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情報・知能工学専攻 博士前期課程2年 中後 和希さんが、WANC Best Paper Awardを受賞しました(受賞日:2021年11月26日)

受賞 | 2021年12月 6日


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情報・知能工学専攻 博士前期課程2年 中後 和希さんが、The Ninth International Symposium on Computing and Networking (CANDAR2021)における12th International Workshop on Advances in Networking and Computing (WANC2021)にてWANC Best Paper Awardを受賞しました。

CANDAR2021はコンピューティングやネットワーク技術にかかわる理論から実践までの最新の研究に関するトピックを交換する国際会議であり、WANC2021はCANDAR2021で開催された9つあるワークショップのうちの1つです。

WANC2021はコンピューティングやネットワーク技術をテーマとしたワークショップで、学生の研究発表が奨励されています。本受賞はWANC2021ワークショップで発表された中で最も優れた論文に送られる賞です。

主催者:International Symposium on Computing and Networking (CANDAR2021) Organizing Committee

受賞名:WANC Best Paper Award

題目:Thread-Aware Cache Simulator for HPC Application Tuning

受賞者:
情報・知能工学専攻 博士前期課程2年 中後 和希(福井工業高等専門学校出身)
情報・知能工学系 准教授 佐藤 幸紀

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