4 系:2023 年度 2 人、2024 年度 1 人、2025 年度 1 人 5 系:2023 年度 9 人、2024 年度 7 人、2025 年度 4 人 となっている。 3.7.3.5 ツイニング・プログラム、ダブルディグリー・プログラム 本学では、博士前期課程学生を受け入れるツイニング・プログラム(TP)を、バンドン工科大学(インドネシア)、ホー チミン市工科大学(ベトナム)、ハサヌディン大学(インドネシア)との間で長年にわたり実施し、アジア地域との教 育交流の基盤を築いてきた。2015年10月に設置したハサヌディン大学とのTPは、現在も継続して実施している。 2018年度には、マレーシア科学大学とのTPを新たに設置し、受入国の多様化を進めた。また、ダブルディグリー・ プログラム(DDP)については、2014 年 10 月に設置したシュトゥットガルト大学(ドイツ)とのプログラムが順調に 継続しているほか、2019 年度には東フィンランド大学(フィンランド)との博士前期課程 DDP を設置し、2021 年度 には博士後期課程 DDP へと拡充した。さらに、2024 年度にはバンドン工科大学との DDP を開始し、アジア地域との 高度人材育成連携を一層強化した。現在も、新たな海外大学とのDDPの検討が進められており、本学の国際共同教育 プログラムは、着実な発展を続けている。 3.7.3.6 大学間交流 2020年に大学間交流協定の実質化に向けて検討を行い、ガイドブックを制定した。そのなかで、直近5年間の交流 実績等で分類するとともに、交流レベルや協定の管理についても定めている。見直しの結果、現在の交流協定大学は以 下の 59 校である(2026.5.1)。 地域名 国名 大学/研究機関名 アジア インド インド工科大学デリー校、インド工科大学マドラス校 インドネシア アンダラス大学、インドネシア国立スラバヤ電子工学ポリテクニック、ガジャマダ大学、 シャクアラ大学、ディポネゴロ大学、ハサヌディン大学、パダン工科大学、パランカラヤ大学、 パンドン工科大学、ビナ・ヌサンタラ大学ビーナス・アソウ工学部、プルタミナ大学、 マルチメディアヌサンタラ大学 韓国 安東大学校、慶北大学校、国民大学校工学部、国立ソウル科学技術大学校 タイ ウボンラチャタニー大学、キングモンクット工科大学ラカバン校、チュラロンコン大学工学部、 ラジャマンガラ大学イサン校 台湾 国立陽明交通大学 中国 長安大学、東北大学、南京工業大学電気工程与控制科学学院 ベトナム ダナン大学・工科大学、ハノイ土木大学 マレーシア インティ国際大学及びカレッジ、トゥンフセインオンマレーシア大学、マラ工科大学、 マレーシア科学大学、マレーシアペルリス大学 モンゴル 新モンゴル学園 アフリカ エジプト アシウト大学 オセアニア ニュージーランド オークランド大学工学部 中南米 アルゼンチン ツクマン国立大学 メキシコ 国立工科大学高等研究所、先端素材研究センター 226 豊橋技術科学大学五十年史
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