Summer TECH-CAMP 2025テーマ・講師一覧 テ ー マ 名 講 師 定員 所属 氏名 1 ジュエリーや機械をつくる鋳造の体験 1系 小林正和、Khoo Pei Loon 8名 2 トライボロジーの世界を体験しよう -油やグリースを使えないところでものを滑らすには?- 竹市 嘉紀 3名 3 移動ロボットのナビゲーション 高橋 淳二、堀尾 亮介、内山 直樹 6名 4 身近なモノを用いた電池の作製と評価 2系 稲田 亮史、東城 友都 4名 5 光とは何だろう 八井 崇、勝見 亮太 3名 6 インターネットを支える暗号技術 ~公開伴暗号を実装してみよう~ 3系 鈴木 幸太郎 3名 7 「人の行動」をコンピュータで認識してみよう 大村 廉 6名 8 身近な物質の結晶化と X 線構造解析 4系 原口 直樹、藤澤 郁英 5名 9 クロマトグラフィーを用いた分離と検出 齊戸 美弘、中神 光喜 3名 10 建物の振動を調べてみよう 5系 中澤 祥二、瀧内 雄二 4名 11 都市や交通のデータ分析・シミュレーション 杉木 直、松尾 幸二郎 4名 12 センサ技術で科学する 総合教育院 岡田 浩、武藤 浩行、Tan Wai Kian 6名 ◆地域の高等学校との連携 東三河地域の高等学校とは、東三河・浜松地区高大連携協議会を通じて広く連携しており、実際に大学の講義を体験 する「ラーニングフェスタ」を通じて、高校生の進路検討の機会を提供してきた。しかし、対面実施であった「ラーニ ングフェスタ」はコロナ禍の影響で令和 2 年度は開催中止、その後オンライン実施に切り替わったが、対面開催に戻す かどうかの議論の中で必要性についても見直され、令和 6 年度から開催を取りやめている。 個別の連携としては、応用化学・生命工学系の研究室が、豊橋東高校、豊丘高校の自然科学クラブ等の生徒を受入れ、 大学の実験室において実験・実習を行った。他にも、キャリア教育の一環として、または授業の一部として、講師派遣 の依頼に基づき本学教員が高校での出前授業を行っている。 令和 5 年度から、湖西市との協定締結を機に、静岡県立新居高校との連携を開始した。後に新居高校は DX ハイスクー ルに採択されたこともあり、高校側と内容を検討しながら情報に関する講演やVR体験などを継続して実施している。 高校の探究活動において大学の支援を希望するケースが増えてきており、本学にも連携希望の相談が多数来ている。 3.7.2.6 小中学生向け講座の実施 子どもたちの理系離れが危惧される中、小さい頃から科学に触れる機会は貴重である。本学は教員や学生が講師とな り、研究やサークル活動を活かした体験講座を積極的に実施している。外部イベントへの出展や本学主催行事開催によ り、小中学生やその保護者も巻き込んで、科学技術に対する興味・関心を高め、理解を深めることに寄与している。 ◆子どものための科学展(豊橋市教育委員会等主催) 豊橋市小中学校の理科教員を中心に科学教育推進委員会及び子どものための科学展実行委員会が組織され、毎年度豊 橋市視聴覚教育センターにおいて開催されている。11 月初旬の土日に開催され、本学からは、3 ~ 4 ブースの出展をし 218 豊橋技術科学大学五十年史
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=