),在宅学習等を求め,できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。
  • ○授 業:レベル2→2.5
    • ・遠隔授業中心 *ただし,対面での実施が必要な少人数での実験・実習等については,感染拡大防止措置を徹底の上,実施可。
  • ○研究室等における学生との教育研究活動,教員個人の研究活動等:レベル2→2.5
    • ・在宅勤務を積極的に活用し,オンライン活用による必要な活動の継続。
      *新しい生活様式等の実践により,大学内での活動継続可。
      研究室内での行動履歴,健康履歴記録を徹底。
  • ○事務職員の業務:レベル2→2.5
  • ・一居室での人数を減らすなど,新しい生活様式等の実践・励行を徹底し,必要な業務の継続(出勤者削減目途30%) *ただし,期間中に行うべき重要な業務については,新しい生活様式等の実践・励行を徹底し,上記以上の人数の出勤者による業務継続を認める。
  • ○課外活動:レベル2→2.5
    • ・活動禁止 *ただし,すでに競技会への参加が決定している等中止が難しい活動等については許可を得て実施。
  • *ただし,実行に時間を要するものは順次,速やかに対応していくこととする。

2021.5.12【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について (国による緊急事態宣言を踏まえ)

続きを見る

教職員・学生 各位

2021年5月12日
学長 寺嶋一彦

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について
(国による緊急事態宣言を踏まえ)

 新型コロナウイルスの感染者数は「第4波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており,感染力の強い変異株の割合が高い水準となり,影響が懸念されています。また,「3つの密(換気の悪い密閉空間,多数が集まる密集場所,近距離での会話や発話が生じる密接場面)」が揃う場でない状況でも感染する事例も見られることが指摘されています。
 こうした状況の中,5月12 日から,首都圏及び関西圏における緊急事態宣言に続いて,愛知県も緊急事態宣言区域に指定され,感染拡大による医療現場の逼迫等が厳しい状況にあります。
 豊橋市内においても新規感染者・感染経路不明者とも増加し,特に20 代の感染者の割合が高く(33%),主な感染経路は家族や知人・友人となっている状況です。
 本学においても4月より,友人等との会食や遊び等によると思われる感染の発生が続いており,教職員・学生におかれては,現在の感染状況を理解するとともに,愛知県が緊急事態宣言区域に指定されたという点を重く受け止め,新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止に,これまで以上に緊張感を持って取り組まれるようお願いいたします。

 なお,新型コロナウイルスに対する本学の活動基準は,本日からレベル2,5 に引き上げており,こちらの通知を確認願います。
URL: https://www.tut.ac.jp/docs/210512kijyun.pdf

  • ○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
    • 「避けられる感染リスクは避ける」ことを念頭に、特に「人と接する場合のマスクの着用」「飲食と会話を分ける新たな生活様式の実践」をお願いします。

学生の皆さんには,具体的に特に避けるべき感染リスクを高める行動として以下を示しています。改めて注意してください。

  1. アルバイト・課外活動終了後など,車座になっての会話,下宿等での大人数での飲食,特に飲酒を伴う宴会やパーティ等を行う行為(屋外での感染事例も増えています)。
  2. カラオケ等狭い空間で大声を出す,歌う行為。
  3. マスクをせずに,研究室や下宿など限られた部屋に複数の人が滞在し活動する行為。
  • ・懇親会やいわゆる飲み会,並びに昼食時も会話を伴う飲食については,当面自粛してください。また,国及び県より不要不急の外出自粛の徹底が求められています。大学においても教育・研究、運営上必要不可欠なものを除き,20 時以降の活動は避けてください。
  • ・なお,生活や健康の維持のために必要な外出(医療機関への通院,通勤・通学,食料・生活必需品等の買い出し,自宅近隣で密にならない屋外での運動や散歩等)は感染防止に留意した上で行ってください。
  • 発熱等普段と違う体調の変化がある場合は、外出を控えてください。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
  • 場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  • 場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  • 場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
  • 場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  • 場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
     ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
     ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等「新しい生活様式の実践」
  • また、マスクを外して行う共用の洗面所等での歯磨きは、密を避けるとともに飛沫を飛ばさないよう注意をし、使用後は洗い流すよう留意してください。
  • ○移動(出張,旅行(帰省を含む))の禁止等
    • ・緊急事態宣言の発令されている地域(東京都,大阪府,京都府,兵庫県,愛知県,福岡県)
      まん延防止等重点措置の実施区域(沖縄県,埼玉県,千葉県,神奈川県,愛媛県,北海道,岐阜県,三重県)への移動(出張,旅行(帰省も含む)は原則禁止とします。
    • ・不要不急の出張・旅行・移動は全国で自粛をお願いしています。ただし,やむを得ない事情がある場合及び緊急性を要する場合等には,所属長や指導教員等の許可を得て行ってください。出張伺いを所属長に提出する際には,現在の状況を踏まえた上で,更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
    • ・移動する場合には、移動先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守してください。
    • ・出張・旅行・移動から本学に通う居住地に戻った後,1週間は在宅学習,在宅勤務等を行い,できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
  • ○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
    • ・普段とは違う体調の変化,違和感がある場合は、
      1.出校しない 2.人と会うことを控える 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
    • ・新型コロナウイルス感染症に感染した、濃厚接触者に指定された、PCR検査を受けた等の場合は、必ず本学健康支援センターへの連絡(電話又はメール)をお願いします。
    • 電話:0532-44-6632(平日9:00~17:00)
    • E-Mail:kenkou@office.tut.ac.jp
    • 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照)
  • 〇人権尊重・個人情報保護について
    • 現在新型コロナウイルス感染症は市中感染が広がっており、教職員・学生が感染リスクの高い行動をしていなくても、本人以外の行動を通じて意図せず感染してしまう可能性はあります。これまでもお伝えしているとおり、感染者及び関係者の特定及び差別的取扱の助長等につながることがないよう,感染者や関係者に対する誹謗中傷や差別的言動などは許さないといった認識を持ち、人権尊重・個人情報保護の遵守をよろしくお願いいたします。
  • ●新型コロナ接触確認アプリ等について
    飲食店等における会食などの場でクラスターが多く発生していることから、厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや豊橋市新型コロナ通知システムをはじめとした地方自治体独自の通知システムの登録を推奨します。

2021.4.30 【学生・教職員・非常勤講師 各位】新型コロナウイルス感染者の発生による本学の活動抑制の延長について

学生・教職員・非常勤講師 各位

続きを見る

2021年4月30日
学長 寺嶋一彦

 4月27日に新型コロナウイルスへの感染が判明した1名の学生の濃厚接触者指定された4名の学生について,PCR検査の結果,4名全員が陽性と判明しました。
 その後,新たに感染者1名(業者)の感染が判明するとともに,濃厚接触者に4名(教職員2名,学生2名)が指定され,感染拡大の恐れがあります。
 ついては,指定した活動抑制の期間について,休業日の5月1日(土)から5月5日(水)を含め,5月14日(金)まで継続します。
 学生・教職員におかれては,本活動抑制に基づき活動していただくとともに,マスクの装着等の感染防止対策に加え,私的活動においても人と会う際には注意をしていただき,会食等感染リスクが高まる行動については,慎んでいただくようお願いします。
 なお,発熱等普段と違う体調の変化がある場合は,外出は控えてください。

5月15日(土)以降の対応については,感染状況等を見極めた上で,改めて通知いたします。

5月14日(金)までの対応
項目 対応
授業 ●遠隔授業のみ(学生のみなさんは,自宅で遠隔授業)
研究室等の研究活動 ●大学の機能を最低限維持する最小限の継続活動のみ(大学への入構自粛,最 低限の出勤等)
課外活動 ●禁止
旅行等 ●旅行,移動の自粛(居住地に戻った後,1週間待機)
構内入構 ●大学の機能を最低限維持するための入構のみ
(学生宿舎等に入居している方は除く)
(福利施設関係者は除く)
施設利用 ●大学の機能を最低限維持するための施設利用のみ
●長時間滞在する可能性がある図書館,自習室等は閉鎖
その他

●食堂,売店は感染拡大防止を徹底の上,営業します

2021.4.30 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

続きを見る

2021年4月30日
新型コロナウイルス感染症対策チーム長 角田 範義
副チーム長・産業医 小島 俊男

 4月中旬以降,本学においても6名の新型コロナウイルスの感染者が報告されています。要因は特定はされていはいませんが,行動履歴等から大人数での会食が一つの要因と考えられます。
 4月23日にも【注意喚起】の通知をしているところですが,特に以下の事項に留意し,感染防止及び感染防止対策を徹底するようお願いします。
 20歳代の若者でも重症化している旨の報告も多くありますので,油断しないようお願いします。

  1. 大人数や長時間におよぶ飲酒を伴う会食の自粛,黙食の徹底
  2. 不用不急の移動(旅行,帰省)の自粛又は延期,ゴールデンウイーク期間も我慢
  3. 不用不急の行動の自粛生活に必要な場合を除き,日中も外出自粛
  4. 普段とは違う体調の変化,違和感がある場合は,人と会わない
  5. 三密が発生する場所を避け,適切な手洗い,マスクの着用,換気等の感染防止対策の徹底実施

2021.4.27 【学生各位】新型コロナウイルス感染者の発生による本学の活動抑制について

学生 各位

続きを見る

2021年4月27日
学長 寺嶋一彦

 本日,本学学生(市内在住)1名の,新型コロナウイルス感染が判明するとともに,4名の濃厚接触者が発生しております。
 ついては、4月28 日(水)より4月30 日(金)までを,本学活動基準に関わらず,当面対面授業を行わない等大学の活動抑制期間とします。
 学生諸君におかれては,本活動抑制に基づき活動していただくとともに,マスクの装着等の感染防止対策に加え,私的活動においても人と会う際には注意をしていただき,会食等感染リスクが高まる行動については,慎んでいただくようお願いします。
 なお,発熱等普段と違う体調の変化がある場合は,外出は控えてください。

調査等の結果,感染拡大の恐れがないと判断した場合は,5月6日(木)から,現行の活動基準に戻り,教育・研究活動等を再開する予定です。

項目 対応
授業 ●遠隔授業のみ(学生のみなさんは,自宅で遠隔授業)
研究室等の研究活動 ●大学の機能を最低限維持する最小限の継続活動のみ(大学への入構自粛,最 低限の出勤等)
課外活動 ●禁止
旅行等 ●旅行,移動の自粛(居住地に戻った後,1週間待機)
構内入構 ●大学の機能を最低限維持するための入構のみ(学生宿舎等に入居している 方は除く)
施設利用 ●大学の機能を最低限維持するための施設利用のみ
●長時間滞在する可能性がある図書館,自習室等は閉鎖
その他

●食堂,売店は感染拡大防止を徹底の上,営業します

※ゴールデンウイークにおける,移動,往来,帰省は延期又は自粛をお願いします。

2021.4.30 【教職員各位】新型コロナウイルス感染者の発生による本学の活動抑制について

教職員 各位

続きを見る

2021年4月27日
学長 寺嶋一彦

 本日,本学学生(市内在住)1名の,新型コロナウイルス感染が判明するとともに,4名の濃厚接触者が発生しております。
 ついては、4月28 日(水)より4月30 日(金)までを,本学活動基準に関わらず,当面対面授業を行わない等大学の活動抑制期間とします。
 教職員におかれては,本活動抑制に基づき活動していただくとともに,マスクの装着等の感染防止対策に加え,私的活動においても人と会う際には注意をしていただき,会食等感染リスクが高まる行動については,慎んでいただくようお願いします。
 なお,発熱等普段と違う体調の変化がある場合は,外出は控えてください。

調査等の結果,感染拡大の恐れがないと判断した場合は,5月6日(木)から,現行の活動基準に戻り,教育・研究活動等を再開する予定です。

項目 対応
授業 ●遠隔授業のみ
研究室等の研究活動 ●大学の機能を最低限維持する最小限の継続活動のみ(大学への入構自粛,最低限の出勤等)
課外活動 ●禁止
出張等 ●出張,旅行,移動の自粛(居住地に戻った後,1週間待機)
構内入構 ●大学の機能を最低限維持するための入構のみ(福利施設関係者は除く)
施設利用 ●大学の機能を最低限維持するための施設利用のみ
●長時間滞在する可能性がある図書館,自習室等は閉鎖
その他

●食堂,売店は感染拡大防止を徹底の上,営業します

※ゴールデンウイークにおける,移動,往来,帰省は延期又は自粛をお願いします。

2021.4.23 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

教職員・学生 各位

続きを見る

2021年4月23日
学長 寺嶋一彦

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

 新型コロナウイルスの感染状況は,3月以降全国的に拡大し,現在,愛知県を含む10都府県に「まん延防止等重点措置」が適用されているところです。また,東京都,大阪府,兵庫県及び京都府では多くの指標が「ステージ4」相当であり,また,変異株による感染の急拡大が懸念されているとして,4月25日から5月11日まで「緊急事態宣言」が発出されました。
 豊橋市においても感染が拡大し,20歳代の若者の感染が全体の4割を超え,知人・友人との外出や会食など広い行動範囲の中での感染が疑われているところです。
 また,基礎疾患のない若年者で重症化した例が報告されています。
 このような状況から,教職員・学生の皆さんには,以下の点に特にご留意いただき,これまで以上に感染防止及び感染防止対策を徹底くださいますようお願いいたします。

  • ○愛知県まん延防止等重点措置(4/20~5/11適用)

    1. 不要不急の行動の自粛
      人と人との接触機会抑制のため,生活に必要な場合を除き,日中も外出自粛
    2. 県をまたぐ不要不急の移動自粛
      ・変異株による感染増加を踏まえ,他の地域への感染拡大を防止
      ・ゴールデンウィークにおける移動・往来,帰省は延期又は自粛
    3. 基本的な感染防止対策の徹底
      ・会食・飲食は同居家族以外は「いつも近くにいる4人まで」
      飲食の時だけマスクを外し,会話の際はマスクを着ける「マスク会食」徹底
  • ○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動

    • 本学として特に
       ・人と相対する場合のマスクの着用
       ・飲食と会話を分ける新たな様式の実践をお願いします。
    • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
    • 場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
    • 場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
    • 場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
    • 場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
    • 場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
    • ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛(3密となりやすい夜の街関連等)
      ・感染を防ぐための,適切な手洗い,マスク着用,換気等の実施。
      健康状態及び行動内容(対面者,施設等の滞在時間,マスク着用有無等)を記録
    • ○不要不急の移動(出張,旅行(帰省を含む))の自粛

    • ・ゴールデンウィーク期間についても流行地域に関わらず自粛をお願いします。特に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置適用都府県への移動は原則禁止です。
      【学生】就職面接等のため,やむを得ず流行地域等へ行く場合は,必ず,指導教員,クラス担任等とよく相談すること。出かけることとなった場合は,訪問地域の感染状況に注意するとともに,健康状態及び行動を記録すること。(流行地域はこちら
    • ・流行地域等については,週末の感染状況により地域の変更を行っています。流行地域から本学に通う居住地に戻った後は,活動基準に従い1週間は在宅学習,在宅勤務等を行い,できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。(現在の活動基準は「レベル2」です。詳細はこちら
  • ○症状発生時における適切な対応と大学への連絡

  • ・普段とは違う体調の変化,違和感がある場合は,
    1.出校しない 2.人と会うことを控える 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
  • ・感染が疑われる症状等がある場合には本学健康支援センターへの連絡等適切な対応を行う。
  • 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照)
  • 「新しい生活様式の実践例」 抜粋
  • ●一人ひとりの基本的感染対策  
  • <感染防止の3つの基本>
  • ①身体的距離の確保,②マスクの着用,③手洗い
  • <移動に関する感染対策>
  • ①流行地域への移動は控える。②帰省,旅行等は控えめ,③地域の感染状況に注意 ④移動記録の作成等
  • ●日常生活を営む上での基本的生活様式
  • ①まめに手洗い,咳エチケットの徹底,こまめに喚起 ②身体的距離の確保,3密(密集,密接,密閉)の回避 ③毎朝,体温測定,健康チェック 等
  • ●日常生活の各場面別での生活様式
  • <公共交通機関の利用>
  • ①会話は控えめ,②混んでいる時間帯は避ける等
  • <食事>
  • ①対面でなく横並びで座る,②おしゃべりは控えめ 等
  • <娯楽,スポーツ>
  • ①狭い部屋での長居は無用,②歌や応援は十分な距離をとる 等
  • <買い物>
  • ①1人または少人数ですいた時間に,②レジに並ぶときには前後のスペースを確保 等
  • ●新型コロナ接触確認アプリ等について
    飲食店等における会食などの場でクラスターが多く発生していることから、厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや豊橋市新型コロナ通知システムをはじめとした地方自治体独自の通知システムの登録を推奨します。

21.4.16 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

教職員・学生 各位

続きを見る

2021年4月16日
学長 寺嶋一彦

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

 全国的に感染が再拡大傾向にあり,現在,宮城県,東京都,京都府,大阪府,兵庫県,沖縄県が,まん延防止等重点措置を実施すべき区域とされております。また,愛知県においても,4月15日に,国に対して,まん延防止等重点措置を要請し,国の対策本部にて検討された結果,4月20日から5月11日までの適用が決定されたところです。本学教職員・学生におかれては,引き続き,新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるようお願いいたします。ついては,以下の点に改めて留意いただき,適切な行動をお願いいたします。

  • ○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
    • 「避けられる感染リスクは避ける」ことを念頭に、特に「人と接する場合のマスクの着用」「飲食と会話を分ける新たな生活様式の実践」をお願いします。

学生の皆さんには、既に具体的に特に避けるべき感染リスクを高める行動として以下を示していますが改めて注意してください。

  1. 下宿などで集まり,飲食,特に飲酒を伴う宴会やパーティ等を行う
  2. カラオケ等狭い空間で大声を出す,歌う行為。
  3. マスクをせずに,研究室や下宿など限られた部屋に複数の人が滞在し活動する。
  • 懇親会やいわゆる飲み会,並びに昼食時も会話を伴う飲食については,当面自粛してください。また,国及び県より,宴会等の不要不急の外出自粛の徹底,友人との旅行を控えることも求められています。大学においても教育・研究、運営上必要不可欠なものを除き,21 時以降の活動は避けてください。
  • ・なお、生活や健康の維持のために必要な外出(医療機関への通院、通勤・通学、食料・生活必需品等の買い出し、自宅近隣で密にならない屋外での運動や散歩等)は感染防止に留意した上で行ってください。
  • 発熱等普段と違う体調の変化がある場合は、外出を控えてください。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
  • 場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  • 場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  • 場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
  • 場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  • 場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
     ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
     ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等「新しい生活様式の実践」
  • また、マスクを外して行う共用の洗面所等での歯磨きは、密を避けるとともに飛沫を飛ばさないよう注意をし、使用後は洗い流すよう留意してください。
  • ○移動(出張,旅行(帰省を含む))の禁止等
    • ・緊急事態宣言の発令されている地域 (まん延防止等重点措置を実施すべき区域を含む)不要不急の出張・旅行・移動は全国で自粛をお願いしています。ただし、やむを得ない事情がある場合及び緊急性を要する場合等には、所属長や指導教員等の許可を得て行ってください。出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
    • ・移動する場合には、移動先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守してください。
    • ・流行地域(緊急事態宣言発令区域を含む)出張・旅行・移動から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
  • ○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
    • ・普段とは違う体調の変化,違和感がある場合は、
      1.出校しない 2.人と会うことを控える 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
    • ・新型コロナウイルス感染症に感染した、濃厚接触者に指定された、PCR検査を受けた等の場合は、必ず本学健康支援センターへの連絡(電話又はメール)をお願いします。
    • 電話:0532-44-6632(平日9:00~17:00)
    • E-Mail:kenkou@office.tut.ac.jp
    • 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照)
  • 〇人権尊重・個人情報保護について
    • 現在新型コロナウイルス感染症は市中感染が広がっており、教職員・学生が感染リスクの高い行動をしていなくても、本人以外の行動を通じて意図せず感染してしまう可能性はあります。これまでもお伝えしているとおり、感染者及び関係者の特定及び差別的取扱の助長等につながることがないよう,感染者や関係者に対する誹謗中傷や差別的言動などは許さないといった認識を持ち、人権尊重・個人情報保護の遵守をよろしくお願いいたします。
  • ●新型コロナ接触確認アプリ等について 飲食店等における会食などの場でクラスターが多く発生していることから、厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや豊橋市新型コロナ通知システムをはじめとした地方自治体独自の通知システムの登録を推奨します。
    【COCOA】
    【豊橋市新型コロナ通知システム】

2021.4.12 「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の一部変更 (流行地域)について(適用日:4月12日~)

教職員・学生各位

続きを見る

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の一部変更(出張等)について(適用日:4月12日~)

2021年4月12日
学長 寺嶋 一彦

  1. 本学の活動基準全体はレベル2を継続します。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。
  • ○流行地域:
    • 従来の『緊急事態宣言』大阪府、宮城県、兵庫県に加え、沖縄県、東京都、京都府が新たに『まん延防止等重点措置』を実施すべき区域となりました。
      詳しくは以下を参照ください。
      新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
      https://corona.go.jp/emergency/
      ※詳細は、上記HPまたは各対象都道府県の公式HP等をご確認の上、最新の情報をご確認ください。
  • ※流行地域については、原則毎週末指定し、通知します。
    ※活動基準については、以下を参照願います。
    (補足)
    本学の活動基準を見直すこととした以下の要因に対し、2月28日に<外部要因>④に該当する愛知県の緊急事態宣言が解除されたため、活動基準の引き下げを行う。
    <外部要因>
    ① 新型コロナウイルス感染症対策分科会が示した4段階の感染状況区分で愛知県がステージ3相当以上になった場合(現在はステージ2相当)
    ② 国から緊急事態宣言が発令,解除された場合
    ③ 愛知県が示す4段階の警戒レベル(「注意」・「警戒」・「厳重警戒」・「危険」)が「厳重警戒」以上となった場合
    ④ 愛知県からの緊急事態宣言等が発令、解除された場合
    ⑤ 豊橋市の感染状況が更に増加した場合、豊橋市から要請等があった場合
    <内部要因>
    ① 学内で感染者が発生した場合(特にクラスター化の恐れがある場合)

2021.4.9 「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の一部変更(出張等)について(適用日:4月9日~)

教職員・学生各位

続きを見る

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の一部変更(出張等)について(適用日:4月9日~)

2021年4月9日
学長 寺嶋 一彦

  1. 本学の活動基準全体をレベル2を継続します。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。
  • ○出 張 等
    • 従来の『緊急事態宣言』に加え,『まん延防止等重点措置』が新たに導入されました。
      つきましては、緊急事態宣言発出区域に加え、『まん延防止等重点措置を実施すべき区域』についても、原則、出張・旅行・移動の禁止となりますので、ご留意願います。(4月7日時点の指定区域:宮城県・大阪府・兵庫県)
      • ※流行地域については、原則毎週末指定し、通知します。
        ※活動基準については、こちらを参照願います。

(補足)
本学の活動基準を見直すこととした以下の要因に対し、2月28日に<外部要因>4.に該当する愛知県の緊急事態宣言が解除されたため、活動基準の引き下げを行う。

        • <外部要因>
          1. 新型コロナウイルス感染症対策分科会が示した4段階の感染状況区分で愛知県がステージ3相当以上になった場合(現在はステージ2相当)
          2. 国から緊急事態宣言が発令、解除された場合
          3. 愛知県が示す4段階の警戒レベル(「注意」・「警戒」・「厳重警戒」・「危険」)が「厳重警戒」以上となった場合
          4. 愛知県からの緊急事態宣言等が発令、解除された場合
          5. 豊橋市の感染状況が更に増加した場合、豊橋市から要請等があった場合
          <内部要因>
          1. 学内で感染者が発生した場合(特にクラスター化の恐れがある場合)

2020年度

2020年度を見る

2021.3.3 新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準<レベル2>への引き下げについて(適用日:3月4日~)

教職員・学生各位

続きを見る

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への引き下げについて(適用日:3月4日~)

2021年3月3日
学長 寺嶋 一彦

  1. 本学の活動基準全体をレベル2に引き下げます。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。
  • ○出 張 等:レベル2.5→2
    • 不要不急の出張・旅行・移動の自粛。
      また、流行地域(緊急事態宣言発令区域を含む)から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。
  • ○授 業:レベル2.5→2
    • 流行地域から戻った後は「出張等」と同様に慎重に対応。
  • ○研究室等における学生との教育研究活動、教員個人の研究活動等:レベル2.5→2
    • 在宅勤務を積極的に活用し、オンライン活用による必要な活動の継続。出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。
  • ○課外活動:レベル2.5→2
    • 活動禁止⇒許可制。
  • ○事務職員:レベル2.5→2
    • 出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。
  • ○施設利用・校内入構:レベル2.5→2
    • 地域を問わず、学外者は原則、施設利用、構内入構禁止は禁止であるが、大学の機能の維持、教育研究活動の継続等に必要な打合せ、物品の納入、工事施工、取材等は構内入構を認めることができる。
  • ※流行地域については、原則毎週末指定し、通知します。
    ※活動基準については、以下を参照願います。

(補足)
本学の活動基準を見直すこととした以下の要因に対し、2月28日に<外部要因>4.に該当する愛知県の緊急事態宣言が解除されたため、活動基準の引き下げを行う。

    • <外部要因>
      1. 新型コロナウイルス感染症対策分科会が示した4段階の感染状況区分で愛知県がステージ3相当以上になった場合(現在はステージ2相当)
      2. 国から緊急事態宣言が発令、解除された場合
      3. 愛知県が示す4段階の警戒レベル(「注意」・「警戒」・「厳重警戒」・「危険」)が「厳重警戒」以上となった場合
      4. 愛知県からの緊急事態宣言等が発令、解除された場合
      5. 豊橋市の感染状況が更に増加した場合、豊橋市から要請等があった場合
      <内部要因>
      1. 学内で感染者が発生した場合(特にクラスター化の恐れがある場合)

2021.3.3 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について
(愛知県の緊急事態宣言解除を踏まえ)

教職員・学生 各位

続きを見る

2021年3月3日
学長 寺嶋一彦

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について (愛知県の緊急事態宣言解除を踏まえ)

 2月28日をもって、愛知県を含む、首都圏以外の緊急事態宣言対象地域は解除されましたが、愛知県では、感染の再拡大を防止し、第3波の終息に向けて、必要な対策を継続することとしております。本学教職員・学生におかれては、愛知県の緊急事態宣言が解除されたことで気を緩めることなく、引き続き、新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるようお願いいたします。ついては、以下の点に改めて留意いただき、適切な行動をお願いいたします。

  • ○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
    • 「避けられる感染リスクは避ける」ことを念頭に、特に「人と接する場合のマスクの着用」「飲食と会話を分ける新たな生活様式の実践」をお願いします。

学生の皆さんには、既に具体的に特に避けるべき感染リスクを高める行動として以下を示していますが改めて注意してください。

  1. 下宿などで集まり,飲食,特に飲酒を伴う宴会やパーティ等を行う
  2. カラオケ等狭い空間で大声を出す,歌う行為。
  3. マスクをせずに,研究室や下宿など限られた部屋に複数の人が滞在し活動する。
  • 懇親会やいわゆる飲み会、並びに昼食時も会話を伴う飲食については、当面自粛してください。また、国及び県より、歓送迎会や謝恩会、お花見に伴う宴会等の不要不急の外出自粛の徹底、卒業旅行や友人との旅行、春休みの旅行を控えることも求められています。大学においても教育・研究、運営上必要不可欠なものを除き、21時以降の活動は避けてください。
  • ・なお、生活や健康の維持のために必要な外出(医療機関への通院、通勤・通学、食料・生活必需品等の買い出し、自宅近隣で密にならない屋外での運動や散歩等)は感染防止に留意した上で行ってください。
  • 発熱等普段と違う体調の変化がある場合は、外出を控えてください。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
  • 場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  • 場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  • 場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
  • 場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  • 場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
     ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
     ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等「新しい生活様式の実践」
  • また、マスクを外して行う共用の洗面所等での歯磨きは、密を避けるとともに飛沫を飛ばさないよう注意をし、使用後は洗い流すよう留意してください。
  • ○移動(出張,旅行(帰省を含む))の禁止等
    • ・緊急事態宣言の発令されている地域(首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、への移動(出張,旅行(帰省も含む)は原則禁止とします。不要不急の出張・旅行・移動は全国で自粛をお願いしています。ただし、やむを得ない事情がある場合及び緊急性を要する場合等には、所属長や指導教員等の許可を得て行ってください。出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
    • ・移動する場合には、移動先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守してください。
    • ・流行地域(緊急事態宣言発令区域を含む)出張・旅行・移動から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
  • ○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
    • ・普段とは違う体調の変化,違和感がある場合は、
      1.出校しない 2.人と会うことを控える 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
    • ・新型コロナウイルス感染症に感染した、濃厚接触者に指定された、PCR検査を受けた等の場合は、必ず本学健康支援センターへの連絡(電話又はメール)をお願いします。
    • 電話:0532-44-6632(平日9:00~17:00)
    • E-Mail:kenkou@office.tut.ac.jp
    • 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照)
  • 〇人権尊重・個人情報保護について
    • 現在新型コロナウイルス感染症は市中感染が広がっており、教職員・学生が感染リスクの高い行動をしていなくても、本人以外の行動を通じて意図せず感染してしまう可能性はあります。これまでもお伝えしているとおり、感染者及び関係者の特定及び差別的取扱の助長等につながることがないよう,感染者や関係者に対する誹謗中傷や差別的言動などは許さないといった認識を持ち、人権尊重・個人情報保護の遵守をよろしくお願いいたします。
  • ●新型コロナ接触確認アプリ等について 飲食店等における会食などの場でクラスターが多く発生していることから、厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや豊橋市新型コロナ通知システムをはじめとした地方自治体独自の通知システムの登録を推奨します。
    【COCOA】
    【豊橋市新型コロナ通知システム】

2021.1.14 新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準<レベル2.5>への引き上げについて

続きを見る

  1. 本学の活動基準全体をレベル2.5に引き上げます。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。

    ○出 張 等:レベル2→2.5
    原則、緊急事態宣言発令区域への出張・旅行・移動の禁止。

    ただし、やむを得ない事情がある場合、緊急性を要する場合に、出張・旅行・移動を認める場合がある。
    上記以外の地域への不要不急の出張・旅行・移動の自粛。
    *出張・旅行・移動から本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻った後、本学に通勤する居住地に戻って から1週間は自宅からの外出自粛・在宅勤務(テレワーク)、在宅学習等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。

    ○授 業:レベル2→2.5
    遠隔授業中心

    *ただし、対面での実施が必要な少人数での実験・実習等については、授業担当の責任の下、感染拡大防止措置を徹底の上、実施可。

    ○研究室等における学生との教育研究活動、教員個人の研究活動等:レベル2→2.5
    在宅勤務を積極的に活用し、オンライン活用による必要な活動の継続。

    *新しい生活様式等の実践により、大学内での活動継続可。
    研究室内での行動履歴、健康履歴記録の徹底。

    ○事務職員の業務:レベル2→2.5
    一居室での人数を減らすなど、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、必要な業務の継続(出勤者削減目途30%)
    *ただし、期間中に行うべき重要な業務については、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、上記以上の人数の出勤者による業務継続を認める。

    ○課外活動:レベル2→2.5
    活動禁止

    *ただし、すでに競技会への参加が決定している等中止が難しい活動等については許可を得て実施。

2021.1.14 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について
(国による緊急事態宣言を踏まえ)

続きを見る

2021年1月14日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染者数は「第3波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており、首都圏及び関西圏における緊急事態宣言に続いて、愛知県においても緊急事態宣言が行われ、感染拡大による医療現場の逼迫等厳しい状況にあります。豊橋市内においても感染経路が不明な感染者が続いている状況で、本学においても年始より感染者が発生しており、感染状況は厳しい局面を迎えていると言わざるを得ません。これから、本学では大学共通テスト等入学試験や卒業・修了に向けた重要な日程を控えております。このため、本学教職員・学生におかれては、緊急事態宣言が行われたという点を重く受け止め、新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるようお願いいたします。ついては、以下の点に改めて留意いただき、適切な行動をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
「避けられる感染リスクは避ける」ことを念頭に、
特に「人と接する場合のマスクの着用」
「飲食と会話を分ける新たな生活様式の実践」をお願いします。

学生の皆さんには、既に具体的に特に避けるべき感染リスクを高める行動として以下を示していますが改めて注意してください。
1.下宿などで集まり、飲食、特に飲酒を伴う宴会やパーティ等を行う。
2.カラオケ等狭い空間で大声を出す、歌う行為。
3.マスクをせずに、研究室や下宿など限られた部屋に複数の人が滞在し活動する。

・懇親会やいわゆる飲み会、並びに昼食時も会話を伴う飲食については、当面自粛してください。また、国及び県より不要不急の外出自粛の徹底が求められています。大学においても教育・研究、運営上必要不可欠なものを除き、20時以降の活動は避けてください。
・なお、生活や健康の維持のために必要な外出(医療機関への通院、通勤・通学、食料・生活必需品等の買い出し、自宅近隣で密にならない屋外での運動や散歩等)は感染防止に留意した上で行ってください。
・発熱等普段と違う体調の変化がある場合は、外出を控えてください。

・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等「新しい生活様式の実践。
 また、マスクを外して行う共用の洗面所等での歯磨きは、密を避けるとともに飛沫を飛ばさないよう注意をし、使用後は洗い流すよう留意してください。

○移動(出張、旅行(帰省を含む))の禁止等
緊急事態宣言の出ている地域(首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、
関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)、愛知県・岐阜県、福岡県)への移動(出張、旅行(帰省も含む)は原則禁止とします。
・不要不急の出張・旅行・移動は全国で自粛をお願いしています。
ただし、やむを得ない事情がある場合及び緊急性を要する場合等には、所属長や指導教官等の許可を得て行ってください。出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
・移動する場合には、移動先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守してください。

・移動先から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。

2020.11.26 新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準<レベル2>への引き上げについて

続きを見る

  1. 本学の活動基準全体をレベル2に引き上げます。
    ※活動基準の変更適用は11/27からとします。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。

    ○出 張 等:レベル1.5→2
    「流行地域」への不要不急の出張・旅行・移動の自粛から、全国的に自粛へ。
    また、流行地域から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。

    ○授 業:レベル2(現行のとおり)
    流行地域から戻った後は「出張等」と同様に慎重に対応。

    ○研究室等における学生との教育研究活動、教員個人の研究活動等:レベル1→2
    在宅勤務を積極的に活用し、オンライン活用による必要な活動の継続。
    出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。
    新しい生活様式等の実践・励行を条件に学内での活動継続可能(届出は不要)。

    ○事務職員:レベル2(現行のとおり)
    出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。

    ○施設利用・校内入構:レベル1.5→2
    地域を問わず、学外者は原則、施設利用、構内入構禁止は禁止であるが、大学の機能の維持、教育研究活動の継続等に必要な打合せ、物品の納入、工事施工、取材等は構内入構を認めることができる。

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

2020.12.10 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

続きを見る

2020年12月10日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染者数は「第3波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており,医療現場の逼迫等厳しい状況にあります。豊橋市内においても感染経路が不明な感染者が続いている状況です。
 本学においても,12月5日の感染者発生等の状況を踏まえ,昨日まで学内の諸活動の抑制を行ったところです。
 このような状況から,本学「新型コロナウイルス対策憲章」及び「ウイズコロナ宣言」を基盤とし,これまでの感染防止対策の継続とともに,以下の点に改めて留意いただき,感染防止及び感染拡大防止対策に取り組まれるようお願いいたします。
 また,何らかの症状のあった場合の対応や連絡先等について,ご参照いただき適切な対応をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動

 本学として特に
 ・人と相対する場合のマスクの着用
 ・飲食と会話を分ける新たな様式の実践 をお願いします。


 ・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
  場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  場面③ マスクなしでの会話近距離で飲食をしながらの会話等)
  場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
 ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛(3密となりやすい夜の街関連等)
 ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等の実施。

○不要不急の移動(出張,旅行(帰省を含む))の自粛
 ・不要不急の出張・旅行・移動は,流行地域に関わらず自粛をお願いいたします。
  特に感染者が顕著に増加している首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、大阪府、北海道への出張・旅行・移動は特に強く自粛をお願いします。
 ・注意を要する流行地域等については、週末の感染状況により地域の変更を行っています。流行地域から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
 ・出張は大学が命じて行うものですが、各自が出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
 *流行地域、注意地域の指定等については活動基準を参照願います。

○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
 ・普段とは違う体調の変化、違和感がある場合は、
 1.出校しない
 2.人と会うことを控える
 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
 ・感染が疑われる症状等がある場合には、本学健康支援センターへの連絡等適切な対応を行う。
 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照

2020.11.2 【注意喚起】豊橋市内の感染者増を踏まえた新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

続きを見る

2020年11月2日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染者数は再び全国的に増加傾向にあり、豊橋市内においてもクラスターが発生する等感染者が増加しています。(11月2日現在、市内のクラスター感染者は31名)
 県内においても8月下旬以来の90人超(10月31日)となっており、県知事も「事実上『第3波』が来たと受け止めている」と感染防止対策を呼び掛けております。
 このような状況から、本学「新型コロナウイルス対策憲章」及び「ウイズコロナ宣言」を基盤とし、これまでの感染防止対策の継続とともに、以下の点に改めて留意いただき、感染防止及び感染拡大防止対策に取り組まれるようお願いいたします。
 また、何らかの症状のあった場合の対応や連絡先等について、ご参照いただき適切な対応をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
  現在の感染拡大状況、特にクラスター防止のため以下の点について留意
 ・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意(別紙参照)
  場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  場面③ マスクなしでの会話近距離で飲食をしながらの会話等)
  場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
 ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
  (3密となりやすい夜の街関連等)
 ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等の実施。

○不要不急の流行地域への移動(出張,旅行(帰省を含む))
 ・指定した流行地域への不要不急の移動について自粛をお願いいたします。
 ・その他の地域への移動は慎重に行っていただき、指定した注意地域への移動は
  特に慎重に願います。
 ・流行地域等については、週末の感染状況により地域の変更を行っています。
 *流行地域、注意地域の指定等については活動基準を参照願います。

○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
 ・普段とは違う体調の変化、違和感がある場合は、
 1.出校しない
 2.人と会うことを控える
 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)

 11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について、次のとおり見直すこととしました。

2020.10.30 【豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準】

続きを見る

 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。この基準に従い行動してください。

2020.10.30 11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について

続きを見る

2020年10月30日
学長 寺嶋一彦

 11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について、次のとおり見直すこととしました。

  1. 活動基準は、引き続き、現状のとおりとします。
  2. 流行地域等の指定基準を次のとおり見直します。
    直近1週間の10万人あたりの感染者数5人以上の都道府県を流行地域と指定。
    ・同感染者数が2.5人以上5人未満の都道府県を注意地域と指定。
    流行地域等については、原則、前日までに発表された統計を踏まえ、毎週金曜日に周知していきます。
  3. 引き続き、流行地域へ出張、移動した場合に、本学に通う居住地に戻った後、1週間はできる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応する。
    流行地域から戻った後、対面授業の1週間自粛要請については解除します。
    ・出張・移動で流行地域を跨ぐ場合、これまでは流行地域と同様の扱いをしてきましたが、慎重な行動を取ることを前提に、同様の扱いはしないこととします。
    ・出張、移動する場合は、流行地域、注意地域を確認するとともに、引き続き、出張等先の都道府県の移動に関する方針等を確認の上、慎重な行動をとってください。

2020.9.16 重要 新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準の一部変更
課外活動<レベル3>→<レベル2>へ

続きを見る

2020年9月16日
学長 寺嶋一彦

 9月16日より、本学活動基準について以下のとおり一部変更を行いました。

 「課外活動」については、レベルを3→2に見直しました。

●感染拡大防止措置の上

★許可制

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「12/25更新「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

2020.9.2  重要 新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準の見直し
出張等及び施設利用・構内入構<レベル1>→<レベル1.5>へ

続きを見る

2020年9月2日
学長 寺嶋一彦

 8月24日に愛知県独自の新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」が解除されたことと等により、本学活動基準について以下のとおり一部変更を行います。

「出張等」及び「施設利用・構内入構」については、レベルを2→1.5に見直しました。

主な変更点

 現在の流行地域は次のとおり。

(趣旨)

 以上の状況を鑑み、「出張等」及び「施設利用・構内入構」については、当面の間、レベル1.5とします。

 本学の対応については、本学の感染状況(態様、多寡、感染経路等)、今後の愛知県を始め国内の感染状況、国、愛知県の対応等を踏まえ、活動基準レベルやその適用日等の予定を変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「12/25更新「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

 また、8月25日付けで、「新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて」と題して文部科学大臣よりメッセージが発出されました。
 教職員・学生の皆様におかれては、メッセージをご確認いただき、新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、正しい知識のもとに差別や偏見を生まないための適切な行動を心がけていただくよう、併せてお願いいたします。

2020.9.9 海外渡航等について

学生・教職員 各位

続きを見る

2020年 9月9日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

海外渡航等について

 海外での新型コロナ感染症は、依然として世界的な拡がりを見せており、多くの国・地域で日本からの渡航者の入国・行動制限措置が取られています。また、我が国への入国拒否対象国・地域も増えております。
 一方で、我が国の在留資格保持者の再入国を認める特例措置も開始されております。つきましては、本学の学生、教職員の海外渡航、入国・再入国は、以下により対応して下さい。

2020.8.18 海外渡航等について

新型コロナウイルス感染者が発生した場合における本学の活動抑制について

学生・教職員各位

続きを見る

2020年 8 月 18日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルス感染者が本学学生及び教職員に発生した場合において、感染経路の明否,学内における感染拡大の可能性等から、本学活動基準にかかわらず、活動の抑制を求める場合がありますので予め留意願います。
 期間は保健所による濃厚接触者の調査等を鑑み、原則3日間程度とする見込みです。活動抑制内容については下記を基本としますが、具体的に活動抑制を実施する場合は、内容について改めて学生・教職員一斉メールで通知しますので注意願います。

項目 対応
授業 ●遠隔授業のみ(学生のみなさんは,自宅で遠隔授業)
研究室等の研究活動 ●大学では大学の機能を最低限維持する活動のみ(在宅勤務中心等)
事務業務 ●大学の機能を最低限維持するための業務のみ(最低限の出勤)
出張等 ●出張,旅行等の禁止
構内入構

●原則,入構禁止(研究活動の一部,事務業務の一部,学生宿舎等に入居している方は除く)

※感染が判明した場合、活動抑制を求める場合があることを予め留意事項としてお知らせするものです。実際に抑制を求める場合は改めて通知します。

2020.8.6 新型コロナウイルス感染症対策における就業上の措置について

教職員各位

続きを見る

2020年 8 月 6 日
学長 寺嶋一彦

 本学ではこれまで新型コロナウイルスによる感染症対策として政府の方針等に従い「休みやすい環境の整備」「時差通勤等の整備」「在宅勤務の奨励」などを実施してきたところですが、引き続き、新たに定めた豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章及び豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言に基づき、新しい生活様式の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止に努めてください。
 また、本報発出に伴い第十二報(2020 年4月15日)を廃止とします。
 なお、風邪等(咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱、喉のかれ、腹痛、下痢、筋肉痛、倦怠感、味覚・嗅覚異常など普段どおりでない体調の変化・違和感がある)の症状が見られる場合は、別紙のフロー図に従い自宅療養及び在宅勤務等の対応をお願い致します。
 (追加・更新した部分は下線部)

2020.8.5 外国人留学生の渡日について

学生・教職員各位

続きを見る

2020年 8 月 5 日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 外国人留学生の渡日については、6月25日付で学生の海外渡航及び外国人留学生の渡日対応について通知しておりましたが、日本国政府の発表により、新たな手続きを経ることで一時帰国中の留学生(再入国許可者)の再入国が可能となりました。
 現在、一時帰国中の留学生において再入国を希望する場合は、9月以降に再入国するものとし、入国後の14日間の待機場所(学生宿舎を除く個室)及び移動手段をご自身で確保した上で、大学からの連絡に従って適切な手続きの上で対応してください。
 また、10月入学等の新規渡日の留学生においては、6月25日付の通知の通り、引き続き、外務省感染症危険「レベル1」又は発出されていない国・地域からの渡日であることが条件となります。
 なお、上記の扱いは、海外及び日本の状況により変更があり得ます。大学からの今後の通知・連絡にご留意ください。

2020.7.17 重要 新型コロナウイルス感染症拡大に対する出張・移動への対応について

続きを見る

2020年7月17日
学長 寺嶋一彦

 各種報道等にもありますように、東京都をはじめとする首都圏や関西圏で感染者が急速に増大している傾向があります。本学教職員・学生については、以下に基づき対応願います(本学活動基準については、7月8日より変更ありません)。

(趣旨)
 新型コロナウイルス感染者数については、昨日、全国31の都道府県で計622人が確認され、東京都の感染者数は286人と1日あたりの感染者数が過去最多を更新(本日293人とさらに更新の速報)、大阪府も66人と緊急事態宣言解除後最多を更新しました。
 20代、30代の若年層を中心として、6月25日には8都道府県82人感染、7月9日には、20都道県208人感染と、新型コロナウイルスの感染は、全国に広まり、歯止めがかからない状況となりつつあり、愛知県においても感染者21人(一昨日16人)、豊橋市内でも4月25日以来、感染者が2名発生するなど、愛知県も増加傾向であり、愛知県知事より、昨日の記者会見において、県民に東京への不要不急の移動自粛を求めているところです。 さらに、ここ最近増加が顕著だった東京都等一部首都圏に加え、大阪府等一部関西圏も増加が加速しております。
 ついては、7月8日に指定した出張等及び施設利用・構内入構<レベル1.5>に係る流行地域及び流行地域への出張時等の対応について変更と補足を行うものです。

2020.7.8 重要「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の見直し
出張等及び施設利用・構内入構<レベル1>→<レベル1.5>へ「新しい生活様式」の実践の徹底(再確認)について

続きを見る

2020年7月8日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染者数については、東京都等一部首都圏等で緊急事態宣言解除(5/25)後、新規感染者数は、増加傾向にあり、7月3、4、7日は、5月3日以来、2か月ぶりに、国内感染者が200 人(空港検疫含む。)を超えている状況です。(7/3:13 都道府県238 人、7/4:17 都道府県273 人、7/5:13 都道府県207 人、7/6:13 都道府県174 人、7/7:18 都道府県 212 人)
 愛知県については、落ち着いた状況が続いていますが、国内の新型コロナウイルスの感染状況は、決して収束に向かっているわけではなく、むしろ増加傾向にあります。
ついては、「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の「出張等」及び「施設利用・構内入構」について、7月9日から、当面の間、レベル1.5を設定し、対応することとします。

<学外者(流行地域)>

 大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、構成員の皆さん1人1人 が意識をもって、新しい生活様式の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止 に努めるようよろしくお願いします。
 ※今後の愛知県をはじめ国内の感染状況、国、愛知県からの要請等を踏まえ、活動基準レベルを変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により周知します。

<補足>

2020.6.25 学生の海外渡航及び外国人留学生の渡日対応について

学生・教職員 各位

続きを見る

2020年6月25日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染症については、海外での感染状況は、依然として、日本からの渡航が難しい情勢ですが(外務省感染症危険情報レベル2以上の発出等)、一部の国では海外からの学生受入れに向けた準備を開始しております。
 こうした状況で、学生の海外渡航、外国人留学生の渡日に関しては、今後、以下により対応してください。

2020.6.24 重要「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル1>への移行について

続きを見る

2020年6月24日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染症は、東京都一部首都圏、北海道等では、引き続き、確認されているものの東海地区、愛知県の新規感染者は少数(感染経路不明者も少数)であり、豊橋市では感染者は4月下旬から確認されていません。
 また、政府及び愛知県が外出自粛の段階的緩和の目安として掲げていた都道府県を跨ぐ移動は、6月19日から全面解除されました。

 これらの状況を踏まえ、大学として感染拡大防止等を徹底しつつ、教育・研究活動等を進めていくため、一部、活動基準レベル1の項目の内容を見直し、6月24日から「レベル2(中度警戒)」から「レベル1(警戒)」に移行することとしましたので、お知らせします。
 ただし、課外活動については、もうしばらくの間、活動基準レベル2の内容により運用していくこととします。
 なお、附属図書館、研究所、センター等の施設利用については、6月24日以降、順次、レベル1に移行していくことになります。

 国内の新型コロナウイルスの感染状況からもわかるとおり、新型コロナウイルス感染症は、決して収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、構成員の皆さんが意識をもって、新しい生活様式等の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止に努めるようよろしくお願いします。

 ※今後の愛知県を始め国内の感染状況,国,愛知県からの要請等を踏まえ,活動基準レベルを変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

2020.5.26 重要 6月1日以降の前期授業に関するお知らせ

続きを見る

理事・副学長
角田範義

 5月6日付けの「前期授業開始等に関するお知らせ」のとおり,前期授業は5月11日(月)から,オンデマンド方式による遠隔授業を順次開始しております。本学活動基準を踏まえ,6月1日以降の前期授業の予定等について,以下のとおりお知らせします。

2020.5.25 「新型コロナウイルス感染症対策憲章」を策定しました

続きを見る

2020年5月25日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上せさることを根源に日々の活動を推進することとし、特に、基本的方針や行動指針などをうたった新型コロナウイルス感染症対策憲章を策定しました。

2020.5.20 「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への移行に向けて

続きを見る

2020年5月20日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 愛知県に対する国の緊急事態宣言は解除されましたが、愛知県独自の緊急対策宣言は5月31日まで延長(外出自粛、感染防止対策含む)され、国等からは基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」等の徹底が求められています。
  新型コロナウイルス感染症は収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、感染拡大防止策を実践するため、本学の活動基準レベルの内容を見直すとともに、6月1日から本学の活動基準レベルを2に移行できるよう、5月末日までの間、現在の活動基準レベル3を緩和していくこととして、活動基準レベル2.5を設定しました。

2020.5.6 重要 前期授業開始等に関するお知らせ

学生の皆さんへ

続きを見る

2020年 5月6日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 前期授業は5月11日(月)から5月29日(金)の期間内に遠隔授業(オンデマンド)を順次開始し、遠隔授業(オンデマンド)の開始は、各科目担当教員から履修登録している学生に科目ごとにメールで連絡します。
 6月からは語学、実験・実習科目の開始を予定しています。
  詳しくは下記をクリックしてください。

2020.4.28 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う海外からの帰国・入国及び海外渡航に関する方針について(第二報・改訂その4)

学生・教職員 各位

続きを見る

2020年 4月28日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染症について、欧米諸国等での感染が急拡大している状況で、世界保健機関(WHO)においても「制御可能な世界的大流行(パンデミック)」と表明する状況となっています。また、行動制限や出国規制等を行う国も増えております。
こうした状況の下、本学の学生・教職員の帰国・入国及び海外渡航に関しては、今後は、以下により対応してください。

2020.4.22 感染防止と感染拡大防止について

教職員各位

続きを見る

2020年 4月22日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルスの感染者は,全国的に増加しています。本学でも「新型 コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」を定め、現在<レベル3>に ある状況です。このような状況において、国全体で感染防止及び感染拡大防止 が求められている中で、危機対策本部として感染防止及び感染拡大防止について 改めて教職員で認識を共有したい事項をまとめましたので、これまでの伝達事項 と合わせて理解と協力をお願いします。  また、学生についても感染防止等については共通事項ですので周知をお願い します。状況は刻々と変化していく中で、対応も変化していくことが想定され ますので、今後とも本学ホームページやメール等に注意をお願いします。

2020.4.20 「オンライン・プログラミング学習」の提供について

学部1-3年全学生 および教員 各位

続きを見る

2020年4月20日
IT活用教育センター/教務委員会

 新型コロナウィルス感染症対策で休講期間中の、学生の自主的な学習を支援するために「オンライン・プログラミング学習」を、学部1-3年の全学生に対して無料で提供しています。4月14日付けで、対象学生には教務システムよりメール通知をしていますので、内容を確認してログインを済ませ、速やかに利用を開始してください。

    • ■内 容: プログラミング的思考能力を修得するオンライン学習教材 CodeMonkey の指定するカリキュラムを、インターネット接続された環境から、自分の都合つく場所と時間をつかって自由に受講する。
    • ■目 的:
    • ① プログラミング的思考力を、初心者は新たに学ぶ、経験者は知識の確認と整理をする。またPython言語の基本を体験する。
    • ② 日本人は英語で、外国人留学生は日本語で受講することで、語学力を高める。
    • ③ ICTを活用したオンライン教育と学習方法を、自ら体験して考える機会とする。
    • ④ 小学校で始まったプログラミング教育の必修化に伴い、プログラミング指導に関心を持つ学生を増やす。
    • ■期 間:2020年4月14日(火) 〜 5月13日(水)

2020.4.17 「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への移行について

教職員・学生の皆様へ

続きを見る

2020年 4 月 17 日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を依然見せており、4月16日には全都道府県で法律に基づく緊急事態宣言が出され、愛知県については、特定警戒都道府県の一つとして指定され、余談を許さない状況になっております。
 また、4月17日より5月6日まで、新型コロナウイルス感染症「愛知県・緊急事態措置」に基づく、休業協力要請が行われ、本学も含めた一定規模以上の大学については、基本的に休止を要請する施設として、「施設の使用停止及び催者の開催停止要請」がなされた所です。

2020.4.16 豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準の策定について

教職員・学生の皆様へ

続きを見る

2020年 4 月 16 日
学長

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、本学における活動基準を策定しました。
 この活動基準は,皆様が現状に応じて,自立的にかつ組織的に活動する目安を示すために策定したもので,本基準の中で示す基準のレベルは、厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。

2020.4.15 新型コロナウイルス感染症対策における就業上の措置について第十二報

教職員各位

続きを見る

2020年 4 月 15 日
学長

  本学ではこれまで新型コロナウイルスによる感染症対策として政府の方針等に従い「休みやすい環境の整備」「時差通勤等の整備」「在宅勤務の奨励」などを実施してきたところです。
 愛知県の緊急事態宣言を受け、今後の感染拡大に備え、これまでの取り組みに加え在宅勤務の適用範囲の拡大等の措置を追加(下線部)し、当分の間、下記のとおり取扱うこととします。
 また、本報発出に伴い第十一報を廃止とします。
 なお、風邪等(咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱、喉のかれ、腹痛、下痢、筋肉痛、倦怠感、味覚・嗅覚異常など普段どおりでない体調の変化・違和感がある)の症状が見られる場合は、別紙のフロー図に従い自宅療養及び在宅勤務等の対応をお願い致します。

2020.4.8 「新型コロナウイルス感染症危機対策本部」の設置について

続きを見る

2020年 4 月 8 日
学長

・政府が「新型インフルエンザ等対策特別措置法」第32条に基づき、その全国的かつ急速なまん延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼし、又はそのおそれがあるものとして政令で定める要件に該当する事態が発生したと認め、緊急事態宣言の発令が4月7日付で7都府県に行われたこと。
・豊橋市における感染者が4月7日現在2名増え合計3名となったこと。
 以上のことから、全学的な危機管理の必要から、これまでの対策を行ってきた「新型コロナウイルス感染症警戒対策本部」を廃止し、「国立大学法人豊橋技術科学大学における危機管理に関する規程」第8条に基づく、「新型コロナウイルス感染症危機対策本部」を設置しました。

 危機対策本部は、その事案の処理にあたり、役員会、経営協議会、教育研究評議会及び関係委員会等の審議を含め、本法人規則等により必要とされる手続きを省略できるものとしております。(同規程第9条第3項)
 なお、迅速・機動的な対応を行う必要性等から、同規程第13条に基づき、学長が別に定めるものとして、危機対策本部の下に「新型コロナウイルス感染症危機対策本部室」(以下「危機対策本部室」という)を設置し、学長が迅速・機動的な対応が必要であると認める時には、直近の対策本部会議でその決定内容等について報告することで、危機対策本部室会議の開催をもって危機対策本部会議の開催に代えることができるものとしております。
 危機対策本部会議は、教育研究評議会と合同開催することを基本とし、危機対策本部室は、当面週1回会議を開催するものとする。

1 組織 学長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症危機対策本部」を設置する。
2 構成員 学長、理事、危機管理員(系・総合教育院長等教育研究組織等の長)、その他学長が必要と認める者。
3 役割
  〇新型コロナウイルスに関する危機の発生を未然に防止するための事前対策、危機発生時の対応策及び危機収束時の復旧対策等の検討
4 設置 2020年4月8日

2020.4.7 緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急措置について

教職員各位

続きを見る

2020年 4 月 7 日
学長

 教職員 各位、感染拡大が終息していない現在の状況において、事態はますます深刻化しており、この数日で予想以上に、全国に急速な感染拡大が発生しております。この度、政府による緊急事態宣言が本日4月7日に行われ、7都府県が対象となりました。本学が在籍している愛知県は、感染者数は全国で上位になっており、感染者数が多い県で決して油断はできません。
 さて、緊急事態宣言された状況を踏まえ、本学では予定を変更し4月11 日予定の英語一斉テストを中止にし、4月8日より、5月10 日まで休講とします。ついては、休講期間中については、学生同様に教職員各位も以下のことに注意し守ってください。

2020.4.3 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う
海外からの帰国・入国及び海外渡航に関する方針について(第二報・改訂その3)

学生・教職員各位

続きを見る

2020年 4 月 3 日
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

  新型コロナウイルス感染症について、欧米諸国等での感染が急拡大している状況で、世界保健機関(WHO)においても「制御可能な世界的大流行(パンデミック)」と表明する状況となっています。また、行動制限や出国規制等を行う国も増えております。
 こうした状況の下、本学の学生・教職員の帰国・入国及び海外渡航に関しては、今後は、以下により対応してください。

2019年度

2019年度を見る

2020.3.27 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う
海外からの帰国・入国及び海外渡航に関する方針について(第二報・改訂その2)

学生・教職員各位

続きを見る

2020年 3 月 27 日
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

  新型コロナウイルス感染症について、欧米諸国等での感染が急拡大している状況で、世界保健機関(WHO)においても「制御可能な世界的大流行(パンデミック)」と表明する状況となっています。また、行動制限や出国規制等を行う国も増えております。
 こうした状況の下、本学の学生・教職員の帰国・入国及び海外渡航に関しては、今後は、以下により対応してください。

2020.3.19 新型コロナウイルス感染症対策における就業上の措置について(第十一報)

教職員各位

続きを見る

2020年 3 月 19 日
学長

第七報と第十一報は廃止し、第十二報を発出しましたので、そちらをご確認ください。

2020.3.17 2019年度修了式・卒業式の変更について(第八報・追補)

2019年度修了生・卒業生の皆様へ

続きを見る

2020年 3 月 17 日
学長

  3月3日付け「2019年度修了式・卒業式の変更について(第八報)」にて、3月23日(月)に予定している本学の2019年度修了式・卒業式を変更して実施する旨お知らせしたところですが、課程・専攻毎に実施する卒業証書等・証明書の伝達については、次のとおり会場を区分しておりますので、<注意>をご留意のうえ、時間までに該当の教室へお集まりください。

<卒業証書等・証明書伝達会場>
11:00~ 卒業証書・証明書の伝達【学部卒業生】
1系:A -101
2系:A1-101
3系:A -114
4系:A2-101
5系:A2-201

13:00~ 修了証書・証明書の伝達【博士前期課程修了生】
1系:A -101
2系:A1-101
3系:A -114
4系:A2-101
5系:A2-201

<注意>
〇咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱、喉のかれ、腹痛、下痢、筋肉痛など、普段通りではない体調の変化を感じた場合には、参加をお控えください。
〇今後、本学関係者や豊橋市内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合には、これらの行事を中止することがあります。
〇教室内では担当教員の指示に従って整列、着席等をお願いします。また、他教室からの退出に伴う人混み発生を抑制するため、終了時間を調整することがあります。

2019年度修了式・卒業式の変更について(第八報・追補)

本件問い合わせ先
○卒業証書・証明書の伝達に関すること
教務課教務係 電話 0532-44-6545
E-mail:kyoumu@office.tut.ac.jp

2020.3.16 改訂・本学が関わるシンポジウム等多数が参加するイベントへの対応について
本学関係者への連絡(3月16日以降開催予定分)(第六報・追補)

各 位

続きを見る

2020年 3 月 16 日
豊橋技術科学大学 学長

 本学は、イベントへの対応について、既に2月19日付けで第5報を発出しました。その後、過日、政府の新型コロナウィルス感染症対策の基本方針(新型コロナウィルス感染症対策本部決定)が公表され、その中で、同対策本部は、「まさに今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で、極めて重要な時期である」(同P.2 5~6行目)としたうえで、本学が関わるシンポジウム等多数が参加するイベントへの対応について本学関係者への連絡を要請しましたが(第六報)、その後の状況を踏まえ、引き続き以下の要請を行ないました。

2020.3.11 2020年度入学式の中止について(第十報)

2020年4月に本学へ入学する
新入生・ご家族の皆様へ

続きを見る

2020年 3 月 11 日
学長

 2020年4月3日(金)にアイプラザ豊橋にて開催を予定しておりました豊橋技術科学大学入学式は、新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、新入生・ご家族の皆様の健康・安全面を最優先に考えた結果、中止することにいたしました。
 新入生・ご家族の皆様及び関係者にとって、喜ばしい入学式の開催を断念せざるを得ないことは、残念でなりませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、学長からの歓迎の辞については、後日本学ホームページに掲載を予定しております。
 また、同日予定しておりました保護者会も中止することにいたしますので、併せてお知らせいたします。
オリエンテーション等の実施方法についても現在見直しを行っており、詳細が決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。


本件問い合わせ先
○ 総務課総務係 電話0532-44-6504 E-mail:somsom@office.tut.ac.jp

2020.3.5 学生定期健康診断実施方法の変更(縮小または延期)について(第九報)

学生各位

続きを見る

2020年 3 月 5 日
学長
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

 新型コロナウイルスによる感染症がなお拡大しているため、感染予防の一環として、今月予定されている学生定期健康診断について、下記の措置をとります。健康診断が健康管理のために重要である一方で、例年通り実施すれば濃厚接触の機会を提供する恐れがあるとの観点でとる措置です。趣旨をご理解の上でご協力をお願いします。

2020.3.3 2019年度修了式・卒業式の変更について(第八報)

2019年度修了生・卒業生の皆様へ

続きを見る

2020年 3 月 3 日
学長

 新型コロナウイルスによる感染症が拡大しているため、3月23日(月)に予定している本学の2019年度修了式・卒業式を下記のように変更して実施します。  修了生・卒業生及びご家族・関係者の皆様には、楽しみにしていた行事の内容が変更されることになり大変申し訳ありませんが、我が国及び多くの国々が置かれている厳しい現状を踏まえたやむを得ない措置として、ご理解下さるようお願い申し上げます。

1. 修了生・卒業生の代表者等への修了証書・卒業証書の授与
  3 月23 日(月) 10 時から 本学A101 大講義室
  出席者 博士後期課程修了生、博士前期課程修了生代表、学部卒業生代表
2. 学部卒業生への卒業証書・証明書の伝達
  3 月23 日(月) 11 時から 課程ごとに分かれて指定の本学講義室で実施
  出席者 卒業生
3. 博士前期課程修了生への修了証書・証明書の伝達
  3 月23 日(月) 13 時から 専攻ごとに分かれて指定の本学講義室で実施
  出席者 修了生
注意
 〇卒業・修了記念パーティーは中止となります。
 〇咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱、喉のかれ、腹痛、下痢、筋肉痛など、普段通りではない体調の変化を感じた場合には、参加をお控えください。
 〇今回の修了式・卒業式および証書・証明書伝達は規模を縮小して行うことから、
  ご家族・関係者の皆様の出席はご遠慮いただければと存じます。大変恐縮ですが、
  状況をご理解の上で、ご協力下さるようお願い申し上げます。
 〇今後、本学関係者や豊橋市内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合には、これらの
  行事を中止することがあります。
  〇当日出席できない修了生・卒業生には予め提出されたレターパックで郵送します。申請方
  法は、後日、教務課教務係より連絡いたします。
本件問い合わせ先
○式典に関すること 総務課総務係 電話0532-44-6504 E-mail:somsom@office.tut.ac.jp
○卒業証書・証明書の伝達に関すること 教務課教務係 電話 0532-44-6545 E-mail:kyoumu@office.tut.ac.jp

2020.3.3 小中学校等の一斉臨時休校に伴う措置について(第七報)

続きを見る

第七報と第十一報は廃止し、第十二報を発出しましたので、そちらをご確認ください。

2020.3.2 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う海外からの帰国・入国及び海外渡航に関する方針について(第二報・改訂)

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 3 月 2 日
学長
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

 各種報道等のとおり、海外の複数の国・地域で新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、本学の学生・教職員等による海外からの帰国・入国、及び海外への渡航に関し、以下の方針により対応して下さい。

2020.2.27 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う
中国等からの帰国・入国及び中国等への渡航に関する対応方針について(第二報・追補その2)

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 2 月 27 日
学長
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

 各種報道等のとおり,中国等で新型コロナウイルス感染症が拡大していることから,本学の学生・教職員等による中国滞在からの帰国・入国、及び中国への渡航に関する現時点での対応について、以下のとおり定めましたので、本日よりこの方針により対応して下さい。

2020.2.26 改訂・本学が関わるシンポジウム等多数が参加するイベントへの対応について
本学関係者への連絡(2月26日から3月15日開催予定分)(第六報)

各 位

続きを見る

2020年 2 月 26 日
豊橋技術科学大学 学長

 本学は、イベントへの対応について、既に2月19日付けで第5報を発出しました。その後、昨日、政府の新型コロナウィルス感染症対策の基本方針(新型コロナウィルス感染症対策本部決定)が公表され、その中で、同対策本部は、「まさに今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で、極めて重要な時期である」(同P.2 5~6行目)としたうえで、以下の要請を行ないました。

2020.2.19 本学が関わるシンポジウム等多数が参加するイベントへの対応について(第五報)

各 位

続きを見る

2020年 2 月 19 日
学長

 新型コロナウイルスによる感染症の拡大が心配されるため、主催等として本学が関わるシンポジウム等のイベント、及びそれに付随した懇親会やポスターセッション等について下記の様に対応することにします。なお、これは3月8日(日)までの開催分を対象とするもので、それ以降のイベントについては、感染症拡大の推移を見守りながら、改めて決定することにします。

2020.2.19 新型コロナウイルスによる感染症拡大に対応した、修士論文発表会、実務訓練報告会、
定期試験等のカリキュラム上、出席が求められる機会等、教育・研究活動における措置について(第四報)

系長・総合教育院院長
教員    各 位

続きを見る

2020年 2 月 19 日
学長

 新型コロナウィルスによる感染者罹患者が増加していることから、修士論文発表会、実務訓練報告会、実務訓練報告会、定期試験等(以下、「発表会等」)、成績評価や単位取得のために出席が義務付けられている機会に際して、下記のような対応をとるようお願いいたします。また、これらは、通常の教育・研究活動においても適用します。

2020.2.13 新型コロナウイルス感染症に関する講演会について

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 2 月 13 日
TUT新型コロナウイルス感染症警戒対策本部長
大貝 彰

 本学にて、本学健康支援センター 小島俊男教授より講演会を開催しました。講演会の内容の動画および資料が学内者限定で閲覧可能です。

学内者限定:講演会資料はこちら
学内者限定:講演会動画はこちら
学内者限定:(補足)感染予防について

2020.2.13 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う
中国からの帰国・入国及び中国等への渡航に関する対応方針について(第二報・追補)

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 2 月 13 日
TUT 新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

 各種報道等のとおり、わが国において、中国・湖北省に加え浙江省に滞在していた外国人も入国を拒否する措置を取り、13日午前0時から効力を発生させることをうけ、「湖北省への渡航禁止」に「浙江省への渡航禁止」を追加します。

2020.2.12 新型コロナウイルスに感染した場合等の受験上の配慮について(第三報)

受験生のみなさまへ

続きを見る

2020年 2 月 12 日
豊橋技術科学大学

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、2月1日に同感染症を指定感染症に指定する政令が施行されました。
本学では、第1年次入学者選抜(一般入試〔前期日程〕)の実施に当たり、受験生が感染した場合、あるいは感染が疑われる場合、受験生の進学の機会を確保する観点から、下記のとおり対応しますので、お知らせいたします。

2020.2.3 新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う
中国からの帰国・入国及び中国等への渡航に関する対応方針について(第二報)

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 2 月 3 日
学長
TUT 新型コロナウイルス感染症警戒対策本部

 各種報道等のとおり、中国等で新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、本学の学生・教職員等による中国滞在からの帰国・入国、及び中国への渡航に関する現時点での対応について、以下のとおり定めましたので、本日よりこの方針により対応して下さい。

2020.1.31 「TUT 新型コロナウイルス感染症警戒対策本部」の設置について

続きを見る

2020年 1 月 31 日
学長

 新型コロナウイルスによる感染症(肺炎)が中国・武漢市を中心に広がりを見せ、日本でも感染者が増加している状況です。日本における感染者の多くは、武漢市在住者あるいは在住者と接触があった者ですが、既に第3次感染(接触があった者からの感染)の発生も疑われています。こうした中で、外務省の感染症危険情報では中国湖北省をレベル 3、その他中国全土をレベル1としています。
 本学では、既に中国での実務訓練生を、帰国させ、学内履修に切替えるなどの措置をとってきました。今回、事態がさらに悪化する恐れのあることに備えて、学内に標記対策本部を設けて、情報収集を行うとともに必要な措置を講ずるものです。


1 組織 学長・常勤理事の下に総務担当理事を本部長とする「TUT 新型コロナウイルス感染症警戒対策本部」を設置する。
2 構成員 関係する学内組織の責任者又は相当する者から 本部長が指名する。
3 役割
 〇新型コロナウイルスに関する情報収集・整理
 〇本学関係者の感染を防止するための、 注意喚起、予防措置要請等の実施
4 設置 2020年1月31日


なお、
2020年2月に実施される入学試験については 、入試担当理事の下で、入試関係者が協議し必要な対策を講ずるものとする。

2020.1.27 新型コロナウイルスの流行拡大に伴う海外実務訓練の対応方針について(第一報)

海外実務訓練履修学生及び指導教員 各 位

続きを見る

2020年 1 月 27 日
学長

 新型コロナウイルス感染症のため、日本政府・外務省は、中国湖北省の感染症危険情報をレベル3(「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」)とし、中国全土の他地域に対してレベル1としています(参考:新型コロナウイルス に関する注意喚起:_https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html_)。 なお、1月27日時点で中国以外に対しては「感染症危険情報」は発出されていません。  また、1月24日時点で、武漢市近隣6市(鄂州市、仙桃市、枝江市、潜江市、黄岡市、赤壁市)においては、各市当局が、公共交通機関の停止及び鉄道の駅及び市を離れる道の封鎖を発表しています。 このように、新型コロナウイルスによる感染症の流行が拡大しているため、海外実務訓練に係る本学の対応方針を次のとおり定めました。本日よりこの方針の下で実務訓練を実施します。

2020.1.27 海外渡航について

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 1 月 27 日
国際課長

 中国で新型コロナウイルスが発生し,外務省の安全情報では1月24日(金)に中国湖北省に対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に引き上げられ、中国のその他地域に対しても感染症危険情報レベル1「十分注意してください」が発出されました。中国国外においても感染者が認められるなど、感染が拡大している状況です。
 ついては、以下の関連ホームページを参考にする等、海外渡航する際には必要な情報を適宜確認し、正しい情報に基づき、適切な判断・行動をしてください。 なお、海外渡航の際には外務省が実施している「たびレジ」 (滞在が3か月以上の場合は在留届)に登録するようにしてください。

The Ministry of Foreign Affairs has issued evacuation advisory to stop traveling to Hubei Province, China on 24 January. And travel alert has been issued in other areas of China. Please pay attention to the latest information, some of which can be found in the following homepages, and try to prevent infection.

<関連ホームページ> for your information

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議(外部リンク)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/
○国立感染症研究所ホームぺージ(外部リンク)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html
○厚生労働省ホームページ(外部リンク)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08906.html
○外務省海外安全ホームページ(外部リンク)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html

2020.1.24 海外渡航について

学生・教職員 各 位

続きを見る

2020年 1 月 24 日
国際課長

 報道にもありますとおり、中国で新型コロナウイルスが発生しており、中国国外においても感染者が認められるなど、感染が拡大している状況です。ついては、以下の関連ホームページを参考にする等、海外渡航する際には必要な情報を適宜確認し、正しい情報に基づき、適切な判断・行動をして ください。
 なお、海外渡航の際には外務省が実施している「たびレジ」(滞在が3か月以上の場合は在留届)に登録するようにしてください。

Infectious disease cases of the new coronavirus have been reported from several countries. Please pay attention to the latest information, some of which can be found in the following homepages, and try to prevent infection.

<関連ホームページ> for your information

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議(外部リンク)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/
○国立感染症研究所ホームぺージ(外部リンク)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html
○厚生労働省ホームページ(外部リンク)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08906.html
○外務省海外安全ホームページ(外部リンク)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html

ページトップへ