図10 ユニバーサルデザインマップ 総括 これからも、未来を担う学生・教職員が持ちうる「可能性」を最大に広げること、それこそが、豊橋技術科学大学の “ダイバーシティ推進”の本質となります。我々は、今日のダイバーシティ推進活動が、それぞれの立場からの観点ゆ えの研究開発やトラブルシューティングを促し、明日のエンジニアリングをより豊かにするための土台になると考えて おります。これからも、ダイバーシティの実践と教育を深め、社会に貢献できる人材を育んでまいります。また、豊橋 技術科学大学の学生や教職員が、安心してキャンパス内外で、活動に勤しんでいただくための環境、雰囲気、制度作り に取り組んでいきます。何卒、ご支援のほどを宜しくお願い致します。 2026年度は、概算要求のプロジェクトの最終年度でもあり、神保センター長のもと、沼野や、吉田祥子教授、人事 課の皆様とプロジェクトの総括をしてまいります。この場にて、これまで、センターを立ち上げ、発展させてこられた 中野元センター長、角田元センター長、人事課の皆様、本学の事務局の皆様など、センターにご尽力いただきました皆々 様に感謝の意を表します。 最後に、2016年から毎年ダイバーシティにまつわる川柳コンテストを開催しており、歴代の優秀賞をここにまとめ 紹介させていただきますので、お楽しみいただけましたら幸いです。 84 豊橋技術科学大学五十年史
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=