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豊橋技科大は武蔵精密工業と包括連携協定を締結しました。

イベント報告 | 2017年10月23日


豊橋技術科学大学は、武蔵精密工業株式会社(愛知県豊橋市)との間で、共同研究の推進並びに人材育成及び人材交流を柱とする包括連携協定を締結しました。

本協定は、開学以来、産学連携拠点形成を使命の一つとして掲げ、技術科学イノベーション研究機構の設置や、国内外のリーディング企業や研究機関との融合研究を推進する豊橋技科大と、自動車部品製造の武蔵精密工業との間で、多分野での共同研究の推進や、グローバルに活躍できる相互の人材育成・人材交流等について、包括的に連携・協力することを目的としています。

去る10月18日に執り行われた調印式には、両者の関係者らが出席し、豊橋技科大の大西 隆学長と武蔵精密工業の大塚浩史代表取締役社長がそれぞれ協定書に署名し、その後の挨拶の中で、それぞれから協定の意義や今後の期待について説明がありました。

両者は、教員と技術者が個別で行う共同研究の実施、同社へのインターンシップ学生の受入及び卒業生の受入など、これまで長年に渡り交流を行っているところですが、協定締結を機に、今後は、AI活用研究、新素材活用研究など5つの分野における組織対組織による共同研究を開始するとともに、学生・教員及び社員相互の人材交流も動き出すこととなり、継続的な連携推進が期待されています。

171023musashi1.JPG協定締結後、握手を交わす大西隆豊橋技術科学大学長㊧と大塚浩史武蔵精密工業(株)代表取締役社長㊨

171023musashi2.JPG協定調印式に出席した豊橋技科大と武蔵精密工業の関係者ら

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