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豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章と活動基準

豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章

2020年5月25日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上せさることを根源に日々の活動を推進することとし、特に、基本的方針や行動指針などをうたった新型コロナウイルス感染症対策憲章を策定しました。

憲章

 我々豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上せさることを根源とし、日々の活動を推進します。

憲章の視点

  1. 互いを尊重し命を守り合います。新型コロナウイルス感染症は、自らを感染から守るだけではなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが重要です。本学では活動を共にする者が、互いを尊重し命を守り合う取組を行っていきます。
  2. 「新たな生活様式」を踏まえて教育・研究活動を推進します。新型コロナウイルスは、再度感染が拡大する可能性があり、中長期的に感染予防を継続していくことが必要です。本学の構成員は、「新たな生活様式」を実践する中で、教育・研究を始めとした大学の諸活動が推進、発展することを目指していきます。
  3. 全ての構成員が一丸となり感染症対策を実践します。感染防止にはキャンパス内で活動する全ての人が自らその場における最適な対策方法を実践していくことが必要です。このため大学では、感染防止に必要な情報や対策方法等情報を示すとともに、構成員が一丸となり実践していきます。

行動指針

  1. 活動基準:新型コロナウイルス感染拡大防止のための本学活動基準を策定しています。学生、教職員、外部者の行動は、本学が定めた活動基準、及びそれに基づき定められた活動方針等により行います。
  2. 情報提供:学生、教職員には、緊急連絡網、HP、メール等で連絡を適宜行います。大学として新型コロナウイルス関係のHP整備に努めます。構成員には、その内容を理解して実践することを求めます。
  3. 感染防止対策:「新しい生活様式」の感染防止対策での基本である「身体的距離確保」、「マスクの着用」、「手洗い」は共通の事項として大学の諸活動に求めます。また、発熱等体調の変化が生じた学生、教職員は出校を止め、学生及び教職員別の感染の疑いが生じた場合の連絡体制図に基づき適切に連絡を行うことを求めます
  4. 学生への緊急支援:「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」に基づき、必要な経済的支援を行っていくとともに、心と体のケア指導など、大学として適切な支援を行っていきます。
  5. 講義:遠隔講義(オンデマンド、双方向オンライン)と対面講義を、全国および地域の状況から活動基準に基づき使い分け、学生の健康と教育の質の確保が保証できるよう最適な講義形態で実施します。
  6. 学内諸活動及び施設利用:学内における教育研究活動、学生の課外活動及び施設利用については、憲章の視点及び活動基準に基づき定められる活動方針や施設利用方針等により、感染防止対策が実行できる範囲で活動、利用を認めます。
  7. 環境整備:消毒液やビニールカーテン等を感染防止に適する場所に配置し、感染防止の環境整備に努めます。
  8. 移動:本学活動基準及びそれに基づき定めた方針等により当面制限をします。
  9. 構内への入構:本学活動基準に基づき、必要な業者等外部来訪者の学内への立ち入りを認めていきますが、感染防止対策については学生、教職員同様に求めます。
【豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準】

 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。この基準に従い行動してください。

6.4改定豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>等の内容の一部見直しについて

2020年6月4日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 6月1日に本学活動基準レベルを2に移行しましたが、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年3月28日(令和2年5月25日変更))及び現在の国内の感染状況等を勘案し、活動基準の一部の事項(授業、出張等)のレベル2等の内容を見直しました。
 最近の国内の新型コロナウイルスの感染状況からもわかるとおり、新型コロナウイルス感染症は国内において収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、感染防止及び感染拡大防止に努めて参ります。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への移行について(6.1)

6/4に改定を行いました

過去の内容を見る

2020年6月1日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 5月20日より、6月1日からの本学活動基準レベル2への移行に向け、レベル2.5を設け、段階的な活動緩和を図ってきましたが、本日6月1日よりレベル2に移行しました。
  引き続き、国等から示された、基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」等の徹底のもと、大学として感染の第2波を引き起こさないよう、感染拡大防止策を実践のうえ活動を継続していきます。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への移行に向けて(5.20)

6/1に情報を更新しました。

過去の内容を見る

2020年5月20日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 愛知県に対する国の緊急事態宣言は解除されましたが、愛知県独自の緊急対策宣言は5月31日まで延長(外出自粛、感染防止対策含む)され、国等からは基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」等の徹底が求められています。
  新型コロナウイルス感染症は収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、感染拡大防止策を実践するため、本学の活動基準レベルの内容を見直すとともに、6月1日から本学の活動基準レベルを2に移行できるよう、5月末日までの間、現在の活動基準レベル3を緩和していくこととして、活動基準レベル2.5を設定しました。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への移行について(4.17)

5/20に情報を更新しました。

過去の内容を見る

2020年4月17日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を依然見せており、4月16日には全都道府県で法律に基づく緊急事態宣言が出され、愛知県については、特定警戒都道府県の一つとして指定され、余談を許さない状況になっております。
また、4月17日より5月6日まで、新型コロナウイルス感染症「愛知県・緊急事態措置」に基づく、休業協力要請が行われ、本学も含めた一定規模以上の大学については、基本的に休止を要請する施設として、「施設の使用停止及び催者の開催停止要請」がなされた所です。

豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準の策定について(4.16)

5/20に改定を行いました

過去の内容を見る

2020年4月16日
学長

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、本学における活動基準を策定しました。
この活動基準は,皆様が現状に応じて,自立的にかつ組織的に活動する目安を示すために策定したもので,本基準の中で示す基準のレベルは、厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。

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