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「神野信郎TUTグローバル人材育成支援事業」外国人留学生援助金受給学生と神野吾郎理事が懇談を行いました。

トピックス | 2020年10月15日


 2018年11月12日に逝去された故・神野信郎本学特別顧問(サーラグループ名誉顧問、中部ガス相談役)のご遺志により、昨年度、本学へ1,000 万円のご寄附をいただきました。
 同氏は生前、サーラグループを率いるとともに、豊橋青年会議所理事長、日本青年会議所会頭、中部経済連合会副会長、豊橋商工会議所会頭など、公的な要職を多数歴任される中、若き実業家として豊橋市に技術系大学を誘致する事業に先頭に立って取り組まれ、1976年に本学開学を実現させました。
 また、開学後は、長きにわたり本学の発展にご尽力いただき、2011年にはその多大なるご功績に対して本学初の名誉博士の称号をお贈りしました。
 同氏は、豊橋市国際交流協会会長を務められるとともに、1991年には豊橋日独協会の発起人として活動をスタートさせるなど、国際交流活動にも注力されました。

 故人のご遺志を受け、本学は「神野信郎TUTグローバル人材育成支援事業」を新たに創設し、2020年度の受給者が決定しました。

 10月13日にZOLBAYAR TAMIR(ゾルバヤル タミル)さんから、神野吾郎理事をはじめとする、本学執行部に向けて、研究内容や母国モンゴルの紹介等のプレゼンテーションを行いました。
 その後の懇談では、今後ますます研鑽を積む等、本人からの熱意ある言葉とともに、和やかな雰囲気で意見が交わされました。

201013kondan.JPG左から:牧 葉子監事、山本 進一理事・副学長、 神野 吾郎理事、ZOLBAYAR TAMIRさん、寺嶋 一彦学長、角田 範義理事・副学長

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