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本学学生が代表を務める団体「豊橋日曜学校」が、緑綬褒状を受章しました。

トピックス | 2020年5月12日


令和2年春の褒章で、電気・電子情報工学専攻博士前期課程1年の笹川大輔さんが代表を務める知的障害児奉仕団体「豊橋日曜学校」が、長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた団体に授与される【緑綬褒状】を受章しました。

豊橋日曜学校は、東三河地域の大学生が中心となり1973年にボランティアサークルとして設立され、障がいのある子どもたちに集団行動などの学びと遊びの場を提供する活動を続けてきました。現在は、本学の他、愛知大学、豊橋創造大学の学生合計40名が在籍。学部も専門も違う学生がアイデアを出し合い、子供と一緒に楽しむ体験型のレクリエーションを企画しています。

今回の受章について、笹川さんは「豊橋日曜学校の長い歴史を作ってきた先輩方の活躍が認められ、誇りに思います。」と喜びを語りました。

様々な障がいを持つ子どもたちが一緒に遊べるよう、難易度を調節できるゲームやパズルを考えたり、怪我をしないようトラブルシューティングを確実に行ったりしながら、安全に楽しめる企画を考える努力をしている、と笹川さん。
多くの学生にこのサークルを知ってもらい、仲間を増やし活動を続けていきたい、とのことです。

200512nitiyou1.jpg学生集合写真

200512nitichou2.jpg昨年の活動の様子

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