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尾車浩一氏(元大関・琴風、尾車部屋親方、日本相撲協会 理事・事業部長)を講師に迎え、豊橋技術科学大学第2回ドリームレクチャーズを開催します。

2017年10月 5日


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尾車浩一氏(元大関・琴風、尾車部屋親方、日本相撲協会 理事・事業部長)を講師に迎え、豊橋技術科学大学第2回ドリームレクチャーズを開催します。
聴講自由となっておりますので、関心のある方はぜひお越しください。

日時: 平成29年10月5日(木)14:40~16:10

場所: 本学講義棟 A-101

テーマ:人生8勝7敗 最後に勝てばよい

講師:尾車浩一 氏(元大関・琴風、尾車部屋親方、日本相撲協会 理事・事業部長)

講師紹介:「元大関・琴風、その人生は 「まわり道」の連続だった」
1971年、中学生力士として初土俵。1977年1月、新入幕。1978年1月、史上4番目の速さで関脇に昇進し、一躍大関候補になるが、同年11月、左膝靱帯断裂の大ケガで幕下へ。1980年、再入幕し、再関脇として奇跡のカムバックを果たし、大関候補となるも、再び左膝靱帯断裂に加え、左膝半月版損傷・左腰部挫傷の大ケガで休場。1981年、必死のリハビリで関脇として復帰。同年7月初優勝をはたし大関に昇進するも、1985年には右膝の靱帯も損傷。わずか28歳で現役を引退。
そして、2012年、地方巡業の準備中に転倒し頸髄(けいずい)捻挫による全身麻痺で寝たきり状態に。しかし、現役時代の「不屈の精神」で懸命のリハビリを重ね、奇跡の現場復帰を果たす。現在は、テレビ番組、スポーツニュースの解説者としても活躍中。

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