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11月10日に豊橋市立天伯小学校2年生40名の大学見学を実施しました

イベント報告 | 2021年11月16日


11月10日に豊橋市立天伯小学校2年生40名の大学見学を実施しました。

小学校の校外学習「発見したよ、まちのこと」で、本学を訪れました。

当日は、電気・電子情報工学系 上原秀幸 教授による「大学ってこんなところだよ」の説明後、4班に分かれて、研究室や附属図書館の見学やキャンパス散策を行いました。

学生広報サポーターが引率し、班ごとに研究室を見学し、キャンパスを散策しました。

情報・知能工学系 菅谷保之准教授の研究室では、バーチャル映像の出現に目を輝かせ、機械工学系 佐野滋則准教授の研究室では、壁登りロボット「NOBORIN」のデモを見学し、「人間の代わりに危険なお仕事のできるロボット、すごい!」との驚きの声が上がりました。
その他にも、未来ビークルシティリサーチセンター 大平研究室では、ワイヤレス送電自動車や、エレクトロニクス先端融合研究所にある岡田研究室の〈弱いロボット〉を見学しました(説明は大島直樹講師が対応)。

附属図書館では、小学校とは違う図書館の雰囲気に、「広くてキレイ!難しい本がいっぱい」と目を輝かせていました。

今回、「発見」がテーマだったこともあり、見学中に学生広報サポーターがキーワードを発表し、そのキーワードを並べ替えてできる言葉を見つけてもらうという企画も行いました。
答えは「ギカダイ」、全員大正解で、最後に大学オリジナルグッズを手にした子どもたちは「きょう、たくさん発見できた!」「大学って楽しい!」と、大学見学に大満足の様子でした。

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