豊橋技術科学大学

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勝見亮太(かつみりょうた)

所属 電気・電子情報工学系
職名 助教
専門分野 ナノフォトニクス、量子光学、ダイヤモンド、量子センサー、光近接場
学位 博士(理学)(東京大学)
所属学会 応用物理学会
E-mail katsumi.ryota.ti@
※アドレスの末尾に「tut.jp」を補完してください
研究室web https://lux.ee.tut.ac.jp/
研究者情報(researchmap) 研究者情報

研究紹介

ダイヤモンド中窒素-空孔(NV)中心とは、ダイヤモンド格子中の炭素の置換位置に入った窒素と、それに隣接する炭素原子が抜けてできた空孔からなる不純物欠陥のことで、量子情報やセンシングといった幅広い分野で注目されています。NV中心のユニークで優れたスピン特性を活用することで、磁場、電界、圧力、温度といった様々な物理量を高感度でセンシングできることが知られており、医療分野から基礎研究まで多岐にわたる応用が期待されます。本研究室では、ダイヤモンドNV中心を用いた高感度磁気量子センサーに関する研究を行っています。

担当授業科目名(科目コード)

電気・電子情報工学実験I (B12510140)
電気・電子情報工学実験II (B12610120)

その他(受賞、学会役員等)

[1] 2021年3月19日 東京大学 理学系研究科研究奨励賞受賞
[2] 2019年11月20日 MOC Paper Award, THE TWENTY-FOURTH MICROOPTICS CONFERENCE (MOC 2019)
[3] 2017年8月10日 First Prize Best Poster Award, The 11st International Nano-Optoelectronics Workshop (iNOW2017)


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