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日根 恭子(ひね きょうこ)

所属 情報・知能工学系
職名 助教
専門分野 認知科学、視覚科学
学位 博士(心理学)(慶應義塾大学大学院)
E-mail hine@cs
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください
研究室web http://www.vpac.cs.tut.ac.jp/
研究者情報(researchmap) 研究者情報

テーマ1:なぜ、異なる体験をするのか?:認知処理バイアス

概要
心理物理実験による個人差の定量

十人十色と言うように、私たちは同じものを見たり、聞いたりしても、その体験はヒトそれぞれです。例えば、同じ風景を見ても、全体の印象をよく覚えているヒトもいれば、細かい箇所が気になって、ある一部分を詳細に覚えているヒトもいます。このような個人差、すなわち、認知処理に生じるバイアスに着目し、ヒトを通した心理物理実験データをもとにその仕組みを解明しながら、これまでにないココロと情報をつなぐ、新しい情報処理技術の開発を目指しています。

主な業績

Hine, K., & Tsushima, Y. (2018). Not explicit but implicit memory is influenced by individual perception style. PloS one, 13(1), e0191654.

キーワード

個人差、認知バイアス、知覚様式

テーマ2:意識と無意識

概要

私たちの思考や行動は、自分で意識できる顕在的なものだけではなく、意識できない潜在的なものもたくさんあることがわかっています。なぜ、私たちには意識と無意識があるか、それらの役割はそれぞれ何なのか、心理物理実験やニューロイメージング技術を駆使して、研究を行っています。

キーワード

意識/無意識、顕在/潜在

担当授業科目名(科目コード)

情報・知能工学実験


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