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国立大学法人豊橋技術科学大学、富士ウェーブ株式会社及び山梨県との間で連携の推進に関する協定書を締結

イベント報告 | 2021年11月 5日


 11月5日に山梨県庁において、「国立大学法人豊橋技術科学大学と富士ウェーブ株式会社、山梨県との連携の推進に関する協定」締結式が開催され、寺嶋学長(オンライン出席)、長崎幸太郎 山梨県知事、粟井郁雄 富士ウェーブ株式会社代表取締役はじめ3機関の関係者が出席し、協定書に署名が行われました。

 協定に基づき、本学と富士ウェーブ株式会社及び山梨県は、相互に知識、経験及び人的資源を活用し、カーボンニュートラル時代における学術及び科学技術の発展を通じた山梨県の産業振興の推進を目的に、ワイヤレス電力伝送技術に関する最新情報の共有、研究開発の推進及び普及促進に関する事項に取り組んでいくこととしています。

 ワイヤレス電力伝送技術は電気的接続なしに、電磁誘導や電波を利用して、離れた場所に電力を伝える技術であり、富士ウェーブ株式会社では、当該技術の自動車や電車等へのモビリティへの応用研究を進めてきました。また、本学では大平未来ビークルシティリサーチセンター長が中心となり、ワイヤレス走行中給電の研究開発を行ってきており、両者の技術シーズを応用・活用し、社会課題の解決に貢献してまいります。

211105kisyakaiken2.jpg協定書に署名する寺嶋学長

211105kisyakaiken1.JPG左から、富士ウェーブ株式会社 溝内代表取締役、粟井代表取締役、山梨県 長崎知事、寺嶋学長(オンライン出席)、大平未来ビークルシティリサーチセンター長

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