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全学一斉職場巡視を実施しました。

イベント報告 | 2016年10月19日


10月18日に、安全衛生委員会委員、衛生管理巡視員、衛生管理者等が週1回実施している職場巡視の全学的な取り組みとして、全学一斉職場巡視を実施しました。

大西隆学長を筆頭に、理事、衛生管理者と契約の外部労働安全衛生コンサルタントを含め総勢約40名が7班に分かれ、一斉にキャンパス内の研究室を巡視しました。本巡視は毎年全国労働衛生週間の取組の一環として行っているもので、今回は例年実施している毒劇物保管状況に加え、局所排気装置の安全確認を主な調査事項とし、他に、転倒防止措置、避難路の確保、たこ足配線など不適切な電気配線がないか等防災対策の視点からも確認及び指摘をおこないました。日頃使用している研究室に潜む危険箇所を発見、指摘することで、研究室を使用する教員や学生の安全管理に対する問題意識を高めました。

薬品の管理状況の確認を行っている大西学長(右)薬品の管理状況の確認を行っている大西学長(右)

薬品の管理状況の確認を行っている大西学長(右から二人目)薬品の管理状況の確認を行っている大西学長(右から二人目)

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