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教職員の皆さんへ(教職員向け情報ページ)

本学は、各自が現状に応じて自立的かつ組織的に活動する目安を示すため、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」を策定しました。

【8月6日~:基本的にレベル2(中度警戒)(研究室等の教育研究活動、教員個人の研究活動,研究所・センターの活動はレベル1)】(主要部分のみ抜粋)

  • 遠隔授業の積極的利用。対面授業、演習・実習は教室収容定員の50%以下。
  • 研究室等における教育研究活動は、新しい生活様式等の実践を徹底し、必要な活動の実施。
  • 教員個人の研究活動、研究所・センターの活動は、感染拡大防止の上、新しい生活様式等の実践を徹底し、在宅勤務・時差出勤の活用推奨。
  • オンライン・メール会議中心
  • 感染拡大防止措置の上、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、不要不急の出張・旅行は自粛(やむを得ない事情等で県外に移動した場合は戻った後1週間は在宅学習を行うなど、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に)
  • 新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、施設利用。学外者は、原則、構内入構禁止(図書館・研究所・センターを開館)
  1. 学長メッセージ
  2. New教職員向け重要なお知らせ
  3. New学生・教職員共通 重要なお知らせ

1.学長メッセージ【4.7更新】

今回の新型コロナウイルス感染症との戦いは、全員一丸となり行わなければなりません。決して効率を考えて焦ることなく、命を第一に考えて、本学は対策を進めてまいります。これは学長より皆さんへの強いお願いです。

2.教職員向け重要なお知らせ

3.学生・教職員共通 重要なお知らせ

教職員向け重要なお知らせ

2020年8月6日

New新型コロナウイルス感染症対策における就業上の措置について((2020 年8月6日更新)

教職員各位

2020年 8 月 6 日
学長

  本学ではこれまで新型コロナウイルスによる感染症対策として政府の方針等に従い「休みやすい環境の整備」「時差通勤等の整備」「在宅勤務の奨励」などを実施してきたところですが、引き続き、新たに定めた豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章及び豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言に基づき、新しい生活様式の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止に努めてください。
 また、本報発出に伴い第十二報(2020 年4月15日)を廃止とします。
 なお、風邪等(咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱、喉のかれ、腹痛、下痢、筋肉痛、倦怠感、味覚・嗅覚異常など普段どおりでない体調の変化・違和感がある)の症状が見られる場合は、別紙のフロー図に従い自宅療養及び在宅勤務等の対応をお願い致します。
 (追加・更新した部分は下線部)

新型コロナウイルス感染症予防及び拡大防止のための2020年度授業等の実施にかかわる方針について(通知)【2020.6.1更新】

教職員各位

学長 寺嶋一彦

新型コロナウイルス感染症予防及び拡大防止のための
2020年度授業等の実施にかかわる方針について(通知)

 2020年5月19日に、新型コロナウイルス感染症の第2波を引き起こさないよう新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で提言された基本的な感染対策を継続する新しい生活様式等を実践していくため、「豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」の一部を改訂しました。
 それに伴い、「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)(令和2年3月24日付元文科高第1,259号」を踏まえ、4月1日に制定、通知しました、2020年度前期授業における新型コロナウイルス感染症予防及び拡大防止のための授業等の実施にかかる方針を見直し、6月1日以降は、以下の方針により授業等を実施することとしましたので通知します。

新型コロナウイルス感染症予防及び拡大防止に係る各研究室等における就職指導等について(通知)【2020.5.25更新】

教職員各位

理事・副学長(教務担当)角田範義

新型コロナウイルス感染症予防及び拡大防止に係る
研究室等における就職指導等について(通知)

 このことについて、「豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」が、5月20日からレベル2.5になったことに伴い、これまで緊急を要する推薦書等の交付のためやむを得ず学生と対面せざるを得ない場合は、3密回避、マスク着用、2メートル以上離れて、15分以内に収めることを条件に対面で行うことを認めていましたが、今後は「新しい生活様式」の実践・励行を徹底のうえ実施をお願いいたします。
 なお、これまでやむを得ず学生と対面のうえ、就職指導、推薦書等の交付等を行った場合は、対面時の状況をまとめた「対面記録」を提出いただくこととしていました。5月中に学生と対面し就職指導等を行った場合は、各系、総合教育院、研究所、センターで取りまとめの上、6月5日(金)までに、教学担当理事に報告願います。

緊急を要するやむを得ない理由の例

対面記録

担当・対面記録提出先

教職員の就業上の措置について【2020.5.14更新】

8/6に廃止しました。

過去の内容を見る

愛知県の緊急事態宣言を受け、今後の感染拡大に備え、これまでの「休みやすい環境の整備」、「時差通勤等の整備」、「在宅勤務の奨励」の取り組みに加え、在宅勤務の適用範囲の拡大等の措置を追加し、当分の間、別紙のとおり取り扱います。
なお、風邪等の症状が見られる場合は、症状発生時の対応フロー図に従い自宅療養及び在宅勤務等の対応をお願い致します。

感染防止と感染拡大防止について【2020.4.22更新】

新型コロナウイルスの感染者は、全国的に増加しています。本学でも「新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準」を定め、現在<レベル3>にある状況です。このような状況において、国全体で感染防止及び感染拡大防止が求められている中で、危機対策本部として感染防止及び感染拡大防止について 改めて教職員で認識を共有したい事項をまとめましたので、これまでの伝達事項と合わせて理解と協力をお願いします。 また、学生についても感染防止等については共通事項ですので周知をお願いします。状況は刻々と変化していく中で、対応も変化していくことが想定されますので、今後とも本学ホームページやメール等に注意をお願いします。

感染防止と感染拡大防止について

学生・教職員共通 重要なお知らせ

New外国人留学生の渡日について【2020年8月5日更新】

学生・教職員各位

2020年 8 月 5 日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 外国人留学生の渡日については、6月25日付で学生の海外渡航及び外国人留学生の渡日対応について通知しておりましたが、日本国政府の発表により、新たな手続きを経ることで一時帰国中の留学生(再入国許可者)の再入国が可能となりました。
 現在、一時帰国中の留学生において再入国を希望する場合は、9月以降に再入国するものとし、入国後の14日間の待機場所(学生宿舎を除く個室)及び移動手段をご自身で確保した上で、大学からの連絡に従って適切な手続きの上で対応してください。
 また、10月入学等の新規渡日の留学生においては、6月25日付の通知の通り、引き続き、外務省感染症危険「レベル1」又は発出されていない国・地域からの渡日であることが条件となります。
 なお、上記の扱いは、海外及び日本の状況により変更があり得ます。大学からの今後の通知・連絡にご留意ください。

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止対策の徹底等について【2020.7.22更新】

教職員・学生 各位

学長 寺嶋一彦

○ 流行地域: 東京都等一部首都圏(東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県) 大阪府等一部関西圏(大阪府,京都府,兵庫県) 上記以外の地域への移動も慎重に行う。 ○学外者の施設利用・構内入構 上記流行地域からの施設利用・構内入構については,原則禁止。 その他の地域についても慎重に行う。

  • 新しい生活様式の実践等の適切な行動

    今日20代、30代の感染が拡大しているとの報道から、このような年代については特に注意。

  • 流行地域への不要不急の移動の自粛

    流行地域:
    東京都等一部首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
    大阪府等一部関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)
    上記以外の地域への移動も慎重に行う。

  • 学外者の施設利用・構内入構

    上記流行地域からの施設利用・構内入構については、原則禁止。 その他の地域についても慎重に行う。

 新型コロナウイルスの感染は収まりを見せることなく、拡大傾向にあります。

 感染された方の多くは20~30代の方が多くを占めていますが、それ以外の年齢層へも広がりはじめています。感染された方には、軽症・無症状の方が多く、知らないうちに感染を拡大させる恐れがあります。本学としては、現時点での活動基準のレベルの変更や、不要不急の出張・移動 の自粛を求める地域の追加等は行いませんが、人の動きが活発となる連休、また、政府の「GO TO トラベル」開始を控え、全構成員のみなさんが、改めて「新しい生活様式の実践例」を確認の上、自覚を持って、実践例を徹底・励行し、 感染防止及び感染拡大防止行動をお願いいたします。
 引き続き、地域等の感染状況、愛知県等からの要請等を踏まえつつ、活動基準レベルやその適用日等を変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

学生の海外渡航及び外国人留学生の渡日対応について【2020.6.25更新】

 新型コロナウイルス感染症については、海外での感染状況は、依然として、日本からの渡航が難しい情勢ですが(外務省感染症危険情報レベル2以上の発出等)、一部の国では海外からの学生受入れに向けた準備を開始しております。
 こうした状況で、学生の海外渡航、外国人留学生の渡日に関しては、今後、以下により対応してください。

6月1日以降の前期授業に関するお知らせ【2020.5.26更新】

 5月6日付けの「前期授業開始等に関するお知らせ」のとおり、前期授業は5月11日(月)から、オンデマンド方式による遠隔授業を順次開始しております。6月1日以降の前期授業の予定等について、以下のとおりお知らせします。
(◆は大学が行うこと。◇は該当する学生のみなさんに行っていただくこと)

◆6月1日(月)からも、オンデマンド方式による遠隔授業を引き続き行います。
◆対面式授業(主に語学、実験・実習)は最短で6月15日(月)から開始を予定しています。新しい生活様式等に掲げる対策の実践・励行を徹底し、感染拡大防止措置を行い、遠隔授業と対面式授業を併用して行っていく予定です。
◆なお、県外から移動された場合、本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻ってから、2週間は新しい生活様式等の実践・励行を徹底のうえ、自宅待機を求めます。
◇県外に現在、居住されている方は、当該地域,移動経路の地域等の状況等に注意しつつ、本学に通う居住地(豊橋市内等)への具体の移動日を検討し、移動願います。移動にあたっては、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践例に掲げられる対策を実践してください。
◇なお、感染リスクが高まる恐れがあると判断された場合又は不安に感じられた場合は、無理な移動はせず、現在の居住地で引き続き、遠隔授業を受講してください。
◆渡日・再渡日できない外国人留学生の皆さんも含め、大学構内での授業が受けられないことによって不利にならないように配慮します。
◆引き続き、教務情報システムに、各授業の開始状況を一覧表で公開します。
◆◇大学への入構は、学生宿舎生、研究室等における教育研究活動、就職指導を受けること等が認められた場合を除き、5月31日(日)まで原則禁止となっていますので注意してください。(入構については指導教員又は教務課等に確認してください。)

2020年前期授業開始等に関するお知らせ【5.6更新】

5/26に情報を更新しました。
過去の情報を見る。

1.前期授業開始について

 前期授業は5月11日(月)から5月29日(金)の期間内に遠隔授業(オンデマンド)を順次開始し、遠隔授業(オンデマンド)の開始は、各科目担当教員から履修登録している学生に科目ごとにメールで連絡します。
 6月からは語学、実験・実習科目の開始を予定しています。

2.本学への入構について

 本学の活動基準は<レベル3>にあることから、特に認められた場合を除き、学生の大学への入構は当面5月31 日(日)まで原則禁止となりますので注意してください。
なお、学生宿舎の居住者は、生活維持に必要な範囲での入構は可能です。

3.感染防止及び感染拡大防止の徹底

 引き続き、全国に緊急事態宣言が出されている状況ですので、本学から出ている注意事項や居住する地方自治体で出されている新型コロナウイルス感染症に対する要請 等に従い、感染防止に努め、感染リスクが上がるような行動等は厳に慎んでください。

4.現在の居住地からの移動について

 本学では活動基準<レベル3>の状況にあることから、以下のとおりとしていますので、注意してください。

  • (現在,本学に通う居住地(豊橋市内等)にいる場合)
  • (現在実家等(県外等)にいる場合)

海外からの帰国・入国について【2020.4.28更新】

6/25に情報を更新しました。
過去の情報を見る。

外務省の感染症危険情報発出の有無に関わらず、業務上及び海外研修・留学等のための海外渡航は、不可とします。私事渡航は、自粛を強く要請します。
その他はこちらを参照ください。

福利厚生施設について【2020.4.10更新】

授業開始延期に伴い、福利施設の営業時間が変更されていますので、こちらをご確認ください。

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