
豊橋技術科学大学×マルシメ株式会社 工場排気活用型「セミクローズド温室」共同研究開始 ~焼却炉排出CO₂を野菜の栄養に~
プレスリリース | 2026年2月12日
プレスリリース資料
マルシメ株式会社(本社:愛知県豊橋市下五井町字沖田161番地の1、代表取締役:大熊 康丈)は、この度「セミクローズド温室」をグループ会社の廃棄物焼却施設用地に設置することをもって、豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1番地1)と、「工場排出CO2を活用する追設型SPA*¹セミクローズド電化温室システムの開発」に関する共同研究を開始しました。
「SPAセミクローズド電化温室」は、豊橋技術科学大学の環境省プロジェクトで開発された最新温室ですが、今般は同システムにおいて必要となるCO2と温熱につき、焼却施設の運営過程で発生するものを活用することにより、CO2施用*²及び暖房に係るコスト低減と環境負荷低減を図ることを目指す、新規性の高い研究開発事業となります。



