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情報・知能工学専攻博士前期課程1年 三宅泰亮さん(岡田研究室)らの発表論文がICSR2010 "Best Paper 2010 Finalist" に選ばれました。

トピックス | 2010年12月 2日


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11月23-24日にシンガポールで開催されたソーシャル・ロボティクスに関する国際会議 ICSR2010(2nd International Conference on Social Robotics)において、情報・知能工学専攻博士前期課程1年三宅泰亮さん(岡田研究室)らの発表した論文が、"Best Paper 2010 Finalist” の3件のうちの1件に選ばれました。

本論文は、子どもたちのアシストを上手に引き出しながら目的を達成する「関係論的なロボット」に関するものであり、ここで提案した「ゴミ箱ロボット (Sociable Trash Box)」は、文部科学省の産学連携による実践型人材育成事業「次世代ロボット創出プロジェクト」、および文部科学省理数学生応援プロジェクトの一環として進めている「TUTオープンチャレンジプロジェクト」の活動から生まれたものです。

発表論文:STB: Intentional Stance Grounded Child-Dependent Robot (Yuto Yamaji, Taisuke Miyake, Yuta Yoshiike, P. Ravindra De Silva and Michio Okada, Interactions and Communication Design Lab, Toyohashi University of Technology)

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