6 月 4 日に第 7 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、6 月 15 日からの対面授業開始に伴って改定された 時間割が報告された。対面授業の実施にあたり各授業の実施の確認を行った。後期の授業の実施案が示され、感染症の 再拡大の可能性を踏まえて後期の学年歴を変更し、前期と同様に14週で実施し、2月中旬で終了することとした。実 務訓練を10月から学生全員を学内で実施し、卒業研究発表会に合わせて2月中旬に発表を実施することとなった。対 面授業と遠隔授業を併用して実施することとし、対面授業は講義室の収容人数の約50%(一つ置きに着席)で行うこ ととなった。6 月 18 日に第 8 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、オンデマンド型の遠隔授業において、 学生が授業の質問の機会を設けることとした。後期から授業に参加する学生に対して授業開始前に履修ガイダンスを行 うこととなった。 7 月 2 日に第 9 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、後期の一般科目の対面授業は、概ね 40%~ 60%、 語学関連科目については 60%~ 100%で実施し、残りをオンデマンド型の遠隔授業で実施することを決定した。遠隔授 業(同時双方向)を実施する場合は、前期と同様に届出をすることとなった。COVID-19 の有無とは関係なく、次年度 においても対面授業と遠隔授業を組み合わせて実施することとした。またCOVID-19 防止のため対面授業は講義室の 収容人数の約50から60%で実施することとした。さらに2 月1日から19 日の期間に卒業研究・実務訓練発表会およ び修士論文発表会を行うこととなった。7 月 30 日に第 10 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開始され、学生相談 室から学生の状況について報告がなされ、各系・院での情報共有と学生に対しての適切な対応(課題提出の締切日の配 慮等)が依頼された。渡日できていない留学生の対応について検討依頼された。 8 月 26 日に第 11 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、渡日していないおよび渡日予定の留学生の状況 について報告がなされた。後期の授業実施方法が決定された。 9 月 17 日に第 12 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、渡日していないおよび渡日予定の留学生の状況 について報告がなされた。2020 年度実務訓練中の実務訓練以外の授業の履修及び試験等による再履修による試験等を 実施することで決定された。 10 月 7 日に第 10 回新型コロナウイルス感染症危機対策本部会議が開催され、流行地域へ移動した学生(渡日する留 学生が流行地域を跨いで豊橋へ到着する場合を含む)および教員(非常勤講師含む)については 1 週間対面授業を控え ることとなった。10 月 8 日に第 13 回教育戦略本部・教務委員会合同会議が開催され、渡日していないおよび渡日予定 の留学生の状況について報告がなされた。COVID-19 への対応による遠隔授業の導入、次年度に向けての教育方法に関 する学内シンポジウムが来年 2 月あるいは 3 月に行うことが報告され、各系・院等で報告の準備が依頼された。遠隔授 業に関するアンケートの結果が報告された。10 月 27 日に第 18 回新型コロナウイルス感染症危機対策本部室会議が開 催され、11 月 1 日以降の学生及び教職員(非常勤講師含む)の流行地域への出張、移動(流行地域を跨ぐ場合を含む) 後の対面授業の自粛依頼については解除された。 105 II 転換の10年
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