様々な経験を積む中で成長するためのポジティブなアプローチとしての側面も持っている。 4.終わりに この 10 年、学生相談は「個別の悩みへの対応」から「大学コミュニティ全体で支える基盤」、および「学生が充実し た学生生活を送るための様々な活動を支援する組織」へとその役割を広げてきた。今後、AI の普及や働き方の変化など、 学生を取り巻く環境はさらに激変することが予想される。50周年という節目を越え、次なる半世紀に向けて、我々は 常に学生に寄り添い、時代に即した柔軟かつ専門的な支援体制を追求し続けていく所存である。 260 豊橋技術科学大学五十年史
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