開学40周年記念事業

文字サイズ
検索

News & Topics

ホーム > News & Topics > 環境・生命工学系 柴富一孝准教授とリーディングプログラム履修生の北原一利さんらの 研究論文がNature Communications誌に掲載されました。

環境・生命工学系 柴富一孝准教授とリーディングプログラム履修生の北原一利さんらの 研究論文がNature Communications誌に掲載されました。

トピックス | 2017年6月 6日


環境・生命工学系 柴富一孝准教授とリーディングプログラム履修生の北原一利さんらの研究論文がNature Communications誌に掲載されました。

柴富准教授らは、独自に開発した有機分子触媒を用いることで、カルボキシル基を一段階 でハロゲンに変換する高難度不斉分子変換反応に初めて成功しました。今後、医薬品開発 への応用が期待されています。

https://www.nature.com/articles/ncomms15600

Nature Communications *8*, 15600 (2017)
"Enantioselective decarboxylative chlorination of β-ketocarboxylic acids"
K. Shibatomi*, K. Kitahara, N. Sasaki, Y. Kawasaki, I. Fujisawa, S. Iwasa

ページトップへ