
日本科学未来館(7F交流エリア)にて「弱いロボット展」を開催! ~30タイプを超える〈弱いロボット〉たちが大集結!~
プレスリリース | 2025年1月20日
豊橋技術科学大学情報・知能工学系インタラクションデザイン研究室(ICD-LAB)では、自らではゴミを拾えないものの、まわりの子どもたちの手助けを上手に引き出しながら、結果としてゴミを拾い集めてしまう〈ゴミ箱ロボット〉など、〈弱いロボット〉の研究開発を進めています。また、「知の拠点」あいち重点研究プロジェクト第IV期「プロジェクトDX」(2022〜2024年度)の「〈弱いロボット〉概念に基づく学習環境のデザインと社会実装」の研究チームにおいて、子どもたちの優しさや強み、ウェルビーイングを引き出すための仕掛けづくりとして、〈弱いロボット〉の特質を生かした新たな学習環境のデザイン・構築を行いました。
本「弱いロボット展」では、これまで生み出してきた数多くのプロトタイプに加え、上記の「知の拠点」あいち重点研究プロジェクトで開発した〈弱いロボット〉とその学習環境への応用事例を静態・動態展示でご紹介します。またソーシャルなロボットの研究者・開発者などをゲストにお招きし、3つのトークセッションを開催します。

プレスリリース資料
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