豊橋技術科学大学五十年史

とを再編のコンセプトとし、社会のニーズに応える組織、学際的分野・新しい分野に対応できる組織、本学の強みを生 かした組織、学生・企業等から見てわかりやすい組織、学生に選択の自由度を持たせた組織とした。 具体的に教育組織は、社会の要請、企業の本学に対する意見、学生の入口(高専の主要学科等)、出口の状況から「機 械(材料・エネルギー含む)」、「電気・電子」、「情報」、「環境・生命」、「建築・都市」を 5 つの柱として、以下のとおり、 学部・工学研究科修士課程 8 課程・8 専攻を学部・博士前期課程 5 課程、5 専攻に再編した。博士後期課程については、 博士前期課程との一貫教育を行うため、平成 24 年度に 4 専攻を 5 専攻に再編した。 また、学部・博士前期課程の各課程・専攻には、次のとおり複数の教育コースを設定することとした。 研究組織については、上述のとおり、開学以来、教育組織とは別に学系制を取り入れ、工学部の課程、工学研究科の 専攻の設置等に併せて見直しを行いながら、教育組織と有機的な連携を図ってきた。 平成 22 年度の教育組織の再編に併せて、以下のとおり 9 つの系とセンター群を 5 つの系、総合教育院とセンター群 に再編した。研究組織は、教育組織とは分離しているが、教育の責任体制を明確にするため、1 つの系は、1 つの課程・ 専攻の教育を総括し、総合教育院は学部・工学研究科の教養教育を統括することとした。 平成 31 年には、上述のとおり、社会に対して教育内容や専門性をより明確に示すため、環境・生命工学課程及び環境・ 生命工学専攻をそれぞれ、応用化学・生命工学課程及び応用化学・生命工学専攻に名称変更し、現在に至っている。 ᖹᡂ ࣭ ᖺᗘ ෌⦅ᚋ ෌ ⦅ ๓ ᕤᏛ㒊㸭ᕤᏛ◊✲⛉㸦༤ኈ๓ᮇㄢ⛬㸧 㸯 ᶵᲔᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ㸦㸲ࢥ࣮ ࢫ㸧 ձᶵᲔ࣭ ࢩࢫࢸ࣒ࢹࢨ࢖ࣥ ࢥ࣮ ࢫ㸪ղᮦᩱ࣭ ⏕⏘ຍᕤࢥ࣮ ࢫ㸪 ճࢩࢫࢸ࣒ไᚚ࣭ ࣟ࣎ࢵࢺࢥ࣮ ࢫ㸪մ⎔ቃ࣭ ࢚ࢿࣝࢠ࣮ ࢥ࣮ ࢫ 㸰 㟁Ẽ࣭ 㟁Ꮚ᝟ሗᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ㸦㸲ࢥ࣮ ࢫ㸧 ձᮦᩱ࢚ࣞࢡࢺࣟࢽࢡࢫࢥ࣮ ࢫ㸪ղᶵ⬟㟁Ẽࢩࢫࢸ࣒ࢥ࣮ ࢫ㸪 ճ㞟✚㟁Ꮚࢩࢫࢸ࣒ࢥ࣮ ࢫ㸪մ᝟ሗ㏻ಙࢩࢫࢸ࣒ࢥ࣮ ࢫ 㸱 ᝟ሗ࣭ ▱⬟ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸨኱Ꮫ㝔ࡢࡳ㸧 ձࢥࣥ ࣆ࣮ࣗ ࢱ࣮࣭ ࢹ࣮ ࢱࢧ࢖࢚ࣥ ࢫࢥ࣮ ࢫ㸪 ղࣄ࣮ࣗ ࣐࣭ࣥ ࣐ࢩࣥ ࢖ࣥ ࢸࣜࢪ࢙ࣥ ࢫࢥ࣮ ࢫ 㸲 ᛂ⏝໬Ꮫ࣭ ⏕࿨ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸧 ձᛂ⏝໬Ꮫࢥ࣮ ࢫ㸪ղ⏕࿨ᕤᏛࢥ࣮ ࢫ 㸳 ᘓ⠏࣭ 㒔ᕷࢩࢫࢸ࣒Ꮫㄢ⛬㸭ᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸧 ձᘓ⠏ࢥ࣮ ࢫ㸪ղ♫఍ᇶ┙ࢥ࣮ ࢫ ᕤᏛ㒊㸭ᕤᏛ◊✲⛉㸦ಟኈㄢ⛬㸧 㸯 ᶵᲔࢩࢫࢸ࣒ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸰 ⏕⏘ࢩࢫࢸ࣒ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸱 㟁Ẽ࣭ 㟁ᏊᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸲 ᝟ሗᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸳 ≀㉁ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸴 ᘓタᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸵 ▱㆑᝟ሗᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ 㸶 ࢚ࢥࣟࢪ࣮ ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ ᕤᏛ◊✲⛉㸦༤ኈᚋᮇㄢ⛬㸧 㸯 ᶵᲔᕤᏛᑓᨷ㸦㸲ࢥ࣮ ࢫ㸧 㸰 㟁Ẽ࣭ 㟁Ꮚ᝟ሗᕤᏛᑓᨷ㸦㸲ࢥ࣮ ࢫ㸧 㸱 ᝟ሗ࣭ ▱⬟ᕤᏛᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸧 㸲 ᛂ⏝໬Ꮫ࣭ ⏕࿨ᕤᏛᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸧 㸳 ᘓ⠏࣭ 㒔ᕷࢩࢫࢸ࣒Ꮫᑓᨷ㸦㸰ࢥ࣮ ࢫ㸧 ᕤᏛ◊✲⛉㸦༤ኈᚋᮇㄢ⛬㸧 㸯 ᶵᲔ࣭ ᵓ㐀ࢩࢫࢸ࣒ᕤᏛᑓᨷ 㸰 ᶵ⬟ᮦᩱᕤᏛᑓᨷ 㸱 㟁Ꮚ࣭ ᝟ሗᕤᏛᑓᨷ 㸲 ⎔ቃ࣭ ⏕࿨ᕤᏛᑓᨷ ᩍ⫱⤌⧊ࡢᑐẚ 㸦+ ෌⦅㸧 㸦+ ෌⦅㸧 㸨ྡ ⛠ࡣ5 ᖺᗘ⌧ᅾࡢࡶࡢ + ᖺ ᭶ ࠊ ⎔ቃ࣭ ⏕࿨ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷࢆᛂ⏝໬Ꮫ࣭ ⏕࿨ᕤᏛㄢ⛬㸭ᑓᨷ࡬ྡ ⛠ኚ᭦ ࢥ࣮ ࢫྡ ⛠ࡶኚ᭦ 33 II 転換の10年

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