「平成26年度豊橋技術科学大学海外研修生研修報告会」を実施しました。
イベント報告 | 2015年1月20日
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協力会による助成金授与の様子 |
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報告する研修生 |
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来賓の方々と研修生 |
1月16日に本学総合研究実験棟9階セミナー室において、豊橋技術科学大学協力会から会長 豊橋商工会議所副会頭 松井孝悦氏及び、中小企業相談所長 伊藤和明氏、並びに公益財団法人神野教育財団から株式会社サーラコーポレーション人事戦略部人事戦略グループ 大辻祥子氏をお招きし、「平成26年度豊橋技術科学大学海外研修生研修報告会」を実施しました。
「海外研修生」は、両団体の支援により、本学の目標の一つとして位置付けている「国際的視野を持った技術者・研究者育成」のために、学生の海外派遣を援助する制度です。
報告会に先立ち、豊橋技術科学大学協力会会長 松井様より、平成26年度に国際学会発表を行った大学院生8名へ、総額104万円が授与されました。
続く報告会では平成25~26年度に支援を受けた10名がその研修内容を報告しました。
開催にあたり、両団体に対し、本学国際教育センター 松田厚範センター長から御支援への謝辞が述べられました。また、本学の学生に対し、「本制度を活かし、海外に積極的に出てほしい」とのお話がありました。
教員学生を含めた出席者は、研修生の研修先での研究内容や国際学会での英語の発表の様子、研修先でのできごと等、熱心に聴講していました。
海外研修生の発表後、公益財団法人神野教育財団 大辻氏より、「この貴重な経験を終えた後の『ふり返り』が大切。ふり返り学んだことを研究・就職など次のステップにつなげていってほしい。」、また、豊橋技術科学大学協力会会長 松井氏より、「この経験を通して感じたことや意識が変わったことを、今後の社会人生活にぜひ活かしていってほしい。」とのご講評と励ましのお言葉をいただきました。
最後に、本学国際交流センター 大門裕之センター長から、「学生たちは両団体のご支援により多くの経験をすることができました。地域の皆様のご協力に感謝いたします。」との御礼がのべられました。
豊橋技術科学大学協力会及び公益財団法人神野教育財団のご支援に深く感謝しますとともに、今後ともご協力をお願い申し上げます。
(報告者一覧)
支援団体:豊橋技術科学大学協力会
所 属 | 学 年 | 氏 名 | 研修国 | 研修事項 |
機械工学専攻 | 博士前期1年 | 嶋末 昴祐 | 中国 | 学会発表 |
機械工学専攻 | 博士前期2年 | 楠本 誠 | オーストリア | 学会発表 |
機械工学専攻 | 博士前期2年 | 中條 雄 | アメリカ | 学会発表 |
電気・電子情報工学専攻 | 博士前期2年 | 山田 昌俊 | アメリカ | 学会発表 |
電気・電子情報工学専攻 | 博士前期2年 | 山田 恭平 | 中国 | 学会発表 |
情報・知能工学専攻 | 博士前期1年 | 橋本 尚亮 | シンガポール | 学会発表 |
情報・知能工学専攻 | 博士前期1年 | 新海 崇紘 | オーストラリア | 学会発表 |
情報・知能工学専攻 | 博士前期2年 | 東 和樹 | オーストラリア | 学会発表 |
情報・知能工学専攻 | 博士前期2年 | 松下 祐貴 | チリ | 学会発表 |
支援団体:財団法人神野教育財団
所 属 | 学 年 | 氏 名 | 研修国 | 研修事項 |
情報・知能工学専攻 | 博士後期3年 | 岡本 晃澄 | チリ | 学会発表 |