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長期履修制度

長期履修制度

社会人の皆様へ 長期履修制度のお知らせ

  • 社会人が時間をかけてゆっくり学ぶためのシステムです
  • 2年間の授業料で最長4年間在学 (博士前期課程の場合)できます

長期履修制度のお知らせ

豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 〔博士前期課程・博士後期課程〕
「社会人が時間をかけて、ゆっくり学ぶためのシステムです」
豊橋技術科学大学では大学院の博士前期課程、博士後期課程を対象に長期履修制度を導入しています。

大学院レベルの教育・研究を希望する社会人の皆さんが、勤務等の個別事情に配慮した長期履修計画に沿って、修士・博士の学位と職業上必要な高度専門知識を取得することができる制度です。

入試出願資格

博士前期課程:大学卒業者(同程度の学力を有する者を含む)
博士後期課程:修士学位取得者(同程度の学力を有する者を含む)
通常の2倍(最長の場合)の在学期間でも授業料の総額は変わりません

*平成27年度授業料実績

課程長期履修期間授業料(年額)
博士前期 通常(2年) 535,800円
3年 357,200円
4年 267,900円
博士後期 通常(3年) 535,800円
4年 401,850円
5年 321,480円
6年 267,900円

申請資格

新たに大学院工学研究科(博士前期課程・博士後期課程)に入学を希望する者のうち次の何れかに該当し、標準修業年限内での修学が困難である者

  • 職業を有し就業している者[自営業、臨時雇用、非常勤等を含む]
  • 家事、育児、介護などの事情がある者

申請書類

申請にあたっては3種類の書類を教務課教務係まで提出していただきます。
(郵送または直接持参にてご提出ください。)

申請期間

4月入学予定の方 2月末日まで
10月入学予定の方 8月末日まで

上記はおおよその日程です。詳しくは教務課教務係までお問い合わせ下さい。

入試では、実務経験・実績も考慮します。

大学院入試には一般選抜試験と社会人特別選抜試験があります。詳しくは、入試課へお問い合わせください。

その他

  • 長期履修の適用については、提出された書類をもとに審査をします。
  • 「社会人特例措置希望書」は長期履修の申請書ではありませんのでご注意ください。
  • 長期履修を認められた後に履修期間を変更(短縮)することができます。
  • 在学中に長期履修に変更することができます。ただし、博士前期課程,後期課程とも標準修業年限から長期履修生になる前までの在学期間を引いた期間が1年以上残っている必要があります。
  • 条件を満たせば、授業料免除制度が利用できます。

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長期履修制度に関するお問い合わせ

豊橋技術科学大学 教務課教務係
TEL.0532-44-6545
E-mail:kyoumu<at>office.tut.ac.jp (<at>を@に変えてください)

入学試験に関するお問い合わせ

豊橋技術科学大学 入試課
TEL.0532-44-6581
E-mail:nyushi<at>office.tut.ac.jp (<at>を@に変えてください)


[初版作成]2009.10.1 / [最終改訂]2013.5.20
教務課

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