5.今後の展開 本プログラムのエキスパートレベルへの接続強化と、社会状況の変化に合わせたカリキュラム改編を計画している。 1. エキスパートレベルの新科目開発(2026年度~): 本学の強みである“ものづくり”に軸足を置いた「クラウド IoT」や、専門分野に適した「ケモインフォマティクス」の教材開発を進めており、さらにクロステック教育教材(AI ロボット、都市システムなど)への展開も図る。 2. 応用基礎レベルの低学年化(2026 年度~): 応用基礎レベルを修得済みの高専編入生が急増しているため、本学の 同レベルの実施学年をこれまでの「3・4 年次中心」から「2 年次中心」へと移行させる。2027 年度には学部 2 年次 までの修得完了を目指す。 3. 認定の再申請(2027 年度): これらのアップデートを反映した新プログラムを 2026 年度から実施し、2027 年度の 文科省認定再申請に向けた取り組みを進めている。 112 豊橋技術科学大学五十年史
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