豊橋技術科学大学五十年史

3.4.5.6 先端共同研究ラボラトリー 先端共同研究ラボラトリーは、高度な研究水準を有する国内外の研究機関等(企業及び地方公共団体等を含む。以下 「学外研究機関等」という。)の研究者と本学の教員が協力し、特定の研究分野について、一定期間継続的に研究を行い、 本学における研究の高度化及び多様化を図ることを目的として、平成 27 年度に創設した。 これまでに設置した先端共同研究ラボラトリーは、以下の 7 件である。 ◆AIST-TUT 先端センサ共同研究ラボラトリー(第 1 期) (設置期間:2015 年 4 月 1 日~ 2018 年 3 月 31 日) ◆Prof. Shimojo(Caltech)-TUT International Collaborative Research Laboratory -認知・共感等心的脳内メカニズムの実験認知科学研究- (設置期間:2015 年 7 月 1 日~ 2019 年 3 月 31 日) ◆Prof. Ross(MIT)- TUT Collaborative Multiferroics Research Laboratory Prof. Ross(MIT)- TUT マルチフェロイクス共同研究ラボラトリー (設置期間:2016 年 4 月 1 日~ 2019 年 3 月 31 日) ◆AIST-TUT 先端センサ共同研究ラボラトリー(第 2 期) (設置期間:2018 年 4 月 1 日~ 2021 年 3 月 31 日) ◆TUT-ISYS(Institute for System Dynamics, University of Stuttgart)先端システム工学 国際共同研究ラボラトリー (設置期間:2019 年 4 月 1 日~ 2022 年 3 月 31 日) ◆NCU-TUT 先端医薬工学共同研究ラボラトリー (設置期間:2022 年 2 月 1 日~ 2025 年 3 月 31 日) ◆ニッカ電測- TUT 磁気センシング応用先端共同研究ラボラトリー (設置期間:2022 年 4 月 1 日~ 2024 年 3 月 31 日) なお、先端共同研究ラボラトリーは、2024年度末にリサーチセンター制度と統合したため、現在は活動を終了して いる。 139 II 転換の10年

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