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1月24日(火)にフィリピンの国立大学15校の学長他18名が本学を訪問しました。

イベント報告 | 2017年1月30日


170130f1.jpg懇談の様子

1月24日(火)、フィリピンの高等教育行政を所管する高等教育委員会の理事Dr. Brillantes氏(副大臣級)を団長とし、国立大学15校の学長と高等教育委員会及び公務員研修所幹部等からなる一行総勢18名が本学を訪問しました。

この訪問は、独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託を受けた政策研究大学院大学(GRIPS)が実施する研修の一部で、学長をはじめ、大学幹部層の能力強化を目的とするものです。フィリピンの主要課題のひとつである産業人材育成や産学連携について理解を深めるため、本学が視察先として選ばれました。

一行は大西学長を表敬後、穂積国際協力センター長からの本学の紹介を踏まえた意見交換、田中研究推進アドミニストレーションセンター(RAC)産学連携推進室長・知的財産管理室長からの産学連携をテーマとした講義、エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)と未来ビークルシティリサーチセンターの視察を精力的に行いました。

限られた時間の中での訪問でしたが、大学運営や研究支援体制、研究内容などに関する質問が数多く提起されました。高等専門学校との間の教育体系、海外実務訓練の実施等本学の特徴的な教育システムについては、特に参考になるとの意見が多く、大変有意義な時間となりました。今後この訪問をきっかけに、本学とフィリピンとの教育・研究における交流・発展が深まることが期待されます。

170130f2.jpg全体写真

170130f3.jpgベンチャー・ビジネス・ラボラトリー見学の様子

170130f4.jpg未来ビークルリサーチセンター見学の様子

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