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環境・生命工学系 辻教授らの研究成果が、Macromolecular Chemistry and Physicsの表紙に掲載されました。

トピックス | 2012年12月26日


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環境・生命工学系辻教授らによる研究で、2種類の光学活性な生分解性高分子の間で「ヘテロステレオコンプレックス」が形成され、新たな生分解性材料作製の手段となり得るという研究結果が得られました。その結果は、Wiley-VCH社発行のMacromolecular Chemistry and Physicsの表紙に掲載されています。
 

「ヘテロステレオコンプレックス形成」は、幅広い物理特性や分解特性を有する生分解性高分子材料の作製の有効な手段として注目されています。表紙と論文は、次のウェブサイトでご覧になれます。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/macp.v213.24/issuetoc

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