重点戦略1 インナーブランディングの推進 ~We are ギカダイ~ 学内構成員一人ひとりが本学の価値や強みを再認識し、一人ひとりがギカダイ・ブランドを体現しているという共通 認識を醸成することで帰属意識と自己肯定感を高め、一人ひとりが本学のファンとなって学内活動を活性化させる(イ ンナーブランディング)。同時に、一人ひとりが広報部員としての自覚を持ち、学外にもファンを広げてゆく。 重点戦略2 コミュニケーション機会の拡大 ~知る人ぞ知る技科大からみんな知ってるギカダイへ~ 本学の価値や強みといった機能面を反映するとともに、感情面に訴える新たなタグラインを考案し、多様な広報チャンネ ルを利用してコミュニケーションの機会を拡大・強化することで、ステークホルダーに対する認知度や評判を向上させる。 重点戦略3 ブランドの創出と浸透 ~〇〇のギカダイ~ 本学が提供できる価値とステークホルダーが求める価値を一致させ(バリュー・プロポジション)、ステークホルダー ごとに尖った広報で楔を打ち込む。〇〇のギカダイ、□□と言えばギカダイ、ギカダイ=△△といったキャッチコピー で、本学の技術ブランドや教育ブランドを創出して差別化を図る。 6.2 活動事例 三つの重点戦略に則って下記の三つの重点計画を立てている。その中から活動事例をいくつか紹介しておく。 ギカダイブランドのエクスペリエンス強化 オープンキャンパスはギカダイブランドを体験してもらい、ギカダイファンを拡大するための最重要イベントである。 ミニオープンキャンパス、大学見学(団体向け)、技科大 TECH フェスティバルと並び、毎年の重点計画に掲げている。 図7 広報・ブランディング戦略における三つの重点戦略 235 II 転換の10年
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