開学40周年記念事業

文字サイズ
検索

学部・大学院

ホーム > 学部・大学院 > 教員紹介 > 総合教育院 > 武藤 浩行(むとう ひろゆき)

武藤 浩行(むとう ひろゆき)

所属 総合教育院
兼務
職名 教授
専門分野 無機材料 / セラミック材料
学位 博士(工学)
所属学会 日本セラミックス協会、炭素材料学会、無機マテリアル学会、粘土科学学会、日本MRS
E-mail muto@ee
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください
研究室web http://ion.ee.tut.ac.jp/

研究紹介

(1)ナノ構造制御による機能性セラミック材料の開発
(2)機能性複合微粒子の創製
(3)ナノ領域における材料特性評価

テーマ1:ナノ構造制御による機能性セラミック材料の開発

概要

機能性複合材料の作製:ナノサイズでの複合化は、セラミックスの強度、破壊靭性の改善に有効であることが知られているが、作製過程において原料粉末の混合が十分でない場合、期待通りの物性改善を達成することが出来ない。本研究では、開発した集積複合法により集積微粒子を創製し、機能性を有する新規な複合材料を作製する。

キーワード

ナノコンポジット、機能性セラミックス、構造用セラミックス

テーマ2:機能性複合微粒子の設計

概要

集積複合法によりナノ微粒子を創製する。コア粒子表面に種々のナノ物質を自在に被覆することで、様々な機能性微粒子を調製する。本研究で開発した微粒子を用い、高効率な触媒、電気化学素子、光デバイス等への応用を検討している。

キーワード

複合粒子、触媒、フォトニック結晶

テーマ3:ナノ領域における材料特性評価

概要

セラミックスに代表される多結晶材料の破壊・変形をナノレベルで評価・解析するシステムを構築する。以下に示すような研究テーマに関して、実験のみならず、理論、コンピュータシミュレーションを通して包括的な評価・解析を行う。
1.ナノインデンテーション法を用いた薄膜の特性評価
2.スクラッチ試験による表面特性評価
3.セラミックス材料のナノ構造化による脆性克服

キーワード

個別要素法、有限要素法、ナノインデンテーション、スクラッチ試験、セラミック超塑性

担当授業科目名(科目コード)

界面化学、分光分析学、界面材料分析学、Inoranic Materials Science

研究シーズ


ページトップへ