豊橋技術科学大学

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学際共創課程・専攻

NEW2027年4月スタート

学部 工学部 学際共創課程
大学院 工学研究科 学際共創専攻

自分だけの
学びの地図を、
ここで描く。

まだ形にならない興味が、あなただけの強みになる。
専門分野の壁を超え、社会課題を解決する高度専門人材へーー
それが「学際共創課程・学際共創専攻」です。

2027年度 学部1年次・博士前期課程1年次入学開始
2029年度 学部3年次編入学開始

*手続き中(届出書類提出済)

本学が定義する
「学際共創:Transdisciplinarity

TRANSDISCIPLINARITY とは
ー 分野を超えて、社会と共に未来を創る「未来起点教育」 ー

気候変動、エネルギー問題、超高齢社会。今、世の中で起きている課題は、ひとつの専門知識だけでは太刀打ちできないものばかりです。

実際、企業が技術者・研究者に求めるものも変わってきました。「機械に強い」「電気に詳しい」だけでなく、複数の専門分野を横断する知識と、課題全体を俯瞰できる視野----そういった力を持つ人材が、今、強く求められています。

一般に「学際(Interdisciplinarity)」は、複数の学問分野を掛け合わせることを指します。本学が目指すのはその先、Transdisciplinarity----「学際共創」という学び方です。

企業、地域、行政、そして社会そのものと対話しながら、一人では出せなかった答えを共に創っていく。それが、本学の考える「学際共創」です。

この学びを、一人ひとりの内側から支えるのが「未来起点教育」。そして、その学びの地図を描くのは、ほかでもないあなた自身です。

4つの特徴

あなたの成長を支える、新しい学びのしくみ

01
起点

なりたい自分を、
先に描く

分野の壁を超えて、社会の課題を解決するためにどんな技術者・研究者になりたいか。まずその理想像を、自分の言葉で定義することから始まります。

02
設計

専門8割×自由2割、
のバランス

軸となる専門分野をしっかり固めながら、もう一つの知識を学びます。深さと広さ、どちらも諦めない学び方です。

03
対話

指導教員と共に
カリキュラムをつくる

カリキュラムを一人で組み立てる必要はありません。指導教員との対話を通じて、自分の目標に合ったカリキュラムを考え、自分だけの学びの地図を設計していきます。

04
到達

複雑な社会課題に、
自分の答えを出せる人へ

一つの分野だけでは解けない、複雑に絡み合った社会課題。そこに新しい解を生み出せる複眼的な視点を持つ高度専門人材を目指します。

課程・専攻の構造

5つの課程・専攻を1つに統合。
分野の壁を取り払います。

BEFORE これまで

  • 機械工学課程・専攻
  • 電気・電子情報工学課程・専攻
  • 情報・知能工学課程・専攻
  • 応用化学・生命工学課程・専攻
  • 建築・都市システム学課程・専攻

学部5課程・大学院5専攻

AFTER これから

学部学際共創課程

大学院学際共創専攻

機械 電気 情報 化学 建設

学部1課程・大学院1専攻

5つの専門分野はかわりません。

専門性は薄まらない。
むしろ広がり、深まる。

学部

学際共創課程

80%
20%
主分野(強固な基盤) 自由履修

1~2年次は基礎科目・主専門科目を中心に学びます。

3年次以降は主分野の授業・研究が約80%。そこに20%の自由が加わり、「機械×情報」「化学×AI」など自分の将来像に合わせた他分野の科目を選択できます。

卒業要件を満たした学生には、「学士(工学)」の学位が授与されます。

(学びの例)

機械 × 情報・AI電気 × データサイエンス建設 × 環境・化学情報 × ロボット・制御

大学院

学際共創専攻

70~80%
20~30%
主分野・修士研究 自由履修

修了要件の70~80%を専攻科目が占め、専門性はしっかり担保されます。

20~30%の自由履修で、他分野の専攻科目やグローバルキャリア科目を選択できます。

修了要件を満たした学生には、「修士(工学)」の学位が授与されます。

(学びの例)

機械 × 都市計画バイオ × データサイエンス情報 × マネジメント環境・防災 × 情報通信

未来起点教育 
3つの魅力

学生一人ひとりの将来像(目標)から逆算し、個別の学修計画を立てる「未来起点教育」

MERIT 01

「決めきれない」が、
出発点でいい

学びたいことが一つに絞れないのは、迷いではなく、可能性です。「なりたい自分」から逆算して、あなただけのカリキュラムをつくっていきます。

MERIT 02

専門分野の枠を
超えていい

気になる分野が複数あるなら、その分だけ学べばいい。専門の枠を超えて、自分の関心に合わせて科目を組み合わせられます。「広く浅く」ではなく、「広く、自分の軸で」学ぶための仕組みです。

MERIT 03

迷う時間が、
あってもいい

重複した授業を整理してできた余白は、まだ言葉にならない興味と向き合う時間に使えます。じっくり考え、立ち止まり、また選び直す。決めるまでの時間も、学びの一部です。

学年別 入学までの道のり※2026年度時点の学年で記載

現在の学年によって、新課程への入り方が異なります。

高校生のあなたは

2027年4月入学者から新課程へ!

工学部

学際共創課程1年次 入学

自分のなりたい将来像を明確にしてから専門分野を選び、他分野の知識も柔軟に学んでいきます。

高専1〜3年生のあなたは

2029年4月編入者から新課程へ!

工学部

学際共創課程3年次 編入

高専で学んだ専門を生かし、将来像に合わせて他分野の知識を掛け合わせ、実践力を高めていきます。

高専4〜5年生のあなたは

現行の課程へ編入し、大学院進学時から新専攻へ!

工学部

機械工学課程 / 電気・電子情報工学課程 / 情報・知能工学課程 / 応用化学・生命工学課程 / 建築・都市システム学課程 3年次 編入

学部では一つの専門分野を強固にし、大学院から学際共創専攻で分野横断の力を加え、自身の専門性をさらに進化させます。

大学院進学

本学学部生・高専専攻科生のあなたは

2027年4月入学者から新専攻へ!

大学院工学研究科

学際共創専攻1年次 入学

これまでに築いた専門性をベースに、学際共創を通じて、実社会に新しい価値を生み出す力を身につけます。

入試情報

学部・大学院の入学者選抜情報は、
以下のページでご確認ください。

※最新情報は上記リンクよりご確認ください。

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