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「大学・高専連携型グローバルAIイノベーションフェローシップ」(TUT-DCフェローシップ制度)

 我が国の技術科学イノベーション創出に対する高い意欲と能力を備えた優秀な人材を確保するため、本学の強みである産学連携を基盤とした教育・研究資源を活用し、「情報・AI分野」の博士後期課程進学者に対する経済支援、研究力の高度化、キャリアパスの支援と確保を一体的に実施し、優秀で技術科学に強い人材の活躍の場を確保していくことを目的とし、「大学・高専連携型グローバルAIイノベーションフェローシップ」(TUT-DCフェローシップ制度)を令和2年度に創設しました。
 なお、本事業は、文部科学省の「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」の採択を受けたものです。

令和3年度

TUT-DCフェローシップ制度の支援内容、申請、審査基準等、支援対象生の義務等

     
  1. フェローシップの支援内容
    1. 研究専念支援金:研究に専念するための生活費相当 年額180万円(月額15万円)
    2. 研究費:研究に必要な経費 年額50万円(上限)以内
    3. 研究力向上・キャリアパス支援:研究力を向上させる取組、博士後期課程修了後のポスト確保に向けた取組等
  2. 支援期間 3年間(2021年4月~2024年3月)(標準修業年限)
  3. 採用人数:最大8名
  4. 募集期間:令和3年3月30日(月)~令和3年4月6日(火)
  5. 申請書類
  6. 審査基準等
  7. フェローシップ支給対象生の義務等

TUT-DCフェローシップ制度関係規程

フェローシップ選考結果

 公募にて、8名の申請があり、TUT-DCフェローシップ推進本部の元に置く、DCフェロー選考委員会において、4月7日~書面審査、面接審査を行い、8名のフェローシップ支援対象候補者を選考し、学長が4月13日にフェローシップ支援対象者を決定しました。
 なお、フェローシップ支給対象学生に対する研究費は、別途、別に定める研究計画申請書等により、決定する予定です。

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