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大学院工学研究科博士後期課程平成23年度以前の入学者

機械・構造システム工学専攻

現代の快適な文明社会を維持発展させるために、従来の機械工学、生産加工学、システム制御工学、建築学、土木工学、防災工学を基礎として、メカニカルシステムとそれに関連した機械技術、構造システムとそれに関連した応用技術、さらに健全な人間居住空間の構築技術に重点をおいて、高度で先進的な教育研究を行っています。

教育研究分野教育研究内容
機械システム工学 機械ダイナミクス、構造信頼性工学、トライボロジー、移動現象学、燃焼工学、熱工学、流体力学、油空圧工学、計測・制御工学
加工学 変形加工学、除去加工学、付加加工学
構造システム工学 空間構造システム、複合システム構成、構法・材料設計学

機能材料工学専攻

科学技術をより高度な水準へと発展させていくためには、より優れた高性能・高機能材料の開発を欠かすことができません。本専攻では、このような先端材料の改良・開発を推し進めるために、最新の機器やシミュレーション技術を駆使し、実験と理論の両面から、材料の設計・合成・解析・応用に関する基礎的および開発的研究・教育を行っています。

教育研究分野教育研究内容
材料設計工学 金属材料生産工学、分子材料合成工学、Advanced Molecular Design Engineering
材料解析工学 構造材料解析工学、分離科学、分離分析化学、化学センサ、無機材料解析工学、気体分子、材料界面解析工学
材料応用工学 Advanced Materials Property Engineering、高分子材料応用工学、機能性高分子化学、高分子ナノ制御工学、生理機能分子工学、生体分子特性工学、無機材料応用工学、分子情報工学

電子・情報工学専攻

現代社会において急速な成長を遂げているコンピュータ関連技術について、時代に先駆けてその開発を推進している。通常のコンピュータ利用の概念を超えた手法により、人類の幸福や技術科学の発展のため、電子・情報工学の関連分野において、人文・社会工学の手法も取り入れた広範囲でかつ高度な教育研究を行っています。

教育研究分野教育研究内容
電気・電子工学 電気エネルギー工学、新エネルギー応用工学、放電プラズマ工学、エネルギー変換工学、電子物性工学、電子材料工学、デバイス工学、集積回路工学
システム情報工学 計算機システム工学、ソフトウエア工学、データベースシステム、情報数理工学、音声・言語処理工学、パターン情報処理工学、ロボットインテリジェンス、Web情報処理工学、脳・神経システム工学、制御システム工学、システム解析学、ネットワーク工学、通信方式工学、信号処理工学
文化システム 応用言語学、西洋自然思想、西洋文化・文明、言語学、技術管理、西洋文化史

環境・生命工学専攻

生物の機能と生命のしくみを科学的に探求し、その知見を応用することにより環境との調和を達成できる新しい工学体系を確立していくとともに、人類の活動基盤となる構築・地域計画など都市が有すべき利便性の追求、経済活動の活性化と環境との調和という一見相反すると思われる命題を両立させ得るべく学際的教育研究を行っています。

教育研究分野教育研究内容
環境計画学 建築環境設備学、都市環境計画、建築・地区環境計画、地域環境計画、環境経済学
環境保全学 水環境工学、生態保全工学、燃焼環境工学、生態恒常性工学、高電界環境応用、環境電気工学、産業エコロジー工学、環境生物機能工学
生命工学 生命分子工学、環境低負荷高分子材料工学、環境電磁界応用工学、健康科学、生命科学、生命化学

[初版作成]2009.10.1 / [最終改訂]2019.4.2
教務課

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