2.研究 重点戦略5 重点研究領域を設定し、学内外による研究チームを組織した研究を推進 重点戦略6 高専及び地域産業界と連携した研究成果の社会実装と実用化の推進 重点戦略7 学内外の研究者や学生による自発的研究促進の環境を整備し、新しい構想による研究開発の芽を育てる 重点戦略8 大学院生を研究者と位置づけた研究活動支援策の拡充 3.社会との共創 重点戦略9 地域連携プラットフォームの構築による地域の活性化 重点戦略10 高専との連携による地域経済好循環への貢献 重点戦略11 国際ネットワーク構築と国際サテライトオフィスを活用したグローバル活動の強化 4.多文化、多様性を尊重し、共生できる活力あるキャンパスの実現 重点戦略12 多様な経験を有する学生の受け入れとキャンパス活動支援の充実 重点戦略13 学生への教育、キャリア支援、経済的支援の充実 5.大学のリソースを活用した組織と経営力の強化 重点戦略14 大学のリソースの拡充と活用による組織と経営力の強化 重点戦略15 施設及び設備の戦略的な整備 (2)ダイバーシティの推進 令和4(2022)年度よりダイバーシティ推進本部をダイバーシティ推進センターに改組し、専任教授を配置する等、 本学におけるダイバーシティ推進活動を強化した。 寺嶋学長と女性教員の懇談会及び他大学の女性教員や育児休業経験者との交流会を継続的に実施して課題の洗い出し を行った他、出生時育児休業制度を創設し、男女双方の研究者が研究活動と育児・介護等を両立できる環境整備を図っ た。これらの推進活動を通じて、豊橋技術科学大学イクボス宣言を発し、PRIDE 指標2023のシルバー認定及び豊橋市 子育て応援企業認定を取得した。 (3)教育プログラムの拡充 全国に先駆けて、高専専攻科との連携教育プログラムの協定を 6 高専(長野、岐阜、沼津、鈴鹿、奈良、富山)と締 結し、高専専攻科のカリキュラムと連携したテーラーメイド型教育カリキュラム「先端融合テクノロジー連携教育プロ グラム」を編成した。 また、これまでに実施してきた各種の教育プログラムを推進する組織を各推進室に整理するとともに、各教育プログ ラムが連携することによるプログラムの充実、推進及び強化を目的として、推進室を統括する「推進教育プログラム統 括本部」を新設した。 実務訓練においては、「指導教員から見た実務訓練派遣の前後」、「派遣先企業等の担当者から見た受入当初と終了時」 の学生評価を行い、学生自身も「派遣前後」について実務訓練の教育効果の自己評価を行う「多元的評価システム」を 導入した。 なお、企業等を調査対象とした「価値ある大学2023-2024 就職力ランキング」における「採用を増やしたい大学ラン 50 豊橋技術科学大学五十年史
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