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12月6日に未来ビークルシティリサーチセンター第15回シンポジウム「電気自動車の普及を促進する電池の有効利用」を開催しました。

イベント報告 | 2011年12月15日


 

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  草加浩平氏(電気自動車普及協議会)
   
 

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  石本義明氏(トヨタ自動車(株))
   
 

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  石井康之氏((株)NTTファシリティーズ)

12月6日に未来ビークルシティリサーチセンター第15回シンポジウム「電気自動車の普及を促進する電池の有効利用」を開催しました。


低炭素社会実現に向けて、自動車の電動化とその普及を促進する電池のリサイクル・リユースが注目を集める中、本シンポジウムでは、電気自動車の普及活動状況ならびにガソリン車のEV化を安全性・信頼性を担保して行うために最近策定されたガイドライン、および、事業化が始まったHV用ニッケル水素電池のリサイクル、これからのビジネスとしてのEV用リチウムイオン電池の二次利用形態に関して、この分野の第一線でご活躍中の方々にご講演頂きました。

       
なお、本シンポジウムの参加者数は161名(学内者69名、学外者92名)で、講演の後の質疑では、学外から参加の企業関係者からたくさんの質問が寄せられました。

■プログラムの主な内容


【講演1】「電気自動車普及協議会の活動とEVコンバージョンガイドラインの紹介」
電気自動車普及協議会 幹事

東京大学大学院工学系研究科 特任教授 草加浩平 氏


【講演2】「トヨタが推進する資源循環と車載用ニッケル水素電池のリサイクル」
トヨタ自動車(株)環境部 リサイクル企画室
室長 石本義明 氏


【講演3】「車載用リチウムイオン電池の二次利用に関する実証研究」
(株)NTTファシリティーズ 事業開発部事業企画部門
担当課長 石井康之 氏
 

 

 

 

 

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