豊橋技術科学大学

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PBL型新規科目が2026年度後期よりスタート ~地元企業ご提案のお題に分野・学年横断チームがチャレンジ~【第3回定例記者会見】

プレスリリース | 2026年9月15日

現下の社会問題に代表されるような複雑な要因が絡み合う問題や、将来に向けたイノベーションなど、答えがひとつではない問題、複数の仮説に立った多面的な検討を必要とする問題等に主体的に取組み、問題の解決に向けて着実に前進させる力を持つ「高度専門人材」の育成の重要性が高まっています。高度専門人材には、ある技術分野における深い知識や経験はもちろんのこと、広範な技術分野を見渡して、それらを融合させる力や、様々な分野の技術者・研究者とタッグを組み、良好なコミュニケーションのもと、チームとしてプロジェクトを前進させる力等が求められます。

本学では来年度(2027年度)から課程(学部)・専攻(大学院)の改変に本格的に着手しますが、その重点取組のひとつとして、学部から大学院まで途切れない「実践型総合科目群」の充実を推進します。それを踏まえ、今年度(2026年度)後期より、PBL型新規科目として、「産学共修ものづくり研究」(対象:学部2年)、および「高度技術科学者育成特論」(対象:大学院博士後期課程1年生)をスタートさせます。

記者会見資料

令和8(2026)年度第3回定例記者会見(資料8ページ目にリンク)

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