
日照不足と酷暑を克服!「SPAハイブリッド植物工場」を開発 ~植物の光合成を見ながら、太陽光・遮光・LEDを賢く使い分ける~【第4回定例記者会見】
プレスリリース | 2026年10月13日
豊橋技術科学大学は、あいち重点研究プロジェクト第V期「周年生産を実現するオール電化・高度CO₂活用型セミクローズド温室の地域実装」の研究において、日照不足と夏の酷暑の両方に対応する「SPAハイブリッド植物工場」を開発し、実証試験に着手しました。
本プロジェクトでは、日照不足、猛暑、CO₂利用などの課題に対応し、年間を通して高い生産性と収益性を確保する次世代施設園芸システムの構築を目指しています。
本技術は、豊橋技術科学大学、愛媛大学、シンフォニアテクノロジー株式会社、大学発ベンチャーのPLANT CASE株式会社の連携によって開発したものです。
豊橋技術科学大学では髙山弘太郎教授と磯山特任准教授が中心となり、シンフォニアテクノロジーでは爪 光男氏、PLANT CASEでは稲葉一恵氏が責任者として研究開発と実証を進めています。
記者会見資料
令和8(2026)年度第4回定例記者会見(資料9ページ目にリンク)



