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「SHINAGAWA TECH SHOWCASE」の豊橋市ブースにアグリビジネス共創拠点が出展しました

イベント報告 | 2026年5月 7日

豊橋技術科学大学COI-NEXT「農業と先端技術が融合するアグリビジネス共創拠点」は、2026年4月15日から17日までの3日間、品川インターシティ(東京都港区)で開催された最先端テクノロジーの祭典「SHINAGAWA TECH SHOWCASE」に、豊橋市と連携して出展しました。

本イベントは、テクノロジー企業が集積する品川を舞台に、近未来を創り出す技術を集結させ、開発者同士の交流や社会実装を加速させることを目的としています。

スタートアップ支援や実証実験の誘致に注力する豊橋市の展示ブース内において、当拠点は「アグリテックフレンドリーなまち 豊橋」を掲げ、「農業と先端技術の融合」をテーマに研究開発課題を紹介しました。また、農家の暗黙知を形式知化する研究や、高度なセンシング技術・ロボティクスを農業分野へ応用する研究シーズを提示し、地域が抱える労働力不足や生産性向上といった課題に対する解決策と、社会実装に向けたビジョンを発信しました。

会期中、ブースにはテクノロジー企業から自治体関係など多岐にわたる層が訪れ、自治体との連携による実証フィールドの確保や技術の社会実装に関し、活発な情報交換が行われるなど、本学の研究内容に対して高い関心が寄せられました。

本学及び当拠点は、今後も豊橋市をはじめとする地方自治体や産業界とのパートナーシップを一層強化し、大学の知見を地域社会の活性化や新産業の創出へと繋げるべく、社会実装を見据えた研究開発を推進してまいります。

260507report1-1.jpgブースで説明する上原教授(拠点プロジェクトリーダー)

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