
東海・北陸地区大学輸出管理担当者ネットワーク会議を開催しました
イベント報告 | 2026年2月17日
豊橋技術科学大学は、2026年2月12日(木)に、第15回東海・北陸地区大学輸出管理担当者ネットワーク会議を開催しました。
今回は、本学、名古屋大学、三重大学を幹事校として、東海・北陸地区の国公私立大学19大学から49名が参加し、輸出管理に関する最新情報の共有と大学間の連携強化を目的に活発な意見交換が行われました。
当日は、三重大学の狩野幹人学長補佐(危機管理担当)による開会挨拶の後、経済産業省貿易経済安全保障局の梅村知史課長補佐による「通常兵器キャッチオール規制について」と題した講演が行われ、制度の動向や大学に求められる対応等について具体的に解説いただいた後、質疑応答が行われました。
続いて行われたグループディスカッションでは、グループに分かれ各大学の課題及び取り組み状況を共有し、実務的な視点から建設的な意見交換が行われました。
最後に、各グループの代表者が討議内容を報告し、本学の滝川浩史特命理事・副学長(研究担当)の閉会挨拶をもって、盛会のうちに終了しました。

講演の様子

グループディスカッションの様子



